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androidタブレットな日々 その7 with dtab Compact d-02H

キャプチャ

ということで、「その6」でd-02Hを持ち歩く準備ができました。引き続きAndroidタブレット単体での利用を検討しています。

株式投資関係は「その5」で検討しましたので、それ以外のアプリを検討していきます。


Androidタブレットはおっきなスマホだというのは共通認識のようで、スマホ画面に比べてアイコンや文字が大きくなっています。うん。初期設定では画面の中の情報量は増えていません。何だか頭が悪そうです。

これはもったいない。何しろ1200×1920ピクセルの画面なのです。初期設定では「docomo LIVE UX」というランチャーソフトで、一番下の1行は共通で使われていて、ユーザーが自由にアイコンなどを配置できるのは4×5の20個です。

これを、もっとアイコンや文字を小さくしてアイコンなどの表示を自由にしてくれるのがランチャーとかホームアプリと呼ばれるものです。

とはいっても、Androidはしばらく真面目に検討してこなかったので、ネットの評判などを参考に、定番ソフトと言われている「Nova Launcher ホーム」をインストールしました。

このアプリでは、一番下の1行と一番上の1行を共通にして、ユーザーが自由にアイコンなどを配置できる個数が変更できて、最大で12×12の144個配置できます。7倍以上です。

だんだんAndroidタブレットのメリットを感じてきました。

このアプリには他の機能もありますが、もきち♪はとにかく1画面にたくさん表示できるのが嬉しいのです。


ハードウェアの状態って知りたくなります。

--むにゃ? もきち♪だけだみょ 病気だみょ 動けばいいんだみょ

そうかもしれません。でも、状況が分かったほうが安心できます。ということで、探したところ、「CPU X : System & Hardware info」が良さそうです。人生に迷ったときはコンパスにだってなります。

キャプチャ


ゲームなどのお楽しみアプリは豊富です。暇つぶしには事欠きません。この分野では「おっきなスマホ」に甘んじます。

もきち♪はスケジュール管理に「Google calendar」を常用していますので、昔から「ジョルテ」を常用しています。日本の祝日が欲しいだけなのですが、今のところこれが一番使いやすいと思っています。

その他タスクマネージャとかlinuxのTerminal Emulatorとかインストールしたりアンインストールしたりで、なかなか気に入るものがありません。


Androidタブレットは、おっきなスマホとして使うこともできるし、AndroidOSの端末としてもっとガリガリ使うこともできるように思えてきました。

インストールした内容は「マイアプリ」をちゃんと管理すれば残りますので、リストアも気軽にできます。ありがたいことに、時間もほとんどかかりません。

自分なりの必携アプリが決まったらまたリストアするつもりで、まだまだ試してみるつもりです。

androidタブレットな日々 その6 with dtab Compact d-02H


その5」で、d-02H単体でのトレードがある程度可能なことが分かりました。そのほかの利用についてみていきます。


若者はスマホで上手に文字入力しています。キーボードよりもフリック入力のほうが速い若者も多いようです。

もきち♪は若者だけど、フリック入力はほとんど修行していません。やっぱりキーボードがないとなかなか長文は打てません。

ということで、「その1」にもちらっと書きましたが、キーボード付きケースを購入しました。


キーボードの条件は、持ち運びに便利なことと、貴重なUSBポートをふさぎたくないのでBluetooth接続なことと、数字キーも独立していて入力しやすいことでした。

ケースはどちらでもよかったのですが、たまたまケース付きが安かったのでこれに決めました。色は、黒いキーボードは好きになれないので白です。


届いてすぐにキータッチを確認しましたが、これは合格点です。もともとちっちゃなキーボードですから、キーが少なくて記号入力は工夫が必要なことや、キーピッチが狭いことや、Bluetoothで反応が遅いことはある程度覚悟しています。

今までもちっちゃなキーボードはいくつも持ち歩いていますので、このあたりは慣れたものです。今までのキーボードに比べればなかなかいい感じです。値段を考えると上出来です。

ただ、本体とペアリングして文字を入力してみると、Bluetoothでの反応が想像以上に悪かったのは想定外でした。ちゃんとしたメーカーのワイヤレスキーボードがBluetoothを使わないのは、この遅延が原因なのかもしれません。


キーボードに対して、ケースには大きな問題があります。さすが中国製です。ちゃんとテストしているとは思えません。製品レベルにないのです。

まず大問題が、磁石です。このケースはキーボードの固定やスタンドの固定や全体を閉じるフラップの固定に磁石を使っています。便利です。

ところが、タブレットというのは電子部品の塊で、たくさんの電波を受信しています。電波というのは電磁波の一種です。電子部品も電磁波も磁石には弱いのです。

嫌な予感はしていましたが、まさか全くテストしていないとは思いませんでした。念のためにざっくりとテストすると、GPSの電波が影響を受けることが分かりました。ざっくりと見ただけです。メーカーがちょっとテストすればわかることです。中国製品恐るべしです。

現象を調べていくと、キーボード部を本体に近づけるとGPS電波が受信できません。具体的には「Pokémon GO」などのGPSを使っているアプリで約1秒おきに画面が付いたり消えたりするのです。

--むにゅ ゴースとかゲンガーが近くにいるみょ?

