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今年もよろしくお願いします

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絵1:謹賀新年 戌笑い

新年あけましておめでとうございます。昨年はひよこ年で、尻尾がないからか掉尾の一振もありませんでした。

今年は戌年です。え~申酉騒ぐ戌笑いなどと言いまして、戌年は調子がよろしいようで。


昔の様子がどうなっているのか調べてみたのです。

前年の高値を上回ったかどうかってのを干支ごとにまとめてみました。

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絵2:干支ごとの前年高値を抜いた割合

--みょ 戌年は100%だみょ 戌笑うみょ

とは言っても、日経平均株価が計算されるようになってまだ戌年は5回です。5回中5回の100%です。

--みゅぅ でも、ほかの干支では高値を超えない年があるんだみょ

うん。それは言えます。戌年だけはまだ前年高値を超えられなかった年はありません。まあ。アノマリーとしては優秀なのかもしれません。


昨年はこのブログも1000記事を記録したりメジャーなサイトに記事を配信したりといろいろあっておおむね良い一年でした。

本年が皆様にとって良い一年になるようにお祈りします。

今年もゆるめによろしくお願いします。

スマートフォンとスマートスピーカーと会話ロボットと



スマートフォンにはアシスタント機能が備わっています。OK!Google!とかHi!Siriとかで起動します。


それなのに、スマートスピーカー(AIスピーカー)を買わせようとしています。というか、結構売れているようです。

別にスマホを持っていない人ではなくて、スマホも持っているけど、スマートスピーカーも買うようです。

もきち♪にはちょっと違いが判りません。Ok!Googleなのです。


これが、会話型ロボットだと少し違う気がします。



--みょ 親しみがわくみょ

うん。これだとなんだかうれしい。スマホやAIスピーカーとは一味違います。このロボットを見たら話しかけたくなります。周りで見ていても違和感がありません。


ところで、これらの機能を乗っ取る動きがあります。アメリカでバーガーキングのテレビCMの最後に「OK,Google! ワッパーバーガーって何だい?」って音声を流しました。視聴者のGoogleホームが起動して、Wikipediaのワッパーバーガー(バーガーキングの商品名)の説明が流れます。

そして、バーガーキングはもうひと手間かけていました。このCMが流れる前にWikipediaのワッパーバーガーの説明を自分たちの都合がいいように書き換えていたとのことです。

Googleが慌ててブロックしたようですが、やられた感満載です。完全に乗っ取られました。

これが、説明文の読み上げだからまだいいのですが、もしも勝手に何やら注文されたらどうでしょう。スマートスピーカーでは声で注文が入れられるようです。便利ですが乗っ取られると勝手に注文されてしまいます。


便利さとセキュリティはトレードオフの関係になります。

鍵をかけると鍵を開ける手間が必要ですが、鍵がなければだれでも入ることができます。

スマートスピーカーで声で発注できると便利ですが、どこかから音声が入ってくると勝手に発注されてしまいます。発注だけではありません。家庭内のリモコンを音声操作できるように設定すると、勝手に操作されてしまいます。

また、話しかけると起動するということは、常に音声を検知しているということです。もしも、その気になれば音声をすべて保存することも可能なわけで、ちょっと寒気がします。

