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今さら聞けない 日本語変換 その2 単語登録

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今さら聞けない 日本語変換」で「Microsoft IME」の基本機能をおさらいしました。

でも本来は、もう少し便利な機能をおさらいしたかったのです。ということで単語登録です。

--登録しなくても学習してくれるから大丈夫だみょ

確かに、以前に比べて学習機能が進化して、人の名前や地名などの固有名詞はわざわざ登録しなくても学習してくれるようになりました。でも、登録すると便利な単語はそれだけではないのです。


例えば「もきち♪」ってのを登録してみます。

--♪も登録できるみょ?

♪だって「おんぷ」で変換すると出てくるのだから大丈夫です。早速やってみます。

まず、登録したい単語を選択してコピーしておくと便利です。次に、タスクバーの端にあるIMEの状態を示す、「あ」または「A」で右クリックして、表示されたメニューから「単語の登録」を選択します。

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「単語」の窓に登録したい単語、「よみ」の窓に入力の時に使う読みを入力します。

--「品詞」ってのもあるみょ

基本は「名詞」でOKです。迷ったら名詞。わからなかったら名詞。品詞を正しく設定することよりも、登録することが大切なのです。

--「登録情報を送信」ってのは?

一般的に使う用語で、ビルゲイツに教えてあげたいものはチェックを入れますが、基本的にチェックなしでOKです。

「単語」と「よみ」が入力できたら「登録」ボタンをクリックします。

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以上で登録できました。続けて登録できます。


ここで、「ユーザー辞書ツール」ボタンをクリックすると、ユーザー辞書が表示されます。

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例えば住所や会社や所属部署の正式名称は入力する機会が多いものです。まとめて「単語」として登録しておきましょう。

他にも、ブログを書いていると、何度も入力するHTMLタブなんてのがあります。そんなややこしいものは単語登録です。電話番号だって、メールアドレスだって、よく使う顔文字だって入力が面倒なものはすべて登録できます。

「よみ」は、「ん」から始まるように登録しておけば混乱しません。

例えば「じゅうしょ」を登録する場合も、普通に入力すれば「住所」が最初に表示されるし、「ん」を最初につけて「んじゅうしょ」と入力したときには自分の住所が変換されるようにできます。

ということで、ひょっとすると「その3」だってあるかもしれません。

マイナス金利

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出典:Google Finance

2016年1月29日の日本株は大荒れでした。前場は静かに推移していましたが、後場。日銀が「マイナス金利」を導入すると伝わるともう大変です。

後場明け16分後の12:46には前日終値よりも597.48円高い17638.93円をつけて、その後一転して約870円下げて13:20には274.36円安の16767.09円まで下落して、その後は約730円の上昇で、終値は結局476.85円高の17518.3円で引けました。

後場の2時間半での出来事です。

--もきち♪は儲かったの?

ちょっとだけ。前場に仕込んだ買いポジションを、高値からの下落時に利食いしました。でも、下では買えませんでした。

日銀が28,29日と政策決定会合を開いているのは把握していましたし、何かやってくるとは思っていましたが、値動きを見て慌てて日銀関係のニュースをあさって、「マイナス金利」導入だとわかった時には下落が始まっていて、慌てて利食い売りを入れたって顛末です。

政策決定会合の内容がわかるのはもっと遅い時間だと思っていました。チャートだけをにらんでいた方がうまく立ち回れたのでしょうね。


ということで、照れ隠しに「マイナス金利」を勝手に分析します。すでにマーケットのえらいさんがいろいろ解説していますので、後出しで勝手な解釈です。

今回量的緩和に触れなかったのは、量的緩和の限界にきているからだという意見と、3月に切るカードを残したからだとの意見に分かれているように思います。

でも、もきち♪の考えは、ちょっとひねくれています。前回の「補完措置」に対して、マーケットの反応が冷たかったから、黒田おじさんは寂しかったのだと思います。だから、びっくりさせて、また注目を浴びたかった。

そのための材料として、今まで導入に否定的な意見を言ってきた「マイナス金利」の導入は格好のサプライズネタです。実際に、日本のマーケットは大盛り上がりで、地球が1周する間にも世界中のマーケットが注目しで盛り上がりました。

黒田おじさんの名前が世界中を熱狂させたのです。おじさん大満足です。


そして、日銀の預金残高を見ると、どんどん増え続けていて、先月末では253兆円となっています。

--もきち♪も預金してるの?