いえ。いませんでした。そして、カバーを思いっきり開いてキーボード部を離すと収まります。やっぱりキーボード部の磁石が原因のようです。もちろんキーボードの電源は切っていますので、よからぬキーを押しているわけでもありません。

それと、裏面カメラでストロボ撮影をすると、露出を合わせられないようで真っ白に飛んでしまいます。

ケースをあきらめてキーボードだけ使うつもりで得意のリングスタンドを注文です。猫だし。


でも、どうせあきらめるのなら、ケースを加工してみようと思いました。

キーボード固定用磁石を外します。磁石は、ケースについています。

デザインナイフで、磁石の位置を確かめながらケースを切り取って磁石を外していきました。四隅と左下に小さな磁石が一つ。合計5つです。

このままではキーボードは固定できませんので、両面テープで接着しました。Pokémon GOもばっちりです。

カメラは穴を広げます。結構広げたのですが、まだ少し白飛びしています。もう少し削ってみます。


もう少しカメラ周りの加工が必要ですが、カメラが落ち着けば使えそうです。

加工は必要でしたが、加工のための素材と考えると、なかなかいい買い物ができたと思っています。

リングスタンドの処遇は今後考えます。

ということで、Androidの設定は「その7」に続きます。


2016.10.04追記
結局猫を活かすことにしました。

キャプチャ

ケースを加工しました。

キャプチャ

うん。やっぱり素材です。


2016.11.27追記
猫壊れました。2か月持ちませんでした。リングを支えるピンが抜けてきました。落下防止なのに、このままではいつか落下します。ということで、猫は廃棄してサブPCで使っているリングスタンドを購入しました。


androidタブレットな日々 その5 with dtab Compact d-02H

キャプチャ
図1:Androidの画面キャプチャ

その4」でd-02Hのスペック的には単体での利用に問題がないことが分かりました。後はアプリともきち♪の「慣れ」の問題です。若者はスマホだけで何でもこなすのですから。


まず、株式投資の道具として使えるかどうかが問題です。

Androidといっても、解像度が1200×1920ピクセルあるのですから、PC用Webのサービスが「ほぼ」使えます。

--「ほぼ」ってことは、使えないサービスがあるってことだみょ

うん。ざっくりいうとPCでも「GoogleChrome」で使えないサービスはAndroid(のChrome)でも使えません。


そして、windows用のトレードツールは当然使えません。でも、Android用トレードツールが用意されています。これも、昔から考えると進化を遂げています。

とはいっても、Android版ですので、基本的にはスマホ用に作られています。

口座を持っている「SBI証券」と「カブドットコム証券」と「楽天証券」のツールをはじめ、Google Playでそれらしいアプリをいくつか試してみました。

やっぱりスマホ用っぽくて、ほとんどの基本画面が縦長画面です。そして、字が大きくて情報量が少ない。Androidタブレットはおっきなスマホだから、スマホ画面をそのまま大きくして、文字やピクトがおっきいのです。

いや。何度も書きますが、PC用Webを使えばほとんどのWebサービスが利用できます。

ということで、あくまでもWebのプラス要素としてのアプリ使用です。といった視点で、ツールとしての情報量を比べると「楽天証券」の「iSPEED」が抜きんでています。

キャプチャ
図2:iSPEEDの画面キャプチャ

口座がなくても制限付きで使えますし、口座があってログインすればチャートも四季報もアナリスト分析も予想もコンセンサスも横長画面での全面チャートなど銘柄のページは12ページあります。

それぞれの画面には情報がみっちり詰め込まれていますので、スマホでは苦しいかもしれません。Androidタブレットの恩恵を享受できるアプリなのです。

これだったら、普段から表示させて、メインPCとサブPCと3台体制で相場に向かうのもありです。




ニュースアプリもいろいろ試していますが、まだこれといったものが見つかっていません。

とりあえずロイターと四季報をアンインストールせずに残していますが、これだったらWebサイトと「iSPEED」のニュースで網羅できそうでもあります。

Android版Chromeのブックマークが何だか上手に使えませんので、今ある「もきち♪のポータルサイト」にニュースサイトのリンクをすべて詰め込むかもしれません。

