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Wundowsマシンが怪しくなったらクリーンインストール

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図1:設定>更新とセキュリティー>回復

Windowsに限らず、コンピュータを使っているといろいろなゴミがたまります。


--みょ もきち♪家がほこりっぽいんだみょ

うん。ほこりや汚れならば拭けばいいのですが、ここで言うゴミは、システムや常駐サービスやストレージのゴミです。

いろいろなアプリをインストールすると、同時にいろいろなサービスが使われたり、細かなアプリが常駐したり、お行儀が悪いとレジストリを勝手に変えたりします。

使うアプリならいいのです。でも、インストールしたけど使っていないアプリの遺産が残っていると無駄にリソースを消費しています。

困ったことに、アンインストールしても名残が残るアプリも少なくありません。また、HDDなどのストレージが断片化します。断片化すると読み書きスピードが低下します。

やっぱりいろいろとゴミがたまるのです。


もきち♪はもともと年に1度はWindowsマシンをリストアやクリーンイントールして、まっさらにしていました。新年最初のお仕事です。なかなかお勧めです。

でも、今は仕事柄ややこしいアプリをインストールしたり、特殊な設定を試してみたりとWindowsにはつらい仕事をさせています。

ゴミがたまるペースも早くなっています。ということで、ややこしい仕事をさせているサブPCは2週間に1度ぐらいのペースでクリーンインストールしています。

怪しいと思ったら数日でクリーンインストールということもあります。ゴミごとに個別に対応することも可能ですが、手間がかかるし漏れがあるかもしれません。

データはオンラインで管理していますので、クリーンインストールなら、OSの設定が終了するまでに2時間もかかりませんし、基本的に放置しておけばいいのです。その後はデータを同期させておくだけでさっぱりきれいになって蘇ります。楽ちんです。


サブPCを買った初期のころは、クリーンインストールだとうまくドライバの当たらないデバイスがありました。ファンクションキーとかデジタイザペンとか。また、プリインストールのMicrosoft Officeもありましたので、工場出荷時の状態に戻すリストアを多用していました。

でも、Windows Updateやアップグレードが面倒です。そして、Windows10がUpdateされて、今では標準ですべてのデバイスドライバが当たるようになってきました。プリインストールのOfficeもサイトからダウンロードできます。

ということで、今はもっぱらWindows10のクリーンインストールを多用しています。


念のためにWindows10クリーンインストールの手順です。くれぐれもデータのバックアップは忘れずに実行しておいてください。

図1のように、設定から「回復」メニューから「このPCを初期状態に戻す」の「開始する」ボタンをクリックします。

「オプションを選んでください」ウィンドウで「すべて削除する」を選択します。

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図2:オプションを選んでくださいウィンドウ

「PCに複数のドライブがあります」ウィンドウが表示されたら「Windowsがインストールされたドライブのみ」でいいと思います。過去のしがらみをすべて消し去りたい人は「すべてのドライブ」を選択すると少し幸せになれるかもしれません。

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図3:PCに複数のドライブがありますウィンドウ

「ドライブのクリーニングも実行しますか?」では「ファイルの削除のみ行う」を選択します。廃棄や売却でパソコンを手放す場合や、裏帳簿などの証拠を隠滅する場合には「ファイルを削除してドライブのクリーニングを実行する」を選択します。時間はかかりますが、データの復元はほぼ不可能です。

