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スマホで簡単にPDFファイルを作成するAdobe Scan

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図1:Adobe Scan紹介ページ

紙の資料って場所をとるし、必要な時には必ず見つからないしで厄介です。


もきち♪は基本的に紙の資料は捨てちゃいます。残しておきたい資料はスキャンして捨てちゃいます。以前「スキャンしていますか? 使ってみると結構便利なスキャナー」で書いた方法です。

スキャナーは便利なのですが、場所が固定されます。例えばちょっとした資料に貼り付けたいときや、部分的に文字に変換したい時など、ちょっとだけ使いたい時などには面倒です。さらに、テレビ画面だったりすると、スキャンできませんので、写真で保存することになります。


そんな時には、Adobe Scanが便利です。スマホのカメラを書類(に見えるもの)に向けると自動で切り取ってPDFファイルにしてくれます。

その辺にあった本のあたりを撮影してみました。

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図2:Adobe Scanで作成したpdf

勝手にトリミングされてPDFファイルになっています。

--みょ まほよめ?

うん。帯の部分はトリミングされていますが、これが必要なら手動で含めることも可能です。

テレビ画面も簡単にpdfです。

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図3:テレビで流れていた図を自動でpdf

実際には本もテレビも斜めから撮影していますので、写真だと台形になってしまうのですが、ちゃんと長方形に補正されています。お手軽です。


adobeIDを作成しておけば、adobeのクラウドストレージ領域に保存できますので、スマホで作成したPDFが、パソコンでも何でもADOBE ACROBAT READERが起動する端末で見ることができます。

もちろん「名前を付けて保存」できますので、フォルダに整理して管理することも可能です。

文字を抽出することも可能で、検索することも可能です。


紙の資料を電子データにするにはお手軽なツールだと思います。

ちゃんと保存したい場合にはスキャナーのほうが高品質ですが、スマホカメラのほうがお手軽です。

何といってもテレビ画面を残したい時に台形補正してくれるのがありがたかったりします。

スキャナーと使い分けてみたいと思っています。

オリンピックでの言葉の壁は解決? スマホアプリで試してみた

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図1:東京都 「都庁舎サービスロボット実証実験」の実施について

2020年東京オリンピック・パラリンピックには世界中から人がやってきます。きっと。


そこで困るのが、言葉の問題です。英語で話しかけられるだけでも戸惑います。それが、ドイツ語やフランス語や中国語や聞いただけでは何語かわからない言葉だったりすると、困ってしまいます。

でも、それでフリーズしているようではホスト国のおもてなしとしては失格です。何とかしないといけません。んでも、今から国民全員に何十何百という言語を覚えてもらうのは無理がある。何しろ英語を6年以上習っても話せないのですから。

でも、日本はからくりの国です。からくりで何とかしてしまおうってんで、多言語対応のロボットを活用しようとしています。

その実証実験が、都庁で始まります。対象となるロボットは現在5種類とのことです。東京都のサイトで公開されています。


以前「FOMC議事録 -Google翻訳の精度が上がっている件-」でも確認しましたが、機械翻訳の精度はどんどん上がっています。

--みょ アプリじゃなくてロボットだみょ アトムにアラレちゃんにドラえもんだみょ 中の人などいないみょ

うん。中の人はいませんが、自動翻訳の精度が上がらないと多言語ロボットも上手に翻訳出来ないと思うのです。


ということで、会話翻訳の実力が知りたくて、Androidアプリを検証してみました。会話翻訳のアプリもたくさんありますが、何となく「Microsoft 翻訳」を使ってみました。