スマホでも一緒なのかもしれません。

ついにここまで来た デジタル錠剤

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図1:錠剤 イメージ

何でもデジタル錠剤なる薬がアメリカで承認されたようです。


デジタル錠剤と言っても0と1の2値をとる薬剤ではなくて、薬剤そのものは今までと同じです。

--みゅぅ フラグを立てても病気は治らないみょ

うん。ロビなら治るかもしれませんが、人間は少しだけ複雑です。デジタルでは病気は治りません。

では、どこがデジタルかというと、錠剤の中にセンサーを埋め込んで、体に検出器を貼り付けて、その検出器からネットワークにデータを送ります。

今は錠剤をのんだ時間と、睡眠時間を検出するようです。患者の了解を得て主治医や家族がデータを見ることができます。


今回のデジタル錠剤は統合失調症や双極性障害の治療薬にセンサーを埋め込んだものだとの話です。

主な目的は薬の飲み忘れがないかということですので、入院が必要な患者は対象外なのかもしれません。

入院するほどではないけれど、定期的に薬を飲むことが必要というちょうどいい薬なのかもしれません。

では、実際に患者になったとしてこの薬を飲むことを考えてみます。

まず心配なのが、センサーを定期的に飲んで大丈夫なのかということ。センサーは当然体内で消化できませんので、吸収分解されることはありません。排泄されます。

でも、薬部分は全部体内で溶けるわけですから、薬が解けるとセンサーは丸出しです。覆っていた薬は解けて、センサーだけが排出されます。何だか痛そうです。ちと怖い。


今回は飲んだ時間と睡眠時間だと言っていますが、怪しいものです。何しろ、医者はもっとたくさんの情報があれば助かるのです。センサーと検出器のシステムを開発するエンジニアももっといろいろな情報を使いたい。両社の利益は一致するのかもしれません。

例えば、認知症の俳諧対策で個人の位置を検出するとか、血圧、脈拍、心電図、血糖値。ラーメン屋に入ったら医者から「ギョーザは頼んではいけません」ってメールが届く。もっと進むと、定食屋に入ったら、管理栄養士さんからお店に専用レシピが届くなんてことになるかもしれません。

カプセル型の胃カメラも実用化されていますので、胃の中までIoTです。照れちゃいます。


薬を飲んだ時間を知りたいだけなら、もっと他に方法がありそうです。

例えば薬箱。薬を飲む時間に自動で薬箱の映像を撮って病院に送るとか、薬を薬箱から出したかどうかはもっと簡単に知ることができます。

--みゅぅ それだと飲んだかどうかはわからないみょ

うん。わざと薬箱から出して飲まなかったらわかりません。でも、少なくとも「飲み忘れ」は知ることができます。錠剤にセンサーを埋め込むよりはずっといいように思います。

何だかプライバシーの問題もあってとっても消化に悪いもののような気がします。

プルームテックがやっと入手できました

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図1:プルームテック

やっとプルームテックの品薄状態が解消されてきたようで、もきち♪も遅ればせながらついに入手できました。


プルームテック(Ploom TECH)とは、日本たばこ産業<2914>が発売しているいわゆる加熱式たばこと呼ばれるものです。

うん。もきち♪は喫煙者です。プカプカです。でも、やっぱり灰が散らかると嫌だし、火を使うと最後まで気が抜けないしで加熱式たばこが気になっていました。

加熱式たばこは他にもiQOS(アイコス:フィリップモリス)やglo(グロー:ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)が有名で、需給関係も落ち着いて普通にコンビニでも買えるようになってきています。

ネットでの評価も、たばこ感はiQOS>glo>Ploom TECHの順に薄れていくというのがコンセンサスのようです。

でも、iQOSやgloって無骨です。いかにもニコチンを補充しているって感じでおしゃれじゃない。一服してくつろいでいる感がなくて、ニコチンが欠乏したから補充しているって感じで何か踏み切れませんでした。

 

--みょ 悪くはないみょ

う~ん。でも、これを口にくわえて ぷは~ ってのはやっぱり美しくない。


もきち♪はまず、電子タバコを試してみたのです。

--うに? 電子タバコと加熱式たばこ?

うん。どうやらニコチンを含まない味が付いた水蒸気を楽しむのが電子タバコで、ニコチンやタールがちゃんと含まれているのが加熱式たばこというようです。電子タバコは雰囲気は味わえますが、たばこではありません。

ということで、まず入手しやすい電子タバコで試してみました。これが結構楽しめる。味(フレーバー)がいろいろあるのですが、たばこ味でなければ結構楽しめます。

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図2:電子タバコ


ということで、ちゃんと公式サイトの通販で順番待ちしてPloom TECHを購入しました。今週から数量限定で通販を開始するようですし、コンビニでも販売を始めるとのことですので、在庫不足は多少緩和されたようです。

