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Windows標準のカレンダーが使えない理由

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図1:Windows10標準のカレンダーにGoogleカレンダーを同期

ということで、Googleカレンダーがタスクバーに追加できなくなったわけですが、ほかのカレンダーアプリではなかなか代用できません。


いやね。Windows10には標準でカレンダーアプリが付属しています。Googleカレンダーとの同期も取れるのです。もちろんタスクバーに登録することも可能ですし、見た目だって好きなように変更できます。

Googleカレンダーと同期して表示をそれなりに変更したのが図1です。

--みょ これでいいみょ 快適そうだみょ

うん。最初にここまで設定したときにはこれでいいと思ってしまいました。


ところが、Googleカレンダーで予定を変更して考えが甘かったことがわかりました。

ちっとも同期されない。

例えばAndroidタブレットで予定を変更してPCで細かな設定をするようなよくやる作業をしようとすると、Googleカレンダーとの同期がすぐに取られる必要があります。もちろん、同時に同期されるとは思っていません。もきち♪だって大人です。少しは待てます。

ところが、1時間たっても同期されない。こりゃぁだめだと思ってあきらめていると、忘れたころに同期されていたりします。

仕方がないので、手動で同期すると一応表示されます。

手動で同期するにはカレンダー右上の「・・・」をクリックして「同期」を選択します。

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図2:手動での同期


でも、起動したり変更したりした時に毎回手動で起動するのは面倒です。できれば設定で変更があったときにすぐに同期できるようにしたい。

ということで、同期の設定を変更してみます。歯車のようなピクトを選択して「アカウントの管理」をクリックします。

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図3:アカウントの管理

アカウントを指定して「連絡先とカレンダーの同期」を選択すると一応設定画面が表示されますが、設定できるのは最短でも15分となっています。ちょっと物足りない。

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図4:同期の設定

--みょ 15分って微妙だみょ

うん。同期頻度は低くてもいいから、カレンダーの起動時とかに同期してほしいものです。


結局。タスクバーにWindowsカレンダーを追加して、起動時に手動で同期するか、ブックマークバーにWeb版Googleカレンダーやジョルテを追加してブラウザでみるかという選択になりそうです。

やっぱりひと手間増えてしまいます。

--みょ ひと手間ぐらいいいみょ ケチっちゃダメだみょ

う~ん。でも毎回ですからばかになりません。ほかにもっといい方法がないか探してみます。

ついにChromeアプリからGoogleカレンダーが消えました

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図1:Google Chromeのアプリ画面

もきち♪はGoogleカレンダーを愛用しています。AndroidとWindowsでスケジュールが共用できて便利です。


2016年8月に「Windows、Mac、LinuxでChromeアプリを廃止する」とのアナウンスがあって、2017年末にはChromeウェブストアから「アプリ」が削除されていました。

でも、先日までChromeの「アプリ」画面には確かにGoogleカレンダーが存在していました。ところが、先週(?)クリーンインストールしていつものように「Googleカレンダー」をタスクバーに追加しようとしたら「アプリ」画面にGoogleカレンダーがない。アプリ画面で右クリックできないとタスクバーに追加できません。これは困った。


ほかのカレンダーへの乗り換えも考えましたが、今さら乗り換えられそうなカレンダーも簡単には見つかりません。

とりあえず、Googleのほかのサービスからリストを表示すればカレンダーのページも表示できます。

--みょ だったらそこで右クリックすればいいみょ

う~ん。あくまでもChromeの1ページとして表示されて、アプリのようには表示できないのです。

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図2:Googleカレンダー

仕方がないので、ページとして表示してブックマークバーに追加してしのいでいます。でもおしゃれじゃない。


ということで、ほかのChromeアプリも徐々に提供されなくなると思います。拡張機能は今後も提供されるとのことですし、Googleサイトから利用できるGmailとかGoogleドライブとかで困ることはなさそうです。

カレンダーの運用も含めてしばらく脱Chromeアプリ体制を整えたほうがよさそうです。

Windows標準のファイル検索を使ってみる

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図1:dataフォルダ内で「REIT」を検索

ふと。過去に自分が書いた「REIT」関連の記事を検索したくなりました。


ありがたいことに、このブログやFISCOさんのおかげでもきち♪が書いた記事の多くはインターネットで公開しています。ということで、「REIT もきち♪」でググってみました。

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図2:Google 「REIT もきち♪」での検索結果

ありがたいことに、もきち♪の記事がリストアップされます。懐かしい記事もあって、不覚にも小一時間思い出に浸ってしまいました。

--みょ 本筋から外れているみょ 思い出に浸っちゃいけないみょ

うん。でも、そもそも過去に自分で書いた記事を調べていたのだし、昔の記事を読み返すことで改善点も見えてきます。ある程度意味があることです。

ただ、お仕事で書いた記事には「もきち♪」名じゃないものもあります。「REIT」だけだとマーケットのえらいさんの記事ばかり抽出されますし、「もきち♪」を含めるともきち♪名で公開している記事しかリストアップできません。