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図2:Google Play Microsoft 翻訳

扱えるのは60言語とのことでオリンピックには少し心もとないのですが、英語以外で翻訳されても検証できないので、日英翻訳で試してみました。


さすがスマホアプリ。対面で会話できるように両側から操作できる画面もあります。

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図3:Microsoft翻訳の画面キャプチャ

もきち♪の日本語をきれいな英語に翻訳して、音声を再生すればほぼネイティブの発音で話してくれます。もきち♪のたどたどしい英語とは大違いです。

どうやら、簡単な会話程度なら問題なく使えそうです。コツは、思ったように日本語が表示されなければやり直しです。

ただ、方言はどうかと思って試してみたところ、こちらは全くダメでした。外国語も、きれいな外国語じゃないと認識できないのかもしれません。


今回はスマホ用アプリを1種類試してみただけですが、そこそこ使えました。

国と大企業が威信をかけて採用するロボットですから、スマホアプリよりも数段上の精度が確保されると思います。

きっと方言も訛りもばっちりだと思います。言葉の壁は多言語ロボットに任せて、その他の部分を人間が対応できるといいですね。

人柱? Windows10でAndroidを使ってみた アンインストール済

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図1:Nox App Playerインストール画面

AndroidはWindowsやMacOSと違ってソースコードが公開されていて、改変も自由となっています。


ということで、Windows用に作成されたパソコンで動くAndroidもいくつか公開されています。

AndroidはWindowsよりも軽いOSですので、古いパソコンをAndroidパソコンとして生き返らせるということも可能です。

さらに、Windows上で動くAndroidというのもあります。Windowsの1アプリとしてAndroidが動きます。エミュレータです。

エミュレータは元になるOS(今回はWindows)のアプリとして別のOS(今回はAndroid)を動かしますので、動きは遅くなります。

元のOSは必ず動かす必要がありますから、どんなに軽いOSでも重くなります。

--みょ そんなことせずに直接動かせばいいみょ

いえ。例えばOSを開発するときにはまだOSがないのですから、エミュレータが必要になります。また、動作するハードウェアが使えない場合もエミュレータが必要になります。

それに、もきち♪のようにちょっとした画面キャプチャがほしい時にもエミュレータなら便利です。


ということで、ネットでそれなりに評判がよさそうな「Nox App Player」をインストールしてみました。

一応Windows上でAndroidが動きます。

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図2:Windows10>Nox App Player>GooglePlay

Android用アプリも動きます。縦画面のアプリだと自動で縦画面になります。

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図3:FISCOアプリ


う~ん。決して悪くはないけど、どうも作りこみが甘いようで、ところどころネイティブ中国語が出てきます。うん。中国アプリです。

便利に使うにはGoogleアカウントやその他アプリアカウントの連携が必要になりますが、安心して連携するというのはちょっと抵抗があります。少なくともお金が絡むようなIDとは連携させたくない。

ということで、画面キャプチャを取って、速攻アンインストールしました。

必要になれば再度インストールするかもしれませんが、新たなGoogleアカウントを取って使うかもしれません。

とりあえず人柱のご報告でした。

androidタブレットな日々 その7 with dtab Compact d-02H

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ということで、「その6」でd-02Hを持ち歩く準備ができました。引き続きAndroidタブレット単体での利用を検討しています。

株式投資関係は「その5」で検討しましたので、それ以外のアプリを検討していきます。


Androidタブレットはおっきなスマホだというのは共通認識のようで、スマホ画面に比べてアイコンや文字が大きくなっています。うん。初期設定では画面の中の情報量は増えていません。何だか頭が悪そうです。

これはもったいない。何しろ1200×1920ピクセルの画面なのです。初期設定では「docomo LIVE UX」というランチャーソフトで、一番下の1行は共通で使われていて、ユーザーが自由にアイコンなどを配置できるのは4×5の20個です。

これを、もっとアイコンや文字を小さくしてアイコンなどの表示を自由にしてくれるのがランチャーとかホームアプリと呼ばれるものです。

とはいっても、Androidはしばらく真面目に検討してこなかったので、ネットの評判などを参考に、定番ソフトと言われている「Nova Launcher ホーム」をインストールしました。

このアプリでは、一番下の1行と一番上の1行を共通にして、ユーザーが自由にアイコンなどを配置できる個数が変更できて、最大で12×12の144個配置できます。7倍以上です。

だんだんAndroidタブレットのメリットを感じてきました。

このアプリには他の機能もありますが、もきち♪はとにかく1画面にたくさん表示できるのが嬉しいのです。


ハードウェアの状態って知りたくなります。

--むにゃ? もきち♪だけだみょ 病気だみょ 動けばいいんだみょ

そうかもしれません。でも、状況が分かったほうが安心できます。ということで、探したところ、「CPU X : System & Hardware info」が良さそうです。人生に迷ったときはコンパスにだってなります。

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ゲームなどのお楽しみアプリは豊富です。暇つぶしには事欠きません。この分野では「おっきなスマホ」に甘んじます。

もきち♪はスケジュール管理に「Google calendar」を常用していますので、昔から「ジョルテ」を常用しています。日本の祝日が欲しいだけなのですが、今のところこれが一番使いやすいと思っています。

