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おすすめの windows のショートカットキー いろいろ編

ショートカットキーは覚えておくと便利なのです。

「CTRL編」ではCTRLキーを使ったショートカットをご紹介しましたが、他にも便利でよく使うショートカットがあります。

もきち♪がよく使っているのは

ALTキー + TAB アプリケーションの切り替え
windowsキー スタート画面/デスクトップ画面の切り替え
windowsキー + D デスクトップ表示
windowsキー + E エクスプローラー起動(PC表示)
windowsキー + R ファイル名を指定して実行
windowsキー + L コンピュータのロック(ユーザ切り替え)
SHIFTキー + DEL ファイルを完全に削除する

です。

他にも特定のアプリケーションで覚えておくと便利だったり特定の用途にはとても使える機能だったりというのもあります。

でも。とてもすべては覚えきれません。。。

良く使う物から覚えて、徐々に増やしていくのが良いと思います。
あくまでも楽をするためのものですから。。。

おすすめの windows のショートカットキー CTRL編

プログラムのショートカットキーも便利ですがwindows一般のショートカットキーも便利なのです。

例えばExcelで今日の日付を入力したい時。
今日は何日?って考えて3月30日だったら3/30と入れれば3月30日と表示されます。

でも「今日の」日付なら「CTRL」キーと「;」キーを同時に押せば「今日の」日付が入力できます。

キャプチャ

ちなみに今の時間は「CTRL」キーと「:」キーで入力できます。

「CTRL」キーはコピーやペーストでも便利ですね。
もきち♪が良く使う「CTRL」キーのショートカットは

CTRLキー + C コピー
CTRLキー + X 切り取り
CTRLキー + V ペースト
CTRLキー + Z 元に戻す
CTRLキー + Y やっぱりやり直し
CTRLキー + A 全てを選択
CTRLキー + F 検索
CTRLキー + S 上書き保存
CTRLキー + P 印刷

です。

CTRLキーの他にもALTキーやwindowsキーを使ったショートカットが便利です。

でもあまりたくさんだと覚えきれないから良く使うのを厳選して覚えるのが良いですね。。。

ショートカットキーの勧め

ショートカットキーって使っていますか?

Mac使いは良く使うと思いますが、windowsでもショートカットキーは便利です。

例えば証券会社のトレードツールを立ち上げるとき。
昔は「すべてのプログラム」から探してクリックできました。
でも windows8 からはそれができなくなりました。

いちいちスタート画面から探すか、タスクバーかデスクトップに何かしらのショートカットを作成してクリックします。

キャプチャ

でもタスクバーに入れられるショートカットは数が限られます。

デスクトップだと、デスクトップを表示させないとクリックできません。

ブラウザーを全画面表示にしたままだとクリックできないのです。

そこでショートカットキーです。

例えばSBI証券のHYPER SBIをCTRL+ALT+Sとかに割り当てておけばキー操作で立ち上げることができます。

デスクトップのショートカットを右クリックして「プロパティ」を選択します。

キャプチャ

ショートカットキーの欄を選択して「S」を入力して「OK」をクリックします。

キャプチャ

これでCTRLキー+ALTキー+SキーでHYPER SBIが立ち上がるようになりました。

為替の話

BS12chで毎週土曜日放映の「岡崎・鈴木のマーケット・アナライズ」で「ビデオオンデマンド」が無料で公開されています。

第7回の今回は「キャッシュ・フロー分析を応用した為替の読み方」です。

第6回の「日本の金利を考える」でも為替変動への考え方が変わったのですが、今回も大きく変わりました。

今まで為替の変動は「金利」と「購買力平価」と「需給関係」が原因だと思っていたのですが、国の外貨準備高という隠し玉がありました(^^;

「需給」とか「為替介入」とかと似ているのかと思っていましたが、別にマーケットに介入しなくても国内にある外貨を両替していけば自国の通貨を発行して外貨を獲得しているわけですから、為替介入と同じような効果が見込めます。