いや。日銀は個人や一般法人は口座を持てません。銀行などが預金しているのです。銀行はお金を集めて、そのお金を貸し出すことで利益を得るはずなのに、一般に貸し出さずに、せっせと日銀に預金しているのです。

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出典:日本銀行関連統計 業態別の日銀当座預金残高

これは、銀行が貸したくても、魅力的な貸出先が見当たらないからだと思います。今。どんどん投資して、どんどん伸びている業種がないのです。

これは、安倍政権の第三の矢「成長戦略」ってのが、まったく機能していないからだと思います。

黒田おじさんは、安倍政権に、需要がないのにマネーサプライだけ増やしても効果はないと言いたいのだと思います。

効果がないことがわかっている量的緩和策を追加して、マーケットから冷たい反応をされるのは、安倍政権に原因があるといっているように思います。

週明けに、マーケットと安倍政権がどう反応するのかわかりませんが、ひよこ投資家™としては目の前の相場に向き合って、ピヨピヨトレードを続けるしかないということでした。

マウスパッド




マウスその後」で一応マウス難民から解放されたもきち♪ですが、引き続きそのマウスと相性のいいマウスパッド難民となって、注文してはゴミにしてってのを繰り返していました。

マウスとかマウスパッドとかってのは、高級品ならいいというわけではありません。むしろ、エルゴなんちゃらだかエスカルゴだか知らないけれどカタツムリみたいなへんてこマウスはものすごく体に悪いのです。(個人の感想であり、すべての人に向かないとは限りません)

マウスパッドも人間工学なんとかってのも試してみましたが、もきち♪には滑りのいい企業広告が印刷されたノベルティ商品のほうがあっていたりします。

体質的に高級品は受け付けないのかもしれません。

ということで多量のごみを排出した甲斐があって、相性のいいマウスパッドが見つかりました。

やっぱり送料込み200円ポッキリの商品でした。楽しいイラスト付きです。大人が寄ってたかって機能を追求したというよりも、イラスト印刷してコストを抑えたらこんなのできましたって感じのマウスパッドです。


はっきり言って滑ります。「マウスソール」でご紹介した「トスベール」との相性がばっちりです。快適です。

特に、「トスベール」とこの「マウスパッド」の相性は抜群です。両方買っても500円以下。「トスベール」の送料100円を考えても500円ちょっとです。

とはいっても、このマウスパッドも在庫が切れたら入手できなくなりそうです。

でも安心です。キーワードは「ABS樹脂」。ABSはエンジニアリングプラスチックで、もきち♪も機械設計者だった時に散々お世話になった材質で、そこそこ硬度があります。他のマウスパッドでよく使われているPETやPEなどに比べて表面硬度が高めです。

うん。ABSで選べばよさそうです。

あまり需要はないのかもしれませんが、「トスペール」と「マウスパッド」なら500円ちょっとですし、マウスとマウスパッドで悩んでいる人は、ぜひ一度試してみてください。

頭悪そうな悪意のメール その4

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不本意ながら頭悪そうなシリーズです。

いや。シリーズ化した覚えはないのですが、どうも頭悪そうな偽物メールが後を絶ちません。また同じメールが立て続けに2通届きました。

相変わらず日本語が変です。

りそな銀行を名乗ってはいますが、マウスオーバーで表示されるURLは「manenterprise.com」となっています。どんな会社かググってみるとどうやらサイトを乗っ取られているようです。

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もう1通は別の偽URL(kituram.com)が表示されますが、ドメイン名を調べたらこちらはどうやらロシア語のようです。

長いリンクには「@」が含まれていますので、HTMLメールソフトだと「mail to」となって、クリックすれば新規メールとなります。

ちなみに「りそな銀行」のサイトにこのメールの注意書きが書かれています。

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なんだか突っ込んでいるこっちが恥ずかしくなるぐらい頭が悪そうですが、こんな頭悪そうなメールがなくならないということは、何千万通何億通と送れば1件ぐらい間違えてクリックする人がいるということかもしれません。

もきち♪は仕事柄いろいろなサイトにメールアドレスを書き込んでいますが、今だとそういったメールアドレスを入手するのも無料ではないだろうし、ご苦労なことです。

株式投資と確定申告 その9 e-Taxの準備

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出典:国税庁 確定申告特集 e-Taxをご利用になる場合の事前準備

