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日経平均の構成に従って現物株を購入するにはいくら必要? その8

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図1:「みなし額面」と「終値」を合体した一覧表

その7」で「みなし原価」と「終値」を1つの表に合体できました。


ここで、「その1」で確認した日経平均の計算式をおさらいします。

日経平均株価=構成銘柄の採用株価合計÷除数 ---(1)

構成銘柄の採用株価合計=株価×50(円)÷みなし額面(円) ---(2)


ここで、今回は実際に日経平均株価を計算するわけではないので、式(1)は不要です。よって、「除数」も不要です。

ただし、実際に購入する場合の総額を知りたいのですから、同じ構成ですべての構成銘柄が購入できる単位である必要があります。株は「売買単位」が決まっています。「売買単位」の整数倍しか購入できないのです。


ということで、「売買単位(単元株)」が必要になります。現在。売買単位100株への統一化が進んでいて、現在は100株と1000株の2種類まで統一が進んでいます。

まだ売買単位1000株の銘柄もあるのです。ということで、「売買単位」の一覧も合体します。「単元株」は「日本株全銘柄の株価一覧表」のサイトからダウンロードできます。

「投資指標データ」の「日経225指標データ」を選択して下段にある「Save to CSV」をクリックします。

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図2:日本株全銘柄の株価一覧表

ダウンロードした一覧表から「単元株」をコピペします。

キャプチャ
図3:「みなし額面」と「終値」と「単元株」一覧


必要なデータがそろいましたので、計算に入ります。

まずは、「みなし額面」を50円に統一するための係数「50円÷みなし額面」を計算します。

例として「F1」セルに「50円÷みなし額面」を入力して「F2」セルに「=50/C2」を入力して下までオートフィルで埋めていきます。

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図4:50円÷みなし額面の計算


その9」で日経平均の構成比率に沿った現物株を購入するための計算に進みます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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