スターターセット4000円に対してネット転売で買うとまだ1万円以上の値付けがされていますが、すぐに今のiQOSぐらい在庫が出回ると思います。

といことで、入手して丸3日経過しましたが、これなら紙巻きたばこの代わりにできそうな気がしています。

Ploom TECHがiQOSやgloに対して勝っているのは、好きな時に吸って好きな時に中断できることです。作業に煮詰まったときに1口だけスパ~と嗜んで、そのまま作業を続けられます。

紙巻きたばこというよりも、葉巻やパイプの雰囲気です。これは嬉しい。

味も新しいのが出ていますので、一通り試してみて、お気に入りのフレーバーを見つけようと思っています。


多分紙巻きたばこはもう吸わずに済みそうに思います。って書けばきっと大丈夫です。

メインは加熱式たばこのプルームテックにするとして、電子タバコも併用しようと思っています。ただ口寂しいときには電子タバコを吸って、ニコチンが欲しいときに加熱式たばこを吸う。

うん。臭いや灰や火を気にしなくて済むだけでも気楽に楽しめそうです。

頭悪そうな ハガキ

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図1:頭悪そうなハガキ

頭悪そうな詐欺師はいっこうにいなくなりません。


相変わらず頭悪そうで何を言ってんだかわからないメールはどんどん来るのですが、今度はお嫁さんにハガキが来ました。

ハガキって、1通1通はがき代62円が必要です。元手をかけて頭の悪さを公示しているのです。もはや理解のきっかけすらつかめません。

--みょ ハガキのほうが真実味があるみょ 郵便屋さんが運んでくるみょ

うん。でも、重要な内容ならば書留か内容証明か配達証明で送付するはずです。そして、封書でなければ誰でも内容が読めるのですから、プライバシーとか名誉棄損とかで訴訟の対象になると思います。

本物のはずがありません。頭が悪いとしか思えない。


内容は突っ込みどころ満載です。差出人は法務省管轄支局 国民訴訟通達センターとなっていますが、当然こんなセンターは存在しません。法務省でも注意喚起しています。

そして、取り下げのお問い合わせ窓口として、固定電話の電話番号が書かれています。これってメアドと違って、誰かが契約しているってことです。

「03-6700-0412」でググってみると、「詐欺」との注意喚起でいっぱいです。ほかの名称の詐欺でも使われているようです。


もきち♪は名古屋市在住です。愛知県です。愛知県のサイトにも注意喚起がありました。10月中旬以降に急増しているようです。

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図2:愛知県 ◆消費者注意情報◆「法務省管轄支局 国民訴訟通達センター」からの不当請求はがきに注意しましょう!

愛知県ではやっているのかもしれません。でも、消印は「板橋西」となっています。霞が関から愛知県にたくさん送付するハガキが板橋西で投函されているのです。


お嫁さんあてのハガキですので、家族でネタにしています。

家族の見解としては、わざわざハガキなのは、メールを使い慣れていない人を相手にしているのではないかと推測しています。普段メールを使い慣れている人は、こんなメールが来てももう引っかからない。

新規顧客としてメールを使い慣れていない人を開拓しようとしているのではないかというのです。

封書じゃないのはできるだけ安く済ませるため。メールを使い慣れていない人相手だから、いきなりググる人は相手にしないのです。

でも、ググった結果では、電話をすると弁護士(を騙る人)を紹介されて、プリペイドカードを購入させるということです。

つまり、メールは使い慣れてはいないけれど、プリペイドカードを購入できる人がターゲットなのです。AmazonギフトやiTunesとかの。

しかも、元手がかかっていますので、1万人に1人が引っかかったとしても、ハガキ代で62万円かかっています。最低でもハガキ代は回収しないといけません。

メールを使い慣れていない人が、ネットでプリペイドカードを購入して、詐欺師にちゃんと伝えるって大変なことです。コンビニで買うにしても、メールを使い慣れていない人がいきなり62万円以上のプリペイドカードを購入するのです。

ぜひ立ち会ってみたいものです。この詐欺師はどのようなイメージを持っているのかわかりません。本気でコンビニで札束を出してプリペイドカードを買い占めると思っているのでしょうか。頭悪いとしか思えません。

でも、あとからあとから湧いてくるってことは、引っかかる人もいるってことかもしれません。困ったもんです。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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