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何だか重くなってしまっています



どこをどう間違えたのか、モバイル環境が重い。いや。動きじゃなくて重量のほう。


そもそも、軽さを重視してモバイルガジェットを選んでいます。

サブPCも、常に持ち歩くのなら、1.2kgが限界だとわかっていて選択したのです。もちろん。モバイル時にはパソコンだけではだめなのです。

何度かマウスなしで試してみましたが、ダメでした。マウスとマウスパッドは必需品です。

今はネットワークにつながっていないといろいろ不便なので、パソコンをネットにつなぐガジェットも必要になります。今はWi-Fiが使えるので、Androidタブレットでテザリングしています。

Androidタブレットのバッテリーが切れると悲しいので、モバイルバッテリーだって必要です。タブレットですから、バッテリーもそれなりの容量が必要です。どんどん重くなる。

もちろんデジタルガジェットだけではありません。もうね。名古屋は最高温度32℃です。6月だというのに、熱中症になりかねません。水分が必要です。缶コーヒーではちびちび飲んで持ち歩くわけにはいきません。

何らかのボトルが必要です。帽子にタオルも必需品です。ますます重くなります。

当然かさばりますので、大きめのボディバックに入れて持ち歩いています。


もきち♪だって黙って重さに耐えていたわけではありません。

AndroidタブレットだけでWindowsPCを持たずに外出できないかと、Andorid用にキーボード付きケースを買って試してみました。

なかなか快適なのですが、やっぱりWindowsがないと落ち着きません。

--みょ Androidだって立派なOSだみょ 何が物足りないの?

証券会社のトレードツールはスマホ版しか動きません。トレードステーションに至っては、スマホ版もタブレットは対応していません。

それに、何かの操作をしようとしたときに、Androidだと気づいて思わずフリーズしてしまいます。

--みょ 慣れだみょ

うん。そうかもしれません。

ただ、サブPCがSIMフリーだったらサブPCだけで持ち運べます。Androidタブレットをスマホに変えるという選択肢もあります。


以前。Microsoftから、Surface3ってのが発売されていました。SIMが刺さる(LTEモデル)Windowsタブレットです。

--みゅぅ これさえあれば何もいらないってやつだみょ

うん。いざとなったらサブPCをSurface3に買い替えればいいと思っていたのです。

ところが、これが。評判がすこぶる悪い。

評判の悪いキャリアからも発売されていたから、そのせいかもしれませんが、立ち上がらない、純正キーボードからキー入力ができない、タッチパネルが誤動作するってんで、さんざんの言われようです。

まあ。確かに。Microsoftって言っても中身はホンハ(以下自粛)


今のサブPC用の純正キーボードが550gとほぼ本体と同じだってことが問題なのかもしれません。サブPCを立てられるスタンドは持っているので、Android用に使っているキーボードをサブPCで使えばいいのかもしれません。

ペアリングして問題なく使えることは確認済みです。

Androidタブレットをスマホに買い替えたり、SIMフリーのWindowwタブレットを購入したりするよりは現実的なのかもしれません。

しばらく試してみます。

Googleドライブが新ツール「Backup and Sync」に置き換わるようです

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図1:コマンドプロンプトからGoogleドライブの中身を表示

Googleドライブが新しいツールに置き換わるようです。


Googleから、今月の28日に「Googleドライブ」の後継として「Backup and Sync」をリリースすると発表されました。

別途提供されている「Google Photos desktop uploader」も統合されるとのことです。


今さらですが、Googleドライブのおさらいです。

Googleドライブは、サーバー上にファイルを保存して、インターネットを通してアクセスできる仕組み(クラウドストレージ)です。Webブラウザ上でなら、インストールなしでファイルが共用できます。

アプリケーションをダウンロードして設定すれば、(クライアント)パソコンにも同じ内容のファイルを置いて、何らかの修正を行った場合に自動でサーバー上のデータも修正すること(同期)が可能です。

15GBまでは無料で利用できます。androidユーザーならみんな持っているGmailのアカウントで利用できますので、お手軽です。


新ツールというからには新機能満載だと思いますが、今のところ分かっているのは統合されることと、同期するフォルダを自由に指定できることです。

Googleドライブでは、同期フォルダは「Google ドライブ」の下に構成されます。例えば初期状態で作業領域になっている、ユーザー直下にある「ドキュメント」や「Pictures」を指定することはできないのです。