今後の検討課題です。


とりあえず、株式投資に使えることはわかりましたが、単体で上手に使えるかはまだ自信がありません。

とはいっても、土日などに出先で急に相場情報が見たくなった時でも対応できるというのは助かります。

ということで、「その6」では投資以外の目的でも単体で使えるかを検証します。

androidタブレットな日々 その4 with dtab Compact d-02H

キャプチャ
出所:NTT docomo dtab Compact d-02H スペック

ということで、docomo dtab Compact d-02H (以下d-02H)単体での利用を考えています。


スペックを見直してみます。ディスプレイは8インチで、OSはAndroid5.1です。できればAndroid6が良かったのですが、お安いので全然OKです。

バッテリーは実使用で丸1日持ちますので、劣化しなければOKです。通信速度もカメラも十分です。

CPUとメモリは大切なのですが、Androidタブレットの事情が分かっていませんので、スペックを見るだけではよくわかりません。調べてみました。


CPUは、Hisilicon 製Kirin 930です。これは64bit 対応の オクタコア(8コア)プロセッサです。8コアのうち、4コアをHuawei 独自開発のコア(2.0GHz)としているようです。

ベンチマークをいろいろ調べましたが、そもそもWindows用とAndroid用を同じベンチマークでは比較してもあまり意味がありません。

Android用のベンチマークソフトとして「Antutu Benchmark」ってのがあるようで、早速実行してみましたが、個人的にはあまり好きになれそうもないので、速攻アンインストールしました。一応50000なにがしの数字は出ています。

どうやら、ハイエンドではないけれど、そこそこの性能ってことらしいです。感覚的にはWindowsで言えば、4コア8スレッドのcore-i5といったところだと思います。


スペック表には、RAMが2GB、ROMが16GBとあります。

--むにゅ? ROMって「りーどおんりーめもりー」ってこと? なんでそんなのがスペックに載るの?

うん。日本だけの慣習のようです。とはいっても、本当のROM(Read Only Memory)の容量ではありません。そんなもの書いても意味がないし、16GBってのはあまりにも多すぎます。

どうやら、AndroidマシンではROMはROMでも、「ROM(Internal Memory)」の意味で使われているようです。

--むにゅ? Internal Memoryの略でROM?

いや。大切なのは、Windowsマシンで言うHDDやSSDなどの内部ストレージの意味で使われているということです。もっと言うとシステムドライブ(デフォルトではC:)の容量です。

ということで、RAMが2GBならばぎりぎりWindowsだって動くサイズですし、ストレージはmicroSDを追加できますのでOKです。

うん。だんだん単独でも使えそうな気がしてきました。希望が出てきたところで「その5」に続きます。

androidタブレットな日々 その3 with dtab Compact d-02H

キャプチャ
出所:NTT docomo dtab Compact d-02H スペック

その2」で外観面を見ていきました。


サウンドは「harman/kardon®」が担当しています。アメリカの音響メーカーです。お金がかかっています。

スピーカーは横にしたときに左右2つ付いています。さすがに音の広がりがあって、スマホの音というよりはオーディオの音に近い感じです。

ただし、YouTubeや手持ちのCD音源で試したところ、びっくりするほどではありません。音の広がりや音量はありますが、音質は雑です。

まあ。音楽を聴くための端末ではありませんので、いいのですが「harman/kardon®」ってのはちょっと考えてしまいます。


重要なのはここです。

絶対に必要なのは、テザリングが可能で、持ち歩けて、サブPCよりもバッテリーが持つこと。

という目で見ると、まず、テザリングは真っ先に設定してOKでした。バッテリーはフル充電して丸1日使っても10%程度残りました。持ち歩きも、今までのスマホ+モバイルバッテリーが実測235gで、d-02Hが345gですから、許容範囲です。

ただ、テザリング速度は思ったほど速くありません。いつも使っているUSENスピードテストでの実測値が7Mbps程度です。フレッツ光の100Mbps回線からのwi-fiの実測値が40Mbps程度ですから、受信最大値までいっていません。

まあ。最大値は東名阪の一部に限るってことなので、郊外ではこの程度なのかもしれません。少なくとも今までよりは速いので、全く問題ありません。

ということで、必要条件はすべてクリアです。


持ち歩けるwi-fiスポットとしての利用が問題ないとなると、欲が出ます。若者たちがスマホだけ持っているように、windowsが必要ない外出でwindowsタブレットを持たずにd-02Hだけ持って行けないかと考えてしまいます。

ということで「その4」で単体での利用を考えます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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