株式投資と確定申告」シリーズの続きです。

その8」でe-Taxのメリットを確認して、e-Taxのためには事前準備が必要なことを確認しました。

ここでは、その事前準備について説明します。


e-Taxを利用するためには「公的個人認証サービスに基づく電子証明書」ってのが必要になります。

--むにゅ 無理だみょ 公的にはきっと認めてもらえないみょ

うん。なんだか難しそうですが、要するに昨年までなら「住基カード(住民基本台帳カード)」で今年からは「マイナンバーカード(個人番号カード)」です。有効期限内の住基カードがあれば、有効期限が切れるまでは利用できます。

そして、この「マイナンバーカード」が今月から順次配布となっていて、今から申し込んでも今年の確定申告期限の3月15日までに間に合うかどうかわからないのです。

もきち♪も個人番号通知が来てすぐに申し込みましたが、まだ連絡は来ていません。混みあっているのです。

--うに? 確定申告に必要なことがわかっているのにすぐに申し込んでも間に合わないの?

お役所ですから。


電子証明書は上記のカードに格納されていますので、そのカードにアクセスするための「ICカードリーダライタ」が必要になります。

--むにゅ? お金がかかるの?

お金がかかります。一般の「マイナンバーカード対応」となっている「ICカードリーダライタ」でいいのですが、困ったことに、確定申告の時期には需要が急増するようで、品薄になって、価格も高騰するようです。

普段なら、2,000円程度で選べるのですが、確定申告の時期だとちょっと選択肢が狭まります。


無事「マイナンバーカード」と「ICカードリーダライタ」を入手したら、セットアップです。

「ICカードリーダライタ」のデバイスドライバーをインストールします。

その後、「信用済みサイトの登録」と、「ポップアップブロックの許可サイトの登録」と、「ルート証明書のインストール」と、「公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール」と、「署名送信モジュールのインストール」を実施します。

--むりっ!!!

うん。さすがにお役所もそう思ったらしくて、一括でインストールできるようにしてあります。ただし、一括でインストールできるのはWindowsのみです。

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出典:国税庁 確定申告特集 e-Taxをご利用になる場合の事前準備

この「事前準備セットアップ」ボタンをクリックしてダウンロードして実行します。

以上でe-Taxの事前準備は完了です。今年は「マイナンバーカード」という高いハードルがありますので、間に合わないかもしれませんが、来年以降で楽ができることを考えると、「マイナンバーカード」の発行を申請しておくのもいいのかもしれません。

株式投資と確定申告 その8 e-Tax

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出典:国税庁 確定申告特集 e-Taxならこんないいこと

株式投資と確定申告」シリーズの続きです。

その7」までで株式投資に関わる確定申告書の作成が終了しました。

確定申告には、郵送するか、税務署に持参するか、インターネットで電子申告(e-Tax)するかの方法があります。

郵送や持参はわかりやすいのですが、e-Taxはわかりにくいと思いますので、ご紹介したいと思います。


◆自宅から24時間申告が可能

なんといってもお手軽です。自宅から24時間申告が可能です。土日でも関係ありません。

◆添付書類の提出省略

小さな子供がいる家庭や家族が多い家庭などでは、医療費控除を受けられる場合が多いと思います。ありがたい制度なのですが、領収書などを提出するのは結構大変です。全部そろえて台紙に貼っててのが毎年必要です。医療機関だけじゃなくて、薬局や交通費の領収書すべてです。

e-Taxでは、この添付書類の提出が省略されています。医療費だけじゃなくて、保険の払込証明書や源泉徴収票などすべて省略されます。

5年間は保管しておく必要がありますが、全部まとめて袋に入れて「平成27年分」って書いて保管しておけばいいのです。楽ちんです。

◆とっとと申告 何度も申告

確定申告受付期間は2月16日から3月15日までです。ただし、還付申告は2月15日以前でも受け付けています。

e-Taxは、e-Taxのサイトが稼働する年明け早々から申告可能です。とっとと申告を済ませることができます。

また、修正申告も、e-Taxで申告しなおすだけです。最後の申告だけが正式な申告として受領されます。間違いに気が付いたらすぐに申告しなおせるのです。

税金の払込や還付の後だとややこしいのかもしれませんが、それまでは気軽に申告しなおせます。


そんなe-Taxにはデメリットはないのかというと、まったくデメリットがないというわけではありません。

それなりの事前準備が必要となります。今から「今年の確定申告はe-Taxを使おう!!」と思い立っても、たぶん間に合いません。

そのあたりを「その9」でご紹介します。

株式投資と確定申告 その7

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出典:国税庁 確定申告書等作成コーナー

株式投資と確定申告」シリーズの続きです。

その6」までで、「特定口座年間取引報告書」を準備して、所得の選択画面まで進みました。

ここで、ほかの所得の入力は他の確定申告支援サイトにお任せするとして、ここでは「分離課税の所得」の「株式等の譲渡所得等」を選択します。


「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書」を作成するか、計算結果を入力するかを選択する画面になります。ここでは上の、「株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書」を作成するにチェックを入れます。