--みょ ちゃんと保存する場所を指定すればいいんだみょ

うん。でも、「Google ドライブ」ってフォルダ名にスペースやカタカナが入っていておしゃれじゃありません。コマンドプロンプトでファイル名にスペースやカタカナを入れるって何だか背徳感があります。気になるのです。

それが、「Backup and Sync」では解放されるようです。それだけでも更新する意味がありそうです。


更新されても今までの設定は引き継がれるとのことです。更新は自動で行われないようですので、少なくともしばらくは自分で更新する必要があります。

でも、新ツールには危険が伴うかもしれません。とりあえずもきち♪は人柱としてサブPCでとっとと試してみようと思いますので、結果を見てから更新するというのもいいのかもしれません。

スキャンしていますか? 使ってみると結構便利なスキャナー

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図1:brother JUSTIO MFC-5890CN 簡単設置ガイド

コンピュータ周りには、使ってみると結構便利なのに、使っている人が少ないものが結構あります。ハードウェアだったり、ソフトウェアだったり、便利機能だったりです。


なかなかスキャナー単体で持っている人は少ないと思いますが、プリンター複合機にはスキャン機能が付いています。コピーができるプリンターにはもれなくついています。

というか、コピーできるプリンターはスキャンしたデータを印刷しているのです。

一家に一台あると便利です。スキャナー。

もきち♪家ではFAX複合機を使っています。スキャンできるプリンターだったらFAXだってお願いしたいのです。

ということで、「brother JUSTIO MFC-5890CN」を使っています。便利です。


中でも、もきち♪がよく使うのが「スキャン機能」です。

家族はプリントしたり、コピーしたり、FAXしたりしていますが、もきち♪は紙で持つのは苦手なので、主にスキャン機能を使っています。

紙で持っているとどこかへ入り込んで、後で探そうと思っても、必要なもの「だけ」は見つかりません。

スキャンした画像は、分類できるものはフォルダにいれたり、OneNoteに貼り付けたりで、分類できないものは日付で管理しています。画面キャプチャやデジカメデータと一緒です。

名刺とかならスマホで撮影して、名刺管理ソフトに任せてしまいますが、A4とかのサイズだと、スマホ写真というわけにはいかないのです。


「brother JUSTIO MFC-5890CN」はネットワーク機能も備えていますので、もきち♪家ネットワークにつながっているすべてのPCから利用可能です。

PCへのインストール時にネットワークのややこしい設定もやってくれます。

もきち♪家の構成もそれなりにややこしくなっていますが、どのPCへもスキャンデータが送れます。

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図2:家庭内LAN

FAX複合機に原稿をセットして、スキャンボタンを押して、データを送りたいPCを選択して、スタートボタンを押すだけです。


いろいろな場面で紙の資料を渡されます。その場で廃棄できる場合はいいのですが残しておかないとややこしいことになる資料があります。そんな時は迷わずスキャンです。

シートフィーダーも付いていますので、複数枚の資料でもへっちゃらです。紙が必要になれば、スキャンデータから印刷してもいいのです。印刷したことはありませんが、フルカラーで印刷可能です。

そして、なんといっても、ほかのデータと一緒に、フォルダなりOneNoteなりにまとめておけるのがいいのです。


複合機でスキャナー機能が付いた機器を持っている人は、ぜひスキャン機能を使ってみることをお勧めします。

紙で残しておく必要があるのは、印鑑が押されている資料の原本と本ぐらいかもしれません。

少なくともコピーされたものは紙で残す必要はないと思っています。どんどんスキャンしてどんどん捨てると、さっぱりできるかもしれません。

日経平均の構成に従って現物株を購入するにはいくら必要? その9

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図1:50円÷みなし額面を計算したシート

その8」までで、「みなし額面」と「株価」と「単元株」の一覧を作って「50円÷みなし額面」を計算しました。


日経平均株価の構成と、売買単位(単元株)がわかりましたので、ここから日経平均株価の構成で現物株を購入するための最低必要株数を計算します。

そもそもこの計算は、FISCOさんに納品する記事に数字を入れたくて始めたことです。でも、最初はこの部分を勘違いしていて、FISCOさんに指摘してもらいました。面目ない。

