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twitterのフォロワーが地層になっている件

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図1:twitterのフォロワー画面

SNSってなんだか苦手です。もともとSNSってmixiが初めてでした。その後MyspaceだのtwitterだのFacebookだのinstagramだのアカウントは作りましたが、あまり上手に使えません。


とはいっても、twitterとFacebookにはブログの告知をアップしています。自動投稿で。

そして、ありがたいことにtwitterにログインしてみると、フォロワーに設定してくださる方が増えています。ありがたいことだなぁと思ってみていたら、気が付きました。

今はFISCOさん関係が多い。そして、株式関連ブログの告知で使っていますので、投資家さんが多くなっています。ブログを始める前は投資家さんでもリアルでお会いした投資家さんだけでした。

その前は中小企業診断士関係で、もっと前はリアルでお会いした中小企業診断士関係です。


まるで地層のようです。ほかのSNSでは地層は確認できません。これは、twitterのフォローやフォロワーが登録順に表示されるからのようです。面白い。

--みょ 地層ってなんだか失礼だみょ

うん。でも、はっきり分かれています。これはもきち♪が飽きっぽいということなのかもしれません。昔は一生懸命中小企業診断士をしていたのに、今では更新できなくて「診断業務休止中の中小企業診断士」というややこしいことになっています。

twitterも、中小企業診断士の泊りがけの勉強会で誘われて登録しましたので、地層の最下層にはリアルでお会いした中小企業診断士さんたちなのです。


これは、もきち♪がSNSと上手に付き合えていないことが原因なのかもしれません。知らない人と仲良くなるってのはちょっと苦手だったりします。

mixiは10年以上続けていますが、仲良くなった「マイミク」さんは現在30人です。多くのマイミクさんにリアルでもお会いしています。

もちろん、中小企業診断士さんと個人投資家さんのマイミクさんが多いのです。

でも、mixiではログインが新しい順に表示されますので、きれいな地層にはなりません。やっぱり地層を観察するにはtwitterが一番のようです。


フォロワーの地層はそのまま自分の生活ステージの変化を表しています。もともと中小企業診断士の活動に活用しようとして始めたtwitterが、投資を始めて投資家さんとの交流につながって、FISCOさんとの付き合いが始まってFISCOさん関係者が増えています。

これからも生活ステージが変わればまた新しい人との出会いがありそうです。知らない人との付き合いが少し苦手でも、twitterはフォローとフォロワーが区別されているので少し気が楽だったりします。

登録順で表示されるというのもありがたいことなのかもしれません。

エイプリルフールネタ

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図1:うどん県はヤドン県に

もきち♪はポケモンではカビゴンとヤドンが好きです。ヤドンの進化形ヤドランも好きです。ただ、ヤドキングは何だかちょっと違うような気がしてあまり好きではありません。


「うどん県」を名乗っている香川県がエイプリルフールで「ヤドン県」に改名しますってネタです。でも、毎年たくさんのエイプリルフールネタがあふれていますので、本当にヤドンで町おこしにつなげるぐらいの覚悟が欲しいところです。

--みょ んでももきち♪はブログで取り上げているみょ

うん。ヤドンファンだからで、これがトランセンドジャパンがトランセルジャパン株式会社に改名してもあまりそそられません。

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図2:トランセンド、社名変更と新製品発表のお知らせ


そろそろ嘘ネタも敬遠され始めているのか、お楽しみイベントとして楽しんでいるサイトもあります。

例えば、Googleでは、Google mapを使って「ウォーリーを探せ」イベントを開催しています。

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図3:Google mapのウォーリーを探せ起動画面

さすがに地図そのものにウォーリーがいるわけではありません。

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図4:ウォーリーを探せ

--みょ さすがに地図にウォーリーがいたら妙だみょ

うん。中身は普通のウォーリーを探せでした。


どうも「新製品を発売します」ってネタはありふれているようで、インパクトはなくなっています。

いくつか調べましたが、どうもそそられない。

また、昔に戻ったようなサイト作りをしている例も見受けられますが、それもインパクトに欠けます。ポケモンGOもポケモンをドット絵で表示していますが、なんだかそれでいいのならスマホへの負担が大きいポケモンGOをドット絵にすることで軽くしてほしいと思ってしまいます。