ところで、Windowsには標準で特定のフォルダ内のファイルを検索する機能が備わっています。使い方も簡単です。ファイルエクスプローラの右上にある検索窓に検索したい文字を入力するだけです。

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図3:ファイルエクスプローラの検索窓

「data」フォルダで「REIT」を検索した結果が図1です。図1を見てわかるように、テキストファイルやメールファイル以外にも、Microsoft WordやMicrosoft ExcelやさらにはPDFファイルも検出できます。

中身を確認すると、確かに「REIT」が記載されています。ビルゲイツおそるべしです。

--みょ 全部のファイルを調べているみょ 大変だみょ

うん。いくら何でも検索するごとにビルゲイツがすべてのファイルを検索するわけにはいきません。Google検索などと一緒で、時間があるときにインデックスを作成しているのです。


調子に乗って「mokichi」で検索してみました。

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図4:dataフォルダ内で「mokichi」を検索

--みょ いっぱい出てきたみょ 全部だみょ

うん。ファイル内に「mokichi」の文字は使っていないのですが、プロパティを確認すると確かに「mokichi」が作成したファイルです。

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図5:抽出されたファイルのプロパティ

--みょ これじゃあ検索した意味がないみょ

うん。そんな時には「どこに」「mokichi」が含まれているのかを指定します。例えばファイル名に「mokichi」が含まれているファイルを検索するには「名前:mokichi」のように指定します。

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図6:「名前:mokichi」の検索結果


このように便利な標準機能ですが、限界もあります。

上にも書きましたが、暇なときにファイルのインデックスを作成しているのです。ビルゲイツが。

ですから、クリーンインストールしてバックアップからファイルをごっそりとリストアした時なんかではインデックス作成が追い付かなくてほとんど検索できません。「検索条件に一致する項目はありません」って出てきます。

やはり便利なものはある程度中身を知って上手に活用する必要がありそうです。

Windowsでテストアカウントを作ってみる その3

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図1:ログイン画面

その2まででテスト用のユーザーアカウントを作成しました。


「Windows」キーを押しながら「L」キーを押すなどして、ログイン画面から「ユーザーの切り替え」などでユーザーを切り替えてログインします。

今のユーザーで「サインアウト」せずにユーザーを切り替える場合には、今のユーザーはサインインしたままですので、忘れないようにします。

テスト用アカウントは新しいユーザーとなりますので、お決まりの初期設定が始まります。初期設定が済んだら新しいユーザーのデスクトップが表示されます。

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図2:新しいユーザーのデスクトップ


インストールしてあるソフトウェアは基本的に新しいユーザーでも使うことができます。

--みょ 基本的に? 例外は?

うん。ユーザーを限定してインストールしたり、Windowsアプリの中にはそのまま他のユーザーで利用できない場合があります。

また、新しいユーザーですので、そのまま利用できるソフトウェアでも初期設定が必要になります。


テスト用ユーザーでキャプチャした画面など、ユーザー間でファイルをやり取りしたい場合には「ユーザー」フォルダの下だとアクセスするのに手続きが必要になります。

ここは、SDカードだとか、別ドライブだとか、Windowsドライブの直下などに保存すると便利です。

そして、シャットダウンや再起動するときには両方のユーザーで保存し忘れているファイルとかがないか注意が必要です。

両方のユーザーで「サインアウト」が済んでからシャットダウンだとか再起動だとかすれば安心です。


普段使っているユーザーアカウントにはいろいろなしがらみが付いて回ります。

例えばセミナーでプロジェクターにつないで講演していたりすると、思わぬ個人情報が公表されてしまったりします。

--みょ 普段のもきち♪の姿がばれると説得力がなくなるみょ

うん。照れちゃいます。また、デフォルトの設定を確認したくなる時もあります。

そんな時には別アカウントを作成しておくと安心です。必要になったときには一度作成してみるのもいいのかもしれません。

Windowsでテストアカウントを作ってみる その2

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図1:アカウントの追加

Windowsでテスト用アカウントを追加しています。その1でMicrosoftアカウントとは独立したユーザーを追加することとしました。


「このユーザーのサインイン情報がありません」をクリックすると、Microsoftアカウントを作りましょうって勧められます。でも、ここは「Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する」をクリックします。

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図2:Microsoftアカウントの作成

ユーザー名とパスワードなどを設定して「次へ」ボタンをクリックします。

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図3:アカウントの作成

テスト用ユーザーが作成できました。このユーザーに管理者権限をつけたい場合にはユーザーをクリックして「アカウントの種類の変更」をクリックして「アカウントの種類から変更できます。

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ローカルユーザーが追加できましたので、その3から実際にログインして使っていきます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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