09
24
25
26
27
28
29
30
   

Microsoft Excel小技 縦棒グラフでプラスとマイナスの色を変える

キャプチャ
図1:海外投資家の売買動向

前回の記事「海外投資家の売買動向」で、縦棒グラフのプラスとマイナスで色を変えました。


--みょ またややこしい条件を指定するんだみょ ややこしいのいらないみょ

いえ。ややこしい条件を指定することなく、一発で指定できます。もちろん計算式も使いません。

まず、プラスとマイナスが混在している縦棒グラフを準備します。

この棒グラフの要素部分で右クリックして「データ系列の書式設定」を選択します。

キャプチャ
図2:データ系列の書式設定の選択

データ系列の書式設定ウィンドウ上部の3つ並んでいるアイコンの一番左にある「塗りつぶしと線」をクリックして、「塗りつぶし」を「塗りつぶし(単色)」に指定して、「負の値を反転する」にチェックを入れます。

マイナス部分の色が変わります。

キャプチャ
図3:データ系列の書式設定


「負の値を反転する」にチェックを入れると、色の選択ピクトが2つになりますので色を選択します。

後はいつものようにお化粧して完成です。


ひと手間加えれば、縦棒グラフでプラスとマイナスの色を変えることができます。ひと手間で格段に見やすくなると思います。

とは言っても、一生のうちに何回も経験するものでもないと思います。

一応頭の片隅にでも置いておいて、必要な時に改めて調べるのがいいのかもしれません。

海外投資家の売買動向

キャプチャ
図1:海外投資家の売買動向

海外の大人投資家の動向が気になります。


図1は海外投資家の日本株に対する売買動向です。売っています。

月足で8月までしかありませんが、今月の週足を見てもまだ売っています。

直近の動向もそうですが、累積のポジションがどうなっているのか気になります。

グラフ初めからの累積ポジションを追加してみます。

キャプチャ
図2:図1に累積ポジションを追加

--みょ 売り越しているみょ

うん。売り越しています。


海外投資家ではヘッジファンドが主力です。

ヘッジファンドだと、投資割合がある程度決まっています。つまり、資産総額のうち、日本株がどれぐらいの割合を占めるというのが決まっている場合が多いのです。

だとすると、売り越したままでは困ります。日本株が上昇したときに、ベンチマーク通りの収益が上がりません。

となると、いつかは海外投資家の買いが入るということになります。


海外投資家の売りポジションが積みあがっているということは、まとまった買いが入るということなのかもしれません。

特に、日本株が上昇する局面では売りポジションを解消するショートカバーの買いが入ってさらなる上昇圧力になるのかもしれません。

相場関連データがダウンロードできるありがたいサイト シーズン2 その5 一覧

キャプチャ
図1:データがダウンロードできるサイト

その4」までで誰でも無料で相場関連データがダウンロードできるサイトを確認してきました。最後に一覧にまとめます。


◆日経平均ボラティリティー・インデックス
◆S&P500 VIX指数



◆The Bureau of Labor Statistics アメリカ雇用統計


◆FXStreet(5分足、15分足、1時間足、日足)
◆セントラル短資FX(日足、週足、月足)


◆JPX(日本取引所グループ) 投資部門別売買状況


◆日経平均PER履歴


以前に作成した「会員登録とかしなくても相場関連データがダウンロードできるありがたいサイト 一覧」と合わせて参照すると少しだけ使いやすいかもしれません。

ということで、左の「ブログ内リンク」にこの一覧も追加しておきます。

相場関連データがダウンロードできるありがたいサイト シーズン2 その4

キャプチャ
図1:JPX 投資部門別売買状況

誰でも無料で相場関連データがダウンロードできるサイトをまとめています。


その3」で米雇用統計と為替データのダウンロードサイトを確認しました。

マーケットのニュースで、「外国人投資家の動向が」なんて話がよく出ます。

そんな時には「JPX(日本取引所グループ) 投資部門別売買状況」が便利です。

「週間」「月間」「年間」の「国内の個人投資家」と「海外投資家」と「機関投資家」の売買動向を調べられます。(図1)

キャプチャ
図2:投資部門別売買状況ダウンロードデータ


株価の割高割安を測る代表的な指標としてPERがあります。

PERは株価を1株利益で割って、利益の何倍まで買われているのを調べます。これを、相場全体で調べて、今の相場が割高か割安かを知ることも大切です。

ということで、日経平均全体のPERの履歴をダウンロードできるのが「日経平均株価 AI予想 日経平均PERチャート」です。

キャプチャ
図3:日経平均PERチャート

--みょ チャートだみょ

うん。でも、「CSVダウンロード」ってのがあります。データハンターとしては「CSV」の文字があったらとりあえずポチって見るというのが正解です。

ここから2004年9月30日以降のデータがダウンロードできます。


ビットコインの値動きも気になります。

ビットコインは発行主体がありませんので、値動きも正式なものというのが難しい。とりあえずウェブウォレット大手の、「BLOCKCHAIN」のチャートの下に「CSV」のボタンがあります。

ポチると2009年からの値動きがダウンロードできます。

キャプチャ
図4:BLOCKCHAIN ビットコインドルの市場価格


まだまだありそうですが、シーズン2ではここまでとして「その5」で一覧にまとめます。

相場関連データがダウンロードできるありがたいサイト シーズン2 その3

キャプチャ
図1:The Bureau of Labor Statistics アメリカ雇用統計

誰でも無料で相場関連データがダウンロードできるサイトをまとめています。


その2」で「S&P500 VIX指数」をダウンロードできるサイトを確認しました。

続いて、米雇用統計の発表結果のサイトです。

米雇用統計は「The Bureau of Labor Statistics (BLS:労働統計局)」で発表すぐに公表されています。

残念ながら、ダウンロードボタンはありませんが、コピペでエクセルなどの表計算ソフトに取り込めます。

キャプチャ
図2:エクセルにコピペしてちょっと加工


為替の4本値データをダウンロードできるサイトはいくつかあります。どのサイトでもいいのですが、特徴を押さえて使い分けることが必要なのかもしれません。

日足よりも短い足種は「FXStreet」が利用できます。5分足、15分足、1時間足、日足が250期間までダウンロードできます。

キャプチャ
図3:為替データのダウンロード

日足、週足、月足は例えば「セントラル短資FX」でダウンロード可能です。

キャプチャ
図4:セントラル短資FX データダウンロード(CSV)

ただし、為替データは口座を持っている証券会社の情報が充実しているかもしれません。もきち♪も実際には「マネックス証券」のトレードツール「トレードステーション」を使うことが多くなっています。




まだまだ誰でも無料で相場関連データがダウンロードできるありがたいサイトがありますので「その4」に続きます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧  シーズン2

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事

ランキング




経済ニュース













使っている証券会社

スポンサードリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告