その他タスクマネージャとかlinuxのTerminal Emulatorとかインストールしたりアンインストールしたりで、なかなか気に入るものがありません。


Androidタブレットは、おっきなスマホとして使うこともできるし、AndroidOSの端末としてもっとガリガリ使うこともできるように思えてきました。

インストールした内容は「マイアプリ」をちゃんと管理すれば残りますので、リストアも気軽にできます。ありがたいことに、時間もほとんどかかりません。

自分なりの必携アプリが決まったらまたリストアするつもりで、まだまだ試してみるつもりです。

androidタブレットな日々 その6 with dtab Compact d-02H


その5」で、d-02H単体でのトレードがある程度可能なことが分かりました。そのほかの利用についてみていきます。


若者はスマホで上手に文字入力しています。キーボードよりもフリック入力のほうが速い若者も多いようです。

もきち♪は若者だけど、フリック入力はほとんど修行していません。やっぱりキーボードがないとなかなか長文は打てません。

ということで、「その1」にもちらっと書きましたが、キーボード付きケースを購入しました。


キーボードの条件は、持ち運びに便利なことと、貴重なUSBポートをふさぎたくないのでBluetooth接続なことと、数字キーも独立していて入力しやすいことでした。

ケースはどちらでもよかったのですが、たまたまケース付きが安かったのでこれに決めました。色は、黒いキーボードは好きになれないので白です。


届いてすぐにキータッチを確認しましたが、これは合格点です。もともとちっちゃなキーボードですから、キーが少なくて記号入力は工夫が必要なことや、キーピッチが狭いことや、Bluetoothで反応が遅いことはある程度覚悟しています。

今までもちっちゃなキーボードはいくつも持ち歩いていますので、このあたりは慣れたものです。今までのキーボードに比べればなかなかいい感じです。値段を考えると上出来です。

ただ、本体とペアリングして文字を入力してみると、Bluetoothでの反応が想像以上に悪かったのは想定外でした。ちゃんとしたメーカーのワイヤレスキーボードがBluetoothを使わないのは、この遅延が原因なのかもしれません。


キーボードに対して、ケースには大きな問題があります。さすが中国製です。ちゃんとテストしているとは思えません。製品レベルにないのです。

まず大問題が、磁石です。このケースはキーボードの固定やスタンドの固定や全体を閉じるフラップの固定に磁石を使っています。便利です。

ところが、タブレットというのは電子部品の塊で、たくさんの電波を受信しています。電波というのは電磁波の一種です。電子部品も電磁波も磁石には弱いのです。

嫌な予感はしていましたが、まさか全くテストしていないとは思いませんでした。念のためにざっくりとテストすると、GPSの電波が影響を受けることが分かりました。ざっくりと見ただけです。メーカーがちょっとテストすればわかることです。中国製品恐るべしです。

現象を調べていくと、キーボード部を本体に近づけるとGPS電波が受信できません。具体的には「Pokémon GO」などのGPSを使っているアプリで約1秒おきに画面が付いたり消えたりするのです。

--むにゅ ゴースとかゲンガーが近くにいるみょ?

いえ。いませんでした。そして、カバーを思いっきり開いてキーボード部を離すと収まります。やっぱりキーボード部の磁石が原因のようです。もちろんキーボードの電源は切っていますので、よからぬキーを押しているわけでもありません。

それと、裏面カメラでストロボ撮影をすると、露出を合わせられないようで真っ白に飛んでしまいます。

ケースをあきらめてキーボードだけ使うつもりで得意のリングスタンドを注文です。猫だし。


でも、どうせあきらめるのなら、ケースを加工してみようと思いました。

キーボード固定用磁石を外します。磁石は、ケースについています。

デザインナイフで、磁石の位置を確かめながらケースを切り取って磁石を外していきました。四隅と左下に小さな磁石が一つ。合計5つです。

このままではキーボードは固定できませんので、両面テープで接着しました。Pokémon GOもばっちりです。

カメラは穴を広げます。結構広げたのですが、まだ少し白飛びしています。もう少し削ってみます。


もう少しカメラ周りの加工が必要ですが、カメラが落ち着けば使えそうです。

加工は必要でしたが、加工のための素材と考えると、なかなかいい買い物ができたと思っています。

リングスタンドの処遇は今後考えます。

ということで、Androidの設定は「その7」に続きます。


2016.10.04追記
結局猫を活かすことにしました。

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ケースを加工しました。

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うん。やっぱり素材です。


2016.11.27追記
猫壊れました。2か月持ちませんでした。リングを支えるピンが抜けてきました。落下防止なのに、このままではいつか落下します。ということで、猫は廃棄してサブPCで使っているリングスタンドを購入しました。


プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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