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アメリカ10年債利回りのデータ その9

キャプチャ
図1:米10年債と2年債の利回り

その8で米10年債と2年債のチャートが描けました。


グラフタイトルが10年債のままですので、2年債を追加します。「米2年債と10年債利回り1年チャート」としてみました。

また、2年債と10年債の2本になりましたので、凡例を追加します。

グラフをクリックして右上に表示された3つのピクトのうち一番上の「+」をクリックします。

「グラフ要素」から「凡例」左のチェックボックスをチェックします。

キャプチャ2
図2:凡例の追加


「凡例」が表示されました。

キャプチャ
図3:追加された凡例

--みょ でも存在感満載だみょ 邪魔だみょ

うん。凡例部分で右クリックしてメニューから「凡例の書式設定」を選択します。

「凡例の書式設定」メニューの「凡例のオプション」「凡例をグラフに重ねずに表示する」のチェックを外します。

キャプチャ
図4:凡例の書式設定

凡例を適当な位置に移動させて必要に応じてお化粧を施せば完成です。

キャプチャ
図5:米2年債と10年債利回り1年チャート


今の日本株は米国債利回りの影響を大きく受けていると言われています。

今までは米国利回りが上昇すればドル高・円安圧力が強まって日本株が上昇するというのが一般的でした。

でも、今回は米国債利回りが上昇してドル安・円高が進展して日本株が下落しています。

米国債の利回りが上昇するということは米国債価格が下落するということです。今回作成したチャートを見てもわかるように、急激な米国債の下落によって、米国債を売却する流れが出ているというのです。

米国債は半数近くが外国で保有されています。外国資本が米国債を売却するということは、ドルを売るということになります。ドル安の流れです。

何事も急激な動きはよくないようです。

アメリカ10年債利回りのデータ その8

キャプチャ
図1:すべての利回りデータのチャート

その7ですべての利回りデータのチャートを作成しました。


このままでは見にくいので、2年債と10年債のチャートにします。

--みょ また非表示にするみょ

うん。それでも作成できます。ここはせっかくですので、他の方法を試してみます。

まずは現在「Market yield on U.S. Treasury securities at 2-year constant maturity, quoted on investment basis」となっている2年債の見出しをわかりやすいように「2-year」に変更します。2年債は「F」列に入っています。

キャプチャ
図2:2年債見出しの変更


チャートを選択して、右上に表示される3つのピクトのうち、下のロートみたいなフィルターのピクトをクリックします。

現れたメニューから「系列」の「(すべて選択)」のチェックを外してすべての要素のチェックを外します。「2-year」と「10-year」にだけチェックを入れて「適用」ボタンをクリックします。

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図3:グラフのフィルター設定


--みょ グラフが切れているみょ

うん。縦軸があっていませんので、調節します。縦軸目盛で右クリックして「軸の書式設定」を選択して。「軸のオプション」の「最小値」と「最大値」を調整します。今回の場合は「最小値」を「1.0」、「最大値」を「3.0」にすると良さそうです。

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図4:軸の書式設定


あとは通常のお化粧です。その9で仕上げていきます。

アメリカ10年債利回りのデータ その7

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図1:米10年債の利回り

その6までで米国10年債利回りチャートが完成しました。


ここで、長期金利は10年債でいいとして、他の期間の利回りも気になります。例えば2年債。

--みょ 一緒にダウンロードしたみょ 2年債

うん。ダウンロードして非表示にしてあります。2年債だけじゃなくていろいろな期間の米国債の利回り。そこで、2年債利回りを例にほかの非表示にしてある債権の利回りデータを追加する手順を確認していきます。


まず、すべてのデータを「再表示」してみます。

図1のように、「A列」の列見出し文字「A」からデータが入っている列の一つ右の列「M列」の列見出し文字「M」までドラッグして「A列」から「M列」まで選択します。選択した状態で右クリックして、メニューから「再表示」を選択します。

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図2:再表示

--ぎゃ チャートが壊れたみょ

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図3:すべてのデータを表示したチャート

いえ。壊れたわけではありません。例によって「ND」が入力されているセルをゼロだと解釈して下まで戻しているだけです。


10年債と同様に「ND」を「#N/A」に置換します。

--みゃっ チカンはエッチだみょ

うん。セルが選択されたままで「Ctrl」キーを押したまま「H」キーを押します。「検索と置換」ウィンドウの「検索する文字列」欄に「ND」、「置換後の文字列」欄に「#N/A」を入力して「すべて置換」ボタンをクリックします。

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図4:検索と置換ウィンドウ

「○○件を置換しました」に対して「OK」ボタンをクリックして、「検索と置換」ウィンドウは「閉じる」ボタンをクリックして閉じます。

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図5:100件を置換しました


すべての利回りデータのチャートとなりました。このままでは見にくいので、その8から10年債と2年債のデータに仕上げていきます。

アメリカ10年債利回りのデータ その6

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図1:米10年債の利回り

その5までで、米10年債の利回りチャートの基本的な形が仕上がりました。


ここからは通常のチャートのお化粧になります。

まずは縦軸を調整します。縦軸目盛りの数字の上で右クリックして「軸の書式設定」を選択します。「軸の書式設定」メニューから「最小値」「最大値」を調整します。

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図2:軸の書式設定


グラフタイトルを変更して、着色していきます。

折れ線の色を変更するのは折れ線で右クリックして「枠線」で色を指定します。

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図3:折れ線の色変更

米10年債利回りのチャートが完成しました。

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図4:米10年債利回り1年チャート


単独の利回りチャートは完成しました。でも、10年債だけではありませんので、その7では、2年債を追加してみたいと思います。

アメリカ10年債利回りのデータ その5

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図1:米10年債の利回り

その4までで米10年債の利回りチャートが描けました。ここから仕上げていきます。


エクセルでは日付を横軸にすると、律義にカレンダーの日付に合わせてグラフ化してくれます。でも、これが邪魔になる場合もあります。今回は利回りを確認するのに、土日は取引がありません。でも、エクセルは土日も1目盛り取っています。

ここでは立会日だけのチャートにしたいと思います。

日付部分で右クリックしてメニューから「軸の書式設定」を選択します。

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図2:軸の書式設定

「軸の書式設定」画面の「軸のオプション」「軸の種類」から「テキスト軸」を選択します。

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図3:軸のオプション


凡例が寿限無化していますので、「10-year」に簡略化します。この判例は票の列見出しが表示されていますので、「J1」セルを「10-year」に変更します。

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図4:凡例の変更

凡例を適当な位置にドラッグして移動して、右クリックして「凡例の書式設定」を選択します。「凡例のオプション」メニューから「凡例をグラフに重ねずに表示する」のチェックを外します。

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図5:凡例のオプション


後は通常のグラフのお化粧になります。その6で仕上げます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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