そして厄介なことに、国の外貨準備高の変化(キャッシュフロー)はリアルタイムで公表されていません。

リアルタイムで把握しながらトレードするのは難しいのです。

為替相場はドル円を見ても、1971年の変動相場制への移行から、どの10年でも2倍になったり半分になったりと変化が激しいのです。

過去の値動きを見ると投資対象としては超短期で立ち回りで勝負するしかなさそうです。

FXで勝負ができれば良いのでしょうが、チキンになりきれないひよこ投資家のピヨピヨトレードには向いていないことを再認識しました。

配当金と配当落調整額

株式会社で利益が出ると基本的に株主に配当金が支払われます。

この「株主」はあくまでも現物株式を保有している人です。

信用取引で買いポジションを持っている人には会社から配当金が支払われることはありません。

そうなると同じ値段で現物を買っている人と信用取引で買っている人との間に矛盾が生じます。

例えば現物株式を買って同じ株数を空売りして配当金をタダ取りできてしまうことになります。

その矛盾を解消するのが「配当落調整額」です。

信用売りしている人から配当金と同額を徴収して信用買いしている人に支払われます。

これはあくまでも「調整額」で「配当金」ではありません。

理論的には株価には配当金相当額が徐々に織り込まれて権利確定日に清算されています。

つまり、配当権利確定日近くの株価には配当金予定額が上乗せされているのです。

ですから、本来の株価と配当金予定額が株価になっているとなります。信用買いでは配当金予定額を余分に支払っていることになりますので、その分を調整金で調整します。

税金の計算では買った時の株価から余分に払った株価を控除して計算することになります。

つまり、配当金はインカムゲインだけど、配当落調整額はキャピタルゲイン(ゲインでもないのですが)として計算されます。

配当金を分離課税として申告する場合は配当落調整額も同じ計算になりますが、総合課税で申告する場合には変わってきますので、注意が必要なのです。

赤字と債務超過と倒産と

株式投資で聞きたくない言葉として「赤字」「債務超過」「倒産」があります。

一番やばいのが民事再生法の申請を行って倒産ってパターン。

では倒産とはなんでしょう。

赤字企業でもほとんどの場合は倒産せずに立ち直ります。

赤字が何年も続いても存続している企業はあります。

赤字というのは1年間の売り上げよりも経費のほうが
多かったという現象です。

一時的な赤字はどの企業でも起こりえますし、何か大きな出来事で予期しない状況に陥ったような場合なら気にすることはありません。

例えば災害で工場に大被害にあったとか、為替変動のあおりを受けたとかです。

原因がわかって対策が打たれれば黒字に復帰できるでしょう。

債務超過は深刻です。資産を全て処分しても負債が完済できない状態です。

この債務超過も場合によっては致し方ないのです。

例えば新事業を起こすために研究開発を行っている事業では「その事業そのもの」は研究費をつぎ込んでも資産はほとんどありませんから債務超過です。

上場企業で企業全体が債務超過というのはかなり危ないのですが、それでも倒産に至らない場合もたくさんあります。

では倒産とはどのような状態でしょうか。

一言で言って「不渡り」です。借金を期日通りに返済できなった場合です。

一般的に企業の取引では現金を使いません手形決済です。

売り上げも支払いも。不渡りを出すとこの手形取引が出来なくなります。

つまり支払いができずに仕入れが止まってしまうのです。

「黒字倒産」という言葉があります。どんどん売り上げが伸びて儲かっているのに倒産するのです。

実は売り上げが伸びているときは危険なのです。

売り上げも手形決済ですから売上金が入ってくるのは少し先になります。

でも売り上げるためには仕入れなければいけません。

どんどん売り上げが伸びればどんどん仕入れないといけません。

売上金が入る前に支払いが増えてくるのです。

返済計画がぎりぎりだと何かトラブルがあった時に返済計画が破たんします。

例えばキャンセルがあったら、あてにしていた融資が受けられなかったら、急に返済を迫られたら。

上場企業の財務諸表は電子的な公開が義務付けられていますが、しっかりと読み込まないと倒産のリスクが読み解けないこともありますから、注意が必要なのです。

PBRに対する一考察

株価が割安か割高かを判断する基準としてPERと共に良く使われるのが「PBR(株価純資産倍率)」です。

PERは企業の利益に注目した指標でした。
それに対して企業の資産に注目した指標がPBRなのです。

起業の財務諸表に損益計算書と貸借対照表がありますが、PERは損益計算書に着目して、PBRは貸借対照表に着目しているとも言えます。

具体的には株主資本の何倍の株価なのかを求めています

PBR(株価純資産倍率)=株価÷1株あたり株主資本(BPS)