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図4:ドライブのクリーニングも実行しますか?ウィンドウ


リストアもクリーンインストールもすべてのデータをさっぱりと消し去ります。事前にしっかりと、データをバックアップしておく必要があります。

そして、最低でも数時間かかります。急いでいるときには決して作業しないでください。途中でやめたら最悪です。

データをネットワークで管理して、ブラウザやメールをアカウントに紐つけて管理してあれば、クリーンインストールしてもすぐに使えるようになります。

必要なデータをしっかりとバックアップして、年末年始でリストアかクリーンインストールに挑戦してみるといいのかもしれません。

マウスパッド難民の救世主か!? 史上最強のマウスパッド


図1:史上最強のマウスパッド

お気に入りのマウスが壊れてからマウス難民となっています。


マウスで完全に解決するのは難しそうなので、マウスパッドとの組み合わせで解決しようと思っていますので、マウスパッド難民ともなっています。

以前の記事「マウス難民解消?」で滑りのいいマウスパッドを見つけました。

これでマウスパッド難民解消かと思いましたが、耐久性に問題がありました。

調子よく使っていて、1ヵ月もすると表面が削れてきて、つるつるになってきます。つるつるになると途端に滑りが悪くなります。

ということで、どんどん追加で購入して使っていました。でも、さすがにお安いとは言え毎月となると何だかちょっとマウスパッド難民の解決策とは言えそうにありません。


ということで、引き続き選定を続けていました。前回の記事から購入したマウスパッドです。残念ながら1番上と金色以外はゴミになってしまった元マウスパッドたちです。もちろん、たまたまもきち♪に会わなかっただけで、マウスパッドに罪はありません。

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図2:前回の記事から購入したマウスパッド

滑りがよくて耐久性があるマウスパッド。値段が高ければいいというわけにはいきません。今まで「人間工学」がどうとか「腱鞘炎防止」がどうとかとうたう5千円以上のマウスパッドをいくつか試してみましたが、合いませんでした。500円以下のマウスパッドのほうが良かったりします。高級品は体質的に合わないのかもしれません。

--みょ 貧乏性だみょ

う~ん。貧乏性じゃなくて貧乏なのです。


図2の右側で金色に輝いているアルミ製マウスパッドが安くなっていたので買ってみました。悪くはないのだけど、マウスを選ぶ。メインPCで使っているマウスのマウスソールを付け替えたものだと快適に使えます。

でも、サブPCで使いたいマウスだと、全く反応しません。ということで、メインPC専用としています。

これはこれで快適なのですが、入力作業はサブPCで行うことが多いので、サブPC用のマウスパッドが必要になります。


ということで探していたら「史上最強のマウスパッド」を謳う「エアーパッドプロ」が安くなっていました。これは「滑る」という評価が多くて以前から気にはなっていたのですが、お高めなので試して一瞬でゴミにするぐらいなら、毎月安価なマウスパッドを購入したほうがいいかもと迷っていました。

でも、2000円を切っていれば、試してみてダメならあきらめが付きます。もしも良ければ、シリーズものですので、追加購入も容易です。ちとお高いけど、それでも安いものをいくつも買いなおすことを考えればトータルで安上がりかもしれません。


ということで、ポチりました。届いて早速使ってみると、みんなが言うように滑ります。サブPC用のマウスも快適に使えます。

お高いくせに、500円以下のチープなマウスパッドと同じぐらい滑ります。

--みょ 滑るといってる高級品だから当然だみょ

うん。それだけ今まで高級品には残念な思いをしてきたのです。

問題は耐久性です。これが、やっぱり1ヵ月で滑りが悪くなったとなると元の木阿弥です。マウスパッドは消耗品ですので、いつかは使い物にならなくなると思いますが、せめて4ヵ月は持ってもらわないと、コストメリットがありません。


コストメリットの分岐点は4ヵ月から5か月です。来年3月か4月にマウスパッド難民解消宣言をして追加購入できるか、それまでに残念なご報告をするのかは耐久性にかかっています。

Amazonの口コミを見ると「耐久性がない」との書き込みもありますが、それは裏面の滑り止めが利かなくなってきたとのことです。でも、裏側なら問題ありません。表面は使えないけど、裏面は新品のマウスパッドがたくさんありますので、両面テープででも貼り付けてしまえばいいのです。

今までもそうして使ったマウスパッドはあります。

問題は表面です。せめて4ヵ月持つことを期待しています。

Windows10でWindowsエクスペリエンスを使う その4

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図1:WEBmarksで表示したWindowsエクスペリエンス