とはいっても、嘘ネタがエスカレートするのは見ていられない。何かびっくりするような「やられた」と思えるようなネタを考えてほしいと思ってしまいます。

今年もよろしくお願いします

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絵1:謹賀新年 戌笑い

新年あけましておめでとうございます。昨年はひよこ年で、尻尾がないからか掉尾の一振もありませんでした。

今年は戌年です。え~申酉騒ぐ戌笑いなどと言いまして、戌年は調子がよろしいようで。


昔の様子がどうなっているのか調べてみたのです。

前年の高値を上回ったかどうかってのを干支ごとにまとめてみました。

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絵2:干支ごとの前年高値を抜いた割合

--みょ 戌年は100%だみょ 戌笑うみょ

とは言っても、日経平均株価が計算されるようになってまだ戌年は5回です。5回中5回の100%です。

--みゅぅ でも、ほかの干支では高値を超えない年があるんだみょ

うん。それは言えます。戌年だけはまだ前年高値を超えられなかった年はありません。まあ。アノマリーとしては優秀なのかもしれません。


昨年はこのブログも1000記事を記録したりメジャーなサイトに記事を配信したりといろいろあっておおむね良い一年でした。

本年が皆様にとって良い一年になるようにお祈りします。

今年もゆるめによろしくお願いします。

スマートフォンとスマートスピーカーと会話ロボットと



スマートフォンにはアシスタント機能が備わっています。OK!Google!とかHi!Siriとかで起動します。


それなのに、スマートスピーカー(AIスピーカー)を買わせようとしています。というか、結構売れているようです。

別にスマホを持っていない人ではなくて、スマホも持っているけど、スマートスピーカーも買うようです。

もきち♪にはちょっと違いが判りません。Ok!Googleなのです。


これが、会話型ロボットだと少し違う気がします。



--みょ 親しみがわくみょ

うん。これだとなんだかうれしい。スマホやAIスピーカーとは一味違います。このロボットを見たら話しかけたくなります。周りで見ていても違和感がありません。


ところで、これらの機能を乗っ取る動きがあります。アメリカでバーガーキングのテレビCMの最後に「OK,Google! ワッパーバーガーって何だい?」って音声を流しました。視聴者のGoogleホームが起動して、Wikipediaのワッパーバーガー(バーガーキングの商品名)の説明が流れます。

そして、バーガーキングはもうひと手間かけていました。このCMが流れる前にWikipediaのワッパーバーガーの説明を自分たちの都合がいいように書き換えていたとのことです。

Googleが慌ててブロックしたようですが、やられた感満載です。完全に乗っ取られました。

これが、説明文の読み上げだからまだいいのですが、もしも勝手に何やら注文されたらどうでしょう。スマートスピーカーでは声で注文が入れられるようです。便利ですが乗っ取られると勝手に注文されてしまいます。


便利さとセキュリティはトレードオフの関係になります。

鍵をかけると鍵を開ける手間が必要ですが、鍵がなければだれでも入ることができます。

スマートスピーカーで声で発注できると便利ですが、どこかから音声が入ってくると勝手に発注されてしまいます。発注だけではありません。家庭内のリモコンを音声操作できるように設定すると、勝手に操作されてしまいます。

また、話しかけると起動するということは、常に音声を検知しているということです。もしも、その気になれば音声をすべて保存することも可能なわけで、ちょっと寒気がします。

スマホでも一緒なのかもしれません。

ついにここまで来た デジタル錠剤

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図1:錠剤 イメージ

何でもデジタル錠剤なる薬がアメリカで承認されたようです。


デジタル錠剤と言っても0と1の2値をとる薬剤ではなくて、薬剤そのものは今までと同じです。

--みゅぅ フラグを立てても病気は治らないみょ

うん。ロビなら治るかもしれませんが、人間は少しだけ複雑です。デジタルでは病気は治りません。

では、どこがデジタルかというと、錠剤の中にセンサーを埋め込んで、体に検出器を貼り付けて、その検出器からネットワークにデータを送ります。

今は錠剤をのんだ時間と、睡眠時間を検出するようです。患者の了解を得て主治医や家族がデータを見ることができます。


今回のデジタル錠剤は統合失調症や双極性障害の治療薬にセンサーを埋め込んだものだとの話です。

主な目的は薬の飲み忘れがないかということですので、入院が必要な患者は対象外なのかもしれません。

入院するほどではないけれど、定期的に薬を飲むことが必要というちょうどいい薬なのかもしれません。

では、実際に患者になったとしてこの薬を飲むことを考えてみます。

まず心配なのが、センサーを定期的に飲んで大丈夫なのかということ。センサーは当然体内で消化できませんので、吸収分解されることはありません。排泄されます。

でも、薬部分は全部体内で溶けるわけですから、薬が解けるとセンサーは丸出しです。覆っていた薬は解けて、センサーだけが排出されます。何だか痛そうです。ちと怖い。


今回は飲んだ時間と睡眠時間だと言っていますが、怪しいものです。何しろ、医者はもっとたくさんの情報があれば助かるのです。センサーと検出器のシステムを開発するエンジニアももっといろいろな情報を使いたい。両社の利益は一致するのかもしれません。

例えば、認知症の俳諧対策で個人の位置を検出するとか、血圧、脈拍、心電図、血糖値。ラーメン屋に入ったら医者から「ギョーザは頼んではいけません」ってメールが届く。もっと進むと、定食屋に入ったら、管理栄養士さんからお店に専用レシピが届くなんてことになるかもしれません。

カプセル型の胃カメラも実用化されていますので、胃の中までIoTです。照れちゃいます。


薬を飲んだ時間を知りたいだけなら、もっと他に方法がありそうです。

例えば薬箱。薬を飲む時間に自動で薬箱の映像を撮って病院に送るとか、薬を薬箱から出したかどうかはもっと簡単に知ることができます。

--みゅぅ それだと飲んだかどうかはわからないみょ

うん。わざと薬箱から出して飲まなかったらわかりません。でも、少なくとも「飲み忘れ」は知ることができます。錠剤にセンサーを埋め込むよりはずっといいように思います。

何だかプライバシーの問題もあってとっても消化に悪いもののような気がします。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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