1株あたり株主資本(BPS)=株主資本÷発行済み株式数

例えばPBRが0.8だったら、その会社が持っている100万円の資産を80万円で購入できるということです。

割安ですよね。。。。80万円で100万円が買えるのですから。。。

通常ではありえないことですが、株式相場ではよくあることです。

PBRは「解散価値」とも言われます。つまり今解散して資産を全て簿価で処分した場合に、株主にいくら残るのかということです。

この「簿価で処分」というところが問題なのです。

貸借対照表では資産を全て金額で評価しています。

製造業で仕入れた原材料が残っていれば仕入れた価格で記載されているのです。解散した時にいくらで売却できるかを評価しているわけではありませんのでご注意を。

PBRも絶対ではありませんが、資産の裏付けがありますので、仕掛けるときは必ずチェックしています。

PERと法定利率についての一考察

割安な株とか割高な株と言われることがあります。

相場は常に正しいのに割安だの割高だのって変ですよね。

ここで言われるのは「○○なのに割安」ってことですね。

何かしらの基準で見ると今の株価に織り込まれていない。

この「何かしらの基準」でよく使われるものに「PER(株価収益率)」があります。

株式会社は営利団体ですので、株主が投資した資金(株価)に対して多くの利益を稼ぎ出している会社が良いよねってことなのです。

具体的には逆数を取って利益を得るために何倍の資金を使ったかで表します。

PER(株価収益率)=時価総額÷純利益=株価÷1株あたりの利益

と。ここまでは定義です。問題はじゃぁ何倍までは割安かということです。

物の本には20倍とか15倍とか書かれています。
ここからはもきち♪の勝手な理解です。

さて、法定利率ってご存知ですか?

利息制限法とかのじゃなくて「支払が遅れた」とかの利率。

民法と商法で決められています。

民法 (法定利率)
第四百四条  利息を生ずべき債権について別段の意思表示がないときは、その利率は、年五分とする。



商法 (商事法定利率)
第五百十四条  商行為によって生じた債務に関しては、法定利率は、年六分とする。



民法では年利5%、商法では6%です。
商売人にとっての現金は投資に向ける資金ですので商売人には厳しいのです。

民法の年利5%は1/20。。。PER20倍です。。。
商法の年利6%は1/16.67→PER16.67倍となります。

つまり、PERが20倍を超えると民法の法定年利5%よりも低くなって、株式に投資しているメリットが少なくなるから割高と判断できる。

PERが15倍を切ってくると商法の年利6%を上回るから、リスクを取って株式に投資する意味が出てきて割安と言える。

ってことじゃないかと思うのです。

PERはあくまでも比較のために使う物だと思います。

でも、PER15倍とか20倍とか聞いたときに、5%とか6%とかのことだなって考えられると良いと思っています。

投資に本当に必要なものはメンタル?


マーケットで勝ち続けるための発想術「デイトレード
オリーバー・ベレス/グレッグ・カプラ[著]
林康史[監訳]/藤野隆太[訳]


少し前に読んだ本ですが投資を行う上でメンタルの重要性がわかりやすく書かれています。

順調に利益が出ている時は良いのですが、損失が積みあがってくるとどうしても心理的に耐え切れなくなってきます。

通常では考えられないような注文を出したり、世の中のせいにしたり。。。。

「失敗は天体の運行のせいではなく我々自身のせいである(シェークスピア)」



でもすべて自分の行動が招いた結果なのです。

「ブル(強気)とベア(弱気)は儲けるがピッグ(爆益を狙う者)は何も得られない」



うまく利益があがらない時の立ち回方が長い目で見た投資成績につながるのだと思います。

そしてメンタルによって立ち回りが決まると思っています。

リカバリー前のバックアップ

windowsパソコンはリカバリーしながら使う物だと思っています。

リカバリー前にはバックアップを取っておかないといけません。

ところが、バックアップって簡単ではないのです。
必要なバックアップを取って、そのバックアップから復元する作業は、慣れていないと漏れが出ます。

バックアップが必要なのは

その1:自分で作成したデータ

これは基本ですね。作成したデータは「ドキュメント」などに保存しておいてもいいのですが、今はクラウドが無料で利用できますので、クラウドを利用するのも1つの方法です。

もきち♪は「Google drive」と「OneDrive」を使い分けています。
普段から必要なファイルはどちらかに入れていますのでバックアップも簡単です。

その2:お気に入りなどアプリの設定データ

アプリケーションの設定データも必要ならバックアップします。

例えばブラウザのお気に入りとかトレードツールの監視銘柄とかです。

ブラウザ周りの設定やお気に入りもクラウドで保存できますので、利用するのもお手軽です。

もきち♪は「Google Chrome」をメインで使っていますので、Googleアカウントに保存されています。リカバリーした後にGoogleアカウントにログインするだけです。

microsoftIDも登録してありますのでリカバリー後にログインするとある程度の設定は復元されています。

その3:メール

これが結構厄介なのです。
個々のメールはそのまま保存すればいいのですが、設定ファイルやアドレスリストはメールソフトからエクスポートしないと復元できないこともあります。

設定も含めてメールソフトからエクスポートすることをおすすめします。

もきち♪は元々メールはほとんど残さないので、必要なメールがあるとその都度他のファイルと一緒にクラウドに保存しています。

とみていくと、ほとんどクラウドで済んでしまうのですが、念のためにDVD-Rなどの外部メディアに保存しておくことをおすすめします。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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