その3」までで、Windows10でもWindowsエクスペリエンスインデックスが表示できる方法を確認しました。


そもそもWindowsエクスペリエンスインデックスとは何でしょう。

WindowsエクスペリエンスはWindows システム評価ツール(WinSAT:Windows System Assessment Tool,)での評価結果を表示するものです。ハードウェアの性能を調べています。

WinSATでの評価値は1.0~9.9(Win8以降)で表されて、値が高いほうが高性能です。

評価項目は「プロセッサ」「メモリ(RAM)」「グラフィックス」「プライマリ ハードディスク」の4項目で、一番成績の悪い値が「基本スコア」となります。ゲーム用グラフィックスはWindows8.1以降評価されていません。

--うに? ほかの性能が高くても1つ低いものがあったらダメなの?

うん。コンピュータというのはバランスが大切です。特殊な用途を別にして、1か所でも性能が低かったらそこがボトルネックになって満足なパフォーマンスは得られません。


Windowsのバージョンや、実際のソフトによって快適に使える数値は異なりますが、一般的にはワープロやウェブブラウズに使うには「スコア2以上」で、少しややこしい処理をするためには「スコア4以上」が推奨されています。

さらに、あまりにもスコアが低い場合にはOSの方で制限がかかることもあるようです。

ただし、項目の中には「ネットワーク」がありません。個人的にはネットワークも同様の評価をしてほしいところです。


図1がもきち♪のサブPCの結果です。

--みょ グラフィックスが一番低いみょ

うん。CPUにおまけでついているグラフィックエンジンですから、期待できません。でも頑張っているほうです。

これで、ストレージがハードディスクドライブ(HDD)だったりするとHDDがボトルネックになるのですが、幸いeMMCですので、基本スコアが4.8まで押し上げられています。

夏でなければ体感的には問題ありません。


もきち♪のメインPCも確認してみます。

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図2:メインPCのPowerShellでの表示

こちらはストレージがHDDですので、基本スコアはHDDの5.9となっています。

--みょ それでもサブPCよりも高いみょ

うん。体感的にはもっとHDDが足を引っ張っているように感じますが、思ったよりも高スコアとなっています。

HDDをSSDなどに換装してもグラフィックの6.5が基本スコアになりますので、あまり意味がないかもしれません。


Windowsエクスペリエンスはあくまでも目安です。スコア2を切るようでは問題ですが、スコア4を超えていれば通常の利用に支障はないと思います。

もしも、メモリを追加するなりストレージを換装するなりの何らかのドーピングを行う場合には、この評価結果を参考にすると少し幸せになれるかもしれません。

何はともあれ、バランスが大切だと思いますので、一度実行しておくといいのかもしれません。

Windows10でWindowsエクスペリエンスを使う その3

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図1:WEBmarksで表示したWindowsエクスペリエンス

その2」でWindows10のPowerShellを使ってWindowsエクスペリエンスを表示する方法を確認しました。


--みょ んでも数字が並んでいるだけで見にくいみょ それに英語だみょ

う~ん。確かに、昔のWindowsエクスペリエンスインデックスを見慣れていると不愛想に見えます。

でも、必要な数字は表示されていますので、見た目を整えると昔のように表示させることができます。

とは言っても、実際の評価はWindowsに基本コマンドで実施して、結果を愛想よく表示するということです。


Windowsエクスペリエンスは(ドライブやフォルダを変更していなければ)「c:\Windows\System32>」にある「WinSAT.exe」で評価できます。

WinSATの実行は「Windows PowerShell」でも「コマンドプロンプト」でもいいのですが、PowerShellは「その2」で利用しましたので、今回はコマンドプロンプトを使ってみます。

WinSATは管理者として実行する必要がありますので、コマンドプロンプトを管理者として実行します。

コマンドプロンプトは(標準設定では)Xメニューから消えましたので、キー入力で起動する方法を確認します。

キーボードのWindowsキー(「田」みたいなやつ)を押して、「cmd」と入力します。「コマンドプロンプト」がリストアップされます。今回は管理者モードで実行しますので、「Ctrl」キーと「Shift」を押したまま「Enter」キーを押すか、コマンドプロンプトアイコンを右クリックして「管理者として実行」をクリックします。

