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藤井聡太四段29連勝、歴代単独トップ

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図1:日本将棋連盟主催棋戦一覧より作成

昨日はWBSなどのマーケット寄りのニュースでは、トップニュースで「7312 タカタ 民事再生手続開始」を伝えていました。でも、一般のニュースでは、将棋の「藤井聡太四段の歴代単独トップとなる29連勝」がトップニュースでした。


藤井聡太四段は14歳の中学生です。それが、並み居るプロを連続で破っています。まだ、公式戦では無敗です。

--みょ でも新人だから若手と対戦しているみょ

うん。確かに、若手と対戦しますが、藤井聡太四段はプロになったばかりですので「全員格上」です。そして、勝ち続けると、トッププロとの対戦が増えてきます。

昨日の対戦は「竜王戦」の挑戦者を決定する「決勝トーナメント」でした。若手同士の対局とはなりましたが、決して新人だからの対戦ではないのです。すごいことです。

将棋界は大フィーバーです。将棋界のえらいさんは「羽生フィーバー以来の藤井フィーバー」と言っています。「はにゅう」ではありません「はぶ」です。念のため。

急遽作成した扇子はすぐに売れ切れるし、ニュース番組では棋士が呼ばれて解説して、街の将棋教室は子供であふれかえって、将棋関連グッズは何でも売れています。


ということで、関連銘柄を探ってみたのですが、将棋盤や駒はきっと職人さんの世界だろうし、街の将棋教室も上場していません。

ということで、プロの公式戦の主催や協賛になっている団体を調べてみたのが、図1です。

多くの大会では新聞社が主催していますので、実際に上場している企業は「8601 大和証券グループ」、「dwango(9468 カドカワ)」、「2914 JT」、「9831 YAMADA(ヤマダ電機)」の4銘柄でした。


4銘柄の動きを見ると、「2914 JT」が藤井フィーバーの影響で上昇しているのかもしれません。

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図2:2814 JT 日足2カ月チャート


他にも、将棋ソフトを発売している銘柄とか、公式戦を中継しているメディアなども考えられます。

でも。まあ。とりあえず2914 JTは上昇しているということでした。

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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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