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楽天RSSを使ってみる 実践編 その8

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図1:すっぴんの板

その7までで、エクセルにリアルタイム板を表示できました。


すっぴんの板もいいのですが、少し見にくいのでお化粧を施していきます。基本的に色を付けるだけです。

方針としては、最良売気配を「緑」、最良買気配を「赤」にしていきます。

--みょ 緑と赤にすればいいみょ

うん。やってみます。「最良売気配値」と「最良売気配数量」を選択して右クリックして「フォントの色」の右の「▼」をクリックして緑を選択します。

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図2:最良売気配の着色

同様に「最良買気配値」と「最良買気配数量」を赤にしてみます。

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図3:緑と赤に着色


--みょ あんまり目立たないみょ

うん。悪くはないのですが、少し目立ちません。そこで、見慣れた板をまねして背景を黒にしてみます。

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図4:背景を黒に設定

--みょ 最良気配値以外の文字が消えちゃったみょ

うん。黒バックに黒文字ですから闇夜のカラス状態です。そこで、まずはすべての文字色を「白」に設定します。

その後改めて、「最良売気配値」と「最良売気配数量」を緑に、「最良買気配値」と「最良買気配数量」を赤に設定して、その他の数量を黄色に設定します。

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図5:板の着色

--みょ どっかで見た配色だみょ

うん。やはりいろいろ検証して最適な配色となっているのかもしれません。


証券会社のツールを使えば板は表示されます。でも、これがエクセルで作成できると、いろいろな計算が可能にあります。リアルタイムに。

エクセルでの板は、板を表示させて終わりではあまり意味がありません。ここからの活用が重要なのだと思っています。

今後板読み修業の中で活用していきたいと思っています。

楽天RSSを使ってみる 実践編 その7

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図1:最良売気配の調整

その6までで最良気配に連続データが追加できました。


ここから「最良売気配」の順番を降順に変更します。「最良売気配値」が入っている行の行頭文字「93」から「102」をドラッグするなどして選択します。「データ」タブの「並べ替え」を選択して「最優先されるキー」を「列A」に、順序を「降順」に指定して「OK」ボタンをクリックします。

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図2:最良売気配値の並べ替え

同様に最良売気配数量を並べ替えます。


板を作成するために、気配値と数量をセットにします。

--みょ またややこしいみょ

うん。移動させるだけです。

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図3:呼び値と数量の整理


呼び値と数量の整理が済みましたので、続いて「成行」「OVER」「UNDER」を追加します。これらは「最良買気配数量10」の下に並んでいますので、それぞれ所定の位置に参照を入力します。

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図4:板の作成


板が完成しました。

--みょ 板に見えないみょ

うん。このままではあまりにも素っ気ないので、その8でお化粧していきます。

楽天RSSを使ってみる 実践編 その6

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図1:項目名と項目

その5までで「最良売気配」の順番を並べ替える必要があるとわかりました。


リンクデータをそのまま並べ替えるのは少しもったいない気がしますので、作業用のリンクを作成します。

2列ぐらい開けておきたいので、「最良売気配値1」から2列開けて「F93」セルに「=C93」とデータへの参照を追加します。そのままオートフィルなどで「最良」とついているデータをすべて参照しておきます。

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図2:データ参照列の作成

ここで、「ROW関数」などを使えば格好よく参照を並べ替えられますが、少しややこしくなっておしゃれじゃありません。

--みょ 格好いいのにおしゃれじゃないの?

うん。見た目は格好いいのですが、この先板を自由に動かせるようにしようとすると、プチ寿限無の数式になってしまいそうです。なかなかいい方法が思いつきません。

そこで、見た目は悪くなりますが、リアルタイムリンクデータを並べ替えることとします。


ここは「項目名」の左に通し番号を振っておきます。「最良売気配値1」の左「A93」セルに「1」を入力してオートフィルで「最良買気配数量10」の左の「A132」セルまでドラッグした後に右下のアイコンをクリックして「連続データ」を選択します。

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図3:連続データの追加


最良売気配並べ替えの準備ができましたので、その7で並べ替えていきます。

楽天RSSを使ってみる 実践編 その5

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図1:項目名と項目

その4まででエクセルに楽天RSSから項目名と項目が表示できました。


--みょ 数字がどんどん変わるみょ 忙しいみょ

うん。リアルタイムデータです。相場に合わせてどんどん変わります。

相場に合わせてどんどん変わるとなると、板を表示してみたいというのは人情です。

--みょ 別に板はトレードツールで見ればいいみょ

うん。でも、板をエクセルで表示できれば、あんな計算やこんな計算がリアルタイムで簡単に確認できます。

ということで板を作成してみます。


ところで図1を見ると、「最良売気配値」が1から10まで呼び値が昇順に上からだんだん増えています。でも、最良買気配は降順に上から順に減っています。

このままでは板にまとめるのにややこしくなります。

--みょ 並べ替えればいいみょ

うん。でも、エクセルって無駄に賢いから単純に並べ替えたのではダメなのです。

ということで、少し段取りを踏んで板に仕上げていきます。


その6から板を作成する段取りを進めていきます。

楽天RSSを使ってみる 実践編 その4

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図1:項目名と項目の表示

その3で楽天マーケットスピードから項目名とリアルタイムデータをエクセルに取り込みました。


取り込んだ項目を確認していきます。項目名の列を少し広げると見やすくなります。

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図2:項目の確認

--みょ 日付と時刻がおかしいみょ 壊れてるみょ

いえ。表示形式が日付や時刻になっていないだけです。壊れているわけではありません。セルの表示形式を日付と時刻に設定します。


日付や時刻は何度か出てきますが、1セルずつ設定していくのはあまりにもアレなので、まずは日付だけとか時刻だけとかのセルを抜き出してから表示形式を設定します。

わかりやすいように「B2」セルに「項目名」、「C2」セルに「データ」と入力しました。

「B2」セルの「項目名」を選択した状態で「データ」タブの「フィルター」をクリックします。

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図3:フィルターの設定

--みょ ▼が表示されたみょ

うん。フィルターが設定されました。


まずは日付行だけを表示します。「B2」の「項目名」セルの右側にある「▼」をクリックします。「テキストフィルター」入力欄に「日付」と入力して「OK」ボタンをクリックします。

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図4:テキストフィルター

日付の行が抽出できましたので、日付セルをドラッグして選択したまま右クリックして「セルの書式設定」を選択します。

「セルの初期設定」ウィンドウで表示形式の「日付」から希望の表示形式を選択します。

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図5:セルの書式設定

同様に「時刻」表示も指定します。

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図6:日付と時刻の設定


日付と時刻の表示設定が終了しましたので、その5からデータを活用していきます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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