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図2:コマンドプロンプトの起動

WinSAT.exeにはオプションが必要になります。今回はすべての評価をしたいので「formal」を指定します。

--みょ 唐突だみょ

うん。「winsat -?」と入力すると書式が表示されます。中を見ていくと「formal」を指定したくなります。

--みゅ 唐突でいいみょ formal使うみょ

うん。「winsat formal」と入力して「Enter」を押すと、しばらくいろいろな評価を実行します。「C:\WINDOWS\system32>」のようにプロンプトが表示されたら終了です。

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図3:winsat formalの実行

「exit」と入力してコマンドプロンプトを閉じておきます。


--みょ エクスペリエンス?

うん。ここで評価結果が表示されわけではありません。結果はファイルに保存されます。

--みょ ファイル見るみょ

うん。でも、「その1」で確認したようにここから結果を読み取るのは大変です。

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図4:WinSAT.exeで作成したファイル


図1は「WEBmarks」というサイトを使いました。

リンク先には使い方が記載されていますが、2017年9月29日現在Windows10アップデートが反映されていませんので、記載通り実行してもコマンドプロンプトは表示されません。コマンドプロンプトを表示した後は記載通り使えます。

記載のように「C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStore」フォルダを開きます。

「Windows」キーを押したまま「E」キーを押してエクスプローラーを起動します。Webに記載されている「C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStore」をコピーして、エクスプローラーのアドレスバーに貼り付けます。

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図5:エクスプローラー

ファイル名に実行した日時と「Formal」が入っているファイルをドラッグしてサイトの「4」の枠内にドロップします。

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図6:WEBmarksで表示したWindowsエクスペリエンス


表示についてはこれぐらいにして「その4」で実際の評価結果を見ていきます。

Windows10でWindowsエクスペリエンスを使う その2

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図1:Windows PowerShellでのgcim Win32_WinSatの実行結果

その1」でWindows10でWindowsエクスペリエンスを見やすい形で表示する方法をざっくりと確認しました。その手順を確認していきたいと思います。


まずは「Windows PowerShell」を利用する方法です。これはWindows10標準の機能を使いますし、コマンド一つでお手軽に使うことができます。

電気店の店頭でパソコンを探すのに、その場で確認することができます。
2017.09.30:訂正 これは WinSAT の直近の実行結果を表示しているだけだとわかりました。自動で実行される場合もありますが、実行されていない場合、実行には数分かかりますので電気店の店頭ではちょっと苦労するかもしれません。道理で速いと思った(^^;

まず、PowerShellを管理者として起動します。

Widowsマークを右クリックするか、「Windows」キーを押したまま「X」キーを押して、表示されるメニューから「Windows PowerShell(管理者)」を選択します。表示されるメニューを「Xメニュー」なんて呼ぶこともあるようです。

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図2:Windowsマークを右クリック(Xメニュー)

アカウント制御のウィンドウが表示されますので「はい」をクリックします。

PowerShellウィンドウのプロンプトで「WinSAT formal」と入力して処理が終了するまで数分待ちます。(2017.0930 追記)

プロンプトが表示されたら「Get-CimInstance Win32_WinSat」と入力して「Enter」キーを押します。

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図3:Get-CimInstance Win32_WinSatを入力

「Get-CimInstance」は「gcim」と略す(Alias)ことができますし、Windowsでは大文字小文字を区別しないので「gcim win32_winsat」でも同じです。

--みょ だったら最初から簡単な方がいいみょ

う~ん。一応正式な方も知っておいた方がいいと思います。

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図4:gcim win32_winsat

「PowerShell」は「exit」と入力して閉じます。


テキスト表示じゃなくて、昔のような表示が見たい場合は何らかの表示ツールを使う必要があります。

その3」で他のツールを使う手順を確認します。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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