ということで、もきち♪は信用ならないのでエクセルに計算してもらいます。

--みょ もきち♪は信用できないみょ エクセルに任せたほうがいいみょ

うん。でも、エクセルを操作しているのはもきち♪だったりするのですが、気にせず進めます。

きっとちゃんとした計算方法があるとは思いますが、ちょっとお行儀の悪い方法で進めます。


お行儀の悪い計算なので、一気に行きます。

まずは、計算する列を追加します。

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図2:計算列の追加

必要株数:日経平均株価と同じ構成比率で購入するときに必要となる株数です。

必要株数=みなし額面50円株の株数×50円÷みなし額面

単元数:その銘柄で何単元買えばいいかを表示しています。小数点以下は切り捨てています。エクセルでは「QUOTIENT」関数を使います。

単元数=必要株数÷単元株 の整数部分

余り:その銘柄を単元数分購入してまだ足りない株数です。エクセルでは「MOD」関数を使います。

余り=必要株数÷単元株 の余り

倍数:「余り」を単元株単位で購入するためには何倍の購入をすればいいのかを表示します。

倍数=単元株÷余り

必要金額:「株価」に「必要株数」をかけています。

必要金額=終値×必要株数

倍数の最大値:倍数の最下セルに倍数の最大値を表示しています。「みなし額面50円」株の「必要株数」を倍数の最大値倍して再計算して、この数字がゼロになるまで繰り返します。

念のために、「余り」の列に数字が入っているセルを赤く表示して、赤いセルがなくなることを確認してダブルチェックしています。


結局。みなし額面50円の銘柄を2000株購入すると、日経平均株価の構成で現物株を購入することができて、2017年6月2日終値で、必要な総額は「約10.6億円」となりました。

--みょ 合っているの?

う~ん。まず、すべての銘柄で単元株の整数倍になっていて、売買単位1000株でみなし額面50円の銘柄がありますし、<5214> 日本電気硝子は3単元、<8630> SOMPOホールディングスは5単元と素数になっていますので、公約数はありません。最低必要数ということでよさそうです。

みなし額面50円株換算で2000株は必要です。

そして、2017年6月2日現在の除数「26.301」から計算した日経平均株価は「20,177.28 円」となって、公表されている日経平均株価と一致します。

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図3:結果と検算

--むにゃ 良さそうだみょ


ちょうど日経平均が2万円を超えてきました。このシリーズの最終回で2万円越えというのも何だか感慨深いものがあります。

今回日経平均採用銘柄の構成で現物株を購入するには、みなし額面50円株を2000株購入する必要があることが分かりました。

一度計算しておけば、構成銘柄やみなし額面や単元株が変わらなければ、日経平均株価算出式を逆にたどって、日経平均株価×除数×2000で現物株を購入するための最低必要額が算出できるということになります。

とは言っても、単元株は100株への統一が進んでいますし、銘柄入れ替えがありますので、やっぱり「今は」約10億円必要ということのようです。

日経平均の構成に従って現物株を購入するにはいくら必要? その8

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図1:「みなし額面」と「終値」を合体した一覧表

その7」で「みなし原価」と「終値」を1つの表に合体できました。


ここで、「その1」で確認した日経平均の計算式をおさらいします。

日経平均株価=構成銘柄の採用株価合計÷除数 ---(1)

構成銘柄の採用株価合計=株価×50(円)÷みなし額面(円) ---(2)


ここで、今回は実際に日経平均株価を計算するわけではないので、式(1)は不要です。よって、「除数」も不要です。

ただし、実際に購入する場合の総額を知りたいのですから、同じ構成ですべての構成銘柄が購入できる単位である必要があります。株は「売買単位」が決まっています。「売買単位」の整数倍しか購入できないのです。


ということで、「売買単位(単元株)」が必要になります。現在。売買単位100株への統一化が進んでいて、現在は100株と1000株の2種類まで統一が進んでいます。

まだ売買単位1000株の銘柄もあるのです。ということで、「売買単位」の一覧も合体します。「単元株」は「日本株全銘柄の株価一覧表」のサイトからダウンロードできます。

「投資指標データ」の「日経225指標データ」を選択して下段にある「Save to CSV」をクリックします。

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図2:日本株全銘柄の株価一覧表

ダウンロードした一覧表から「単元株」をコピペします。

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図3:「みなし額面」と「終値」と「単元株」一覧


必要なデータがそろいましたので、計算に入ります。

まずは、「みなし額面」を50円に統一するための係数「50円÷みなし額面」を計算します。

例として「F1」セルに「50円÷みなし額面」を入力して「F2」セルに「=50/C2」を入力して下までオートフィルで埋めていきます。

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図4:50円÷みなし額面の計算


その9」で日経平均の構成比率に沿った現物株を購入するための計算に進みます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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