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日経平均の構成に従って現物株を購入するにはいくら必要? その3

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図1:コピペしたエクセルファイル

その2」でPDFデータを1銘柄1行のエクセルデータにできました。


でも、1銘柄1セルに入っています。このままでは計算できません。ということで、「証券コード」と「銘柄名」と「みなし額面」にセルを分割します。

とはいっても、ややこしい計算式を使うのは面倒です。そこで、セル中で区切りに使われているスペース「" "」でセルを分割することにします。

「A列」の列見出し「A」を選択して「A列」全体を選択します。

「データ」タブの「区切り位置」をクリックします。

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図2:区切り位置

今回はスペース「" "」で分割します。「区切り位置指定ウィザード」で1ページ目はそのまま「次へ」ボタンをクリックします。

2ページ目では区切り文字を指定します。ここで、「スペース」にチェックを入れます。「タブ」のチェックはあってもなくてもいいです。

「データのプレビュー」窓でスペースの位置に区切りが表示されているのを確認して「次へ」ボタンをクリックします。

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図3:区切り位置指定ウィザード 2/3

3ページ目では分割した後の「列のデータ形式」を指定します。


ここで一つ注意することがあります。「みなし額面」は計算のもとになるセルですので「数値」にする必要があります。でも、よく見ると「25/3」のように、分数表示になっているものがあります。

初期設定の「G/標準」のままだと、この分数表示「25/3」を「日付」と解釈して「3月25日」とかになってしまいます。

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図3:データ形式「G/標準」でセルを分割

一度日付と解釈されると少し厄介なのです。そこで、まずは「文字列」に指定して分割後に数字に変えていきます。

「区切り位置指定ウィザード」の3ページ目で3列目の見出しになっている「G/標準」をクリックして列を選択します。次に「列のデータ形式」を「文字列」に指定して「完了」ボタンをクリックします。

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図4:データ形式を「文字列」に指定

分数表示の「みなし額面」も安心の文字列表示です。

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図5:データ形式「文字列」でセルを分割

上手に分割できたようにも見えますが、このままでは計算ができません。


ということで、「その4」で計算できる形に整えています。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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