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出典:国税庁 確定申告書等作成コーナー

--なんかぞろぞろ出てきたみょ

うん。上から見ていきます。最初は前年から繰り越された損失があるかどうかです。前年となっていますが、前年消化できなかった3年前の損失まで繰り越しできます。

損失を繰り越すためには、前年取引がなかったとしても確定申告している必要があります。

次に、証券口座が「特定口座」か「一般口座」か、「特定口座」なら源泉徴収の有無を選択します。

最後に受けられる特例があれば選択して「入力終了」ボタンをクリックします。

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出典:国税庁 確定申告書等作成コーナー

「特定口座年間取引報告書」に似た入力画面が出てきました。ここで、「特定口座年間取引報告書」の数字をそのまま入力します。

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出典:国税庁 確定申告書等作成コーナー

配当金を受け取っている場合は、「1 この口座の配当等を申告する。」を選択して配当金も入力します。配当金を「総合課税」として申告する場合でも、ここで入力して後で「総合課税」を選択することになります。

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出典:国税庁 確定申告書等作成コーナー

最後に証券会社と本支店名を入力します。証券会社が複数ある場合は「もう1件入力する」をクリックして入力します。

入力が済んだら「入力終了」ボタンをクリックします。

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出典:国税庁 確定申告書等作成コーナー

配当所得の課税方法の選択画面が表示されます。ここで配当所得を「総合課税」で申告するか「分離課税」で申告するかを選択します。

--まだ決めてないみょ どっちで申告していいかわからないみょ

大丈夫です。それならまずは「総合課税」で入力して、申請書が完成してから最後の税額を控えて、もう一度この画面に戻って「分離課税」にしてみて税額を比べてお得な方で申告すればいいのです。

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出典:国税庁 確定申告書等作成コーナー

以上で株式投資に関わる確定申告書の入力は終了です。「e-Tax」とかまとめとかで「その8」に続くかもしれません。

株式投資と確定申告 その6

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出典:国税庁 確定申告書等作成コーナー

株式投資と確定申告」シリーズの続きです。

その5」までで、所得の選択画面まで進みました。

一時保存してあるデータから再開する場合は、「作成コーナー(トップ画面)」で「途中で保存したデータを読み込み再開」の「作成開始」ボタンをクリックしてファイルを選択して読み込みます。

「源泉徴収票」などがある場合は、ここの「給与所得」などを選択して入力します。入力画面は「源泉徴収票」の書式を模していますので、手元にあれば書いてある通りに入力できて、迷うことはないと思います。


気を抜くと忘れてしまうのですが、このブログは株とコンピュータ編です。

--基本だみょ 忘れちゃダメだみょ

ということで、株式収支の入力に入ります。

「特定口座」の人は、証券会社からこの時期に「特定口座年間取引報告書」が送付されてきます。電子交付の場合は、メールが来ます。

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ここに記載されている内容をそのまま入力することになります。取引があった口座すべてについて入力します。

「一般口座」の人は個々の「取引報告書」等から自分で計算することになります。取引が多いとめちゃくちゃ大変です。これを機に「特定口座」に変更することをお勧めします。

--源泉徴収は?

源泉徴収は良し悪しです。源泉徴収ありだと、証券会社が勝手に計算して税金額をあらかじめ徴収してくれて楽ですし、確定申告後にまとめて納税する負担の軽減にもつながります。ただし、本来確定申告後に納税すればいいお金ですから、その分を投資の軍資金として運用できなくなります。

しっかりと自己管理ができていれば、「源泉徴収なし」の方が有利なのです。

ですから、源泉徴収はどちらでもいいので、「特定口座」にしておくことをお勧めします。

ということで「その7」に続きます。

株式投資と確定申告 その5

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出典:国税庁 確定申告書等作成コーナー

株式投資と確定申告」シリーズの続きです。

その4」までで、「確定申告書等作成コーナー」で「書面提出」のパソコン環境の確認まで済みました。

ここからは実際に作成に入ります。個人事業主や、贈与税の申告がある場合は先に済ませます。これらの計算は「所得税」の申告書に自動で反映されます。


「所得税コーナーへ」ボタンをクリックします。最初に所得が「給与・年金」だけか、それ以外の所得があるかを選択します。

株式投資は「給与・年金」以外ですので、「左記以外の所得のある方(全ての所得対応)」の作成開始ボタンをクリックします。

ここで、例えば給与所得者で、株式投資はすべて「特定口座(源泉徴収あり)」で運用していて、確定申告が免除されていても、医療費控除やふるさと納税(寄付金控除)などで確定申告する場合は記載することが必要です。

つまり、わざわざ確定申告する必要はないけど、確定申告する場合はちゃんと申告してねってことです。ということで、やっぱり「左記以外の所得のある方(全ての所得対応)」なのです。

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出典:国税庁 確定申告書等作成コーナー

提出方法を再選択したり、青色申告を訪ねるページが表示されます。ここでは生年月日だけ忘れずに入力して「入力終了(次へ)」ボタンをクリックします。

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出典:国税庁 確定申告書等作成コーナー

「収入金額・所得金額入力」ページが表示されます。ここからは、入力データが保存できます。保存したデータは読み込んで続きから入力することが可能です。

ここで、「総合課税」と「分離課税」が出てきます。

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出典:国税庁 確定申告書等作成コーナー

「総合課税」には「給与所得」や「事業所得」などの所得が該当します。これに対して、株式譲渡所得は「分離課税」に該当します。

--むにゅ? 配当金は?

「総合課税」でも「分離課税」でもいいのです。あらかじめ申告しておく必要もありません。確定申告の時にお得な方を選択できるのです。

--お得な方っていってもよくわからないみょ

「確定申告書等作成コーナー」で計算してみてプラスのほうを選べばいいのです。

ということで「その6」に続くかもしれません。

防犯カメラの映像ネット配信 セキュリティ意識の現状に関する一考察

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テレビニュースで「世界中の防犯(監視)カメラの映像がインターネットでライブ配信されている」ってのを見て、気になってググってみました。

ロシアのサイトだって言っていたから、ある程度手間がかかることを覚悟して。

ところが、普通にgoogleで、2回検索しただけで、ヒット。パートのおばちゃんたちが、食肉加工会社で作業している姿がばっちりライブ配信されています。

カメラの位置もgoogleマップ上に表示されています。

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公開されている防犯カメラの数順に国名が並んでいますが、日本はアメリカに次いで2番目の5802地点です。

もちろん、防犯カメラすべてが配信されているわけではありません。インターネットに接続されていて、なおかつ、パスワードが設定されていないか、初期状態のものです。

つまり、セキュリティー意識が極端にかけている設置者が設置した防犯カメラです。

--むにゅ? 防犯カメラを設置しながらセキュリティー意識がないの?

そうなのです。日本国内で5802か所。配信されているのは、知らない間に防犯カメラに映された一般の人々です。全世界に配信されています。

これは、何も防犯カメラに限ったことではないと思います。きっとこれらの設置者は、防犯カメラだけパスワードをないがしろにしているわけではないと思うのです。

そして、これらの人は、防犯カメラを設置するぐらいの防犯意識はある人です。何も、これらの人が特別にセキュリティー意識が低いわけではないと思うのです。氷山の一角です。

きっと、インターネットの住民で、同じようにセキュリティー意識が低い人は山ほどいると思います。

インターネットでは、ちょっと何かをすると、やれ会員登録だ やれメールアドレスだと言って、パスワードを設定させられます。

同じパスワードは使いまわしちゃいけません、定期的にパスワードを変更してください、アルファベットと数字を混在させてくださいっていろいろとややこしいです。

どうでもいいサイトの登録から、ネットバンキングなどの本当にばれるとやばいサイトまで、同じトーンでパスワードを要求してきます。

このあたりは、過去にこのブログ「IDとパスワード」で取り上げましたので、詳しくは書きませんが、個人でもIDとパスワードの管理は大変です。

そして、防犯カメラとなると個人の問題では済まないのです。人様の画像です。勝手に配信して良いわけがありません。防犯カメラ以外にも、他人の個人情報や、機密情報を扱う人が、もしもセキュリティ意識に欠けていたらと考えると恐ろしくなります。

本来は、インターネットで会員登録を求めたり、他人の情報を扱う人は免許制にしてほしいところです。いや。どちらかというとインターネットの成り立ちから言って、簡単に業務で利用できるものではないのですが、今さら手遅れですね。

利用者側でセキュリティ意識を高めるしかないのでしょうが、防犯カメラで勝手に撮影された映像にまで責任は持てませんから、やはり設置する側にもある程度の配慮をお願いしたいところです。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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