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特定月のデータを抽出する 夏枯れ相場って言われても

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図1:日経平均8月の月足 20年分

夏枯れ相場なんて言葉があります。


8月は海外投資家が夏休みをとって、日本の投資家もお盆で休むので、市場参加者が少ない傾向があります。市場参加者が少ないと、ちょっとしたことで変動が大きくなるので、慎重になって軟調になるというのです。

ということで、20年分の8月月足を調べてみました。

--みょ W形になっているみょ

いや。水準を見たいのではなくて、夏枯れ相場で8月に下落しているのなら、陽線に対して陰線が多いはずです。

チャート1を見ると、陰線が13本で陽線が7本です。確かに陰線のほうが多いのですが、これだけで「8月は下落しやすい」とまでは断言できません。


ところで、月足4本値をダウンロードしても、20年分の特定月のデータを抽出するのは大変です。ましてや、20年で足りないとなると手作業ではとってもやってられません。

そんな時には、エクセルのフィルター機能を使います。特に、「日付フィルター」ってのを使うと日付の条件を指定して抽出することができます。30年でも50年でもどんとこいです。


まずは月足4本値を用意します。

--みょ どうやって?

う~ん。もきち♪はSBI証券のHYPER SBIとマネックス証券トレードステーションからダウンロードしています。

ダウンロードしたエクセルファイルで「データ」タブの「フィルター」をクリックします。

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図1:「データ」タブの「フィルター」

「日付」セルの「▼」をクリックして「日付フィルター」のメニューから「期間内の全日付」の中から目的の月(8月)を選択します。

filter.png
図2:日付フィルター

各年の特定月のデータが抽出できました。

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図3:8月の20年間月足データ


日付データを抽出するのには「日付フィルター」が便利です。

見たことがないメニューがあればポチってみるというのもいいのかもしれません。

有事の円買い 日本の対外資産

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図1:主要国の対外資産(兆円)

地震などの天災もそうですが、今回日本上空をミサイルが通過したことで、円高が進みました。


もうね。すっかり「有事の円買い」が定着しています。

以前「有事の円買いを考える」で、要因として次の3つを考えました。

◆アメリカと日本の金利差が縮まる
◆日本企業が外国資産を国内に戻す
◆投機筋が円を買う


ここでは、「日本企業が外国資産を国内に戻す」要因について考えて見たいと思います。


日本が何らかの被害を受けたとします。復興のためには現金が必要になります。国も企業も個人も現金を用意することになります。

でも、日本が被害を受けると、日本の中の現金がひっ迫してきます。そんな時には外国から資金を引き揚げることになります。

外国では日本円は使えません。日本では外貨は使えません。つまり、外国から資金を引き揚げると「外貨売りの日本円買い」となります。


外国から資金を引き揚げるにしても、外国に日本の資金がないと引き揚げられません。

そこで、主要国の対外資産を並べたのが図1です。データは財務省の「本邦対外資産負債残高」を使いました。

--みょ 日本が一番のお金持ちだみょ アメリカは借金だらけだみょ

うん。アメリカは置いといて、日本は約350兆円の対外資産を持っています。


時系列に並べてみます。

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図2:日本の対外純資産(兆円)

--みょ どんどん増えてるみょ

うん。対外資産が増えてきましたので、為替取引をしている人たちは気が気じゃありません。外貨売りの円買い、いや、要するにドル売り円買いの流れがいつ起こるのかが不安なのです。

そんな時に日本で大きな被害が出ると、それをきっかけにドル売り円買いが進んで「ドル安円高」の流れが始まるかもってんで円を買っているようなのです。


日本のGDPを約500兆円とすると、対外資産の約350兆円というのはGDPの約7割となります。

仮に日本が有事で被害を受けたとしても、対外資産すべてを引き揚げるわけではないとは思いますが、一部を引き揚げるだけでも為替相場に与える影響は決して少なくありません。

有事の円買いというのはまだまだ続くのかもしれません。

今さら聞けない ユニコーン企業

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図1:平壌国際空港から襟裳岬を通って2700km

朝からミサイルの顛末を見守っていましたが、どうやら日経平均が約100円下落して落ち着いているようです。


ということで、気を取り直して「ユニコーン企業」です。



--みょ ミニオンだみょ

うん。一応ユニコーンのイメージです。一角獣です。伝説の生き物ですので、なかなか出会うことはありません。

転じて、未上場で企業価値が10億ドルを超えるベンチャー企業が「ユニコーン企業」と呼ばれています。めったにない伝説の企業です。


ところが、いまこのユニコーン企業が250社を超えているようです。未上場ですので、企業価値も時価総額ってわけにはいきません。評価方法によては数が変わってくるかと思います。

どんな企業があるのか調べてみました。

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図2:ユニコーン企業 評価額順 TechCrunch社のデータより

評価額トップは「Uber」です。2~4位が中国企業で、5位は「Airbnb」となっています。

--みょ アメリカと中国の会社ばかりだみょ

うん。図2では、アメリカ企業が緑で、中国企業が青で、それ以外をライトグレーに色付けしてみました。上位はアメリカと中国の企業ばかりです。

知っている企業もたくさんあります。


ユニコーン企業が250社を超えているとなると、もう珍しくはありません。

とは言っても未上場で評価額が高いベンチャー企業というのは気になります。

だとすると、評価額を10億ドルではなくてもっと高くするか、評価額上位何社ってのがいいのかもしれません。

今回作成した表によると、評価額100億ドル以上の企業が15社あります。なんだかこの辺りがいい線かと思っています。

今さら聞けない 逆指値

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図1:SBI証券 HYPER SBIの逆指値画面

土曜日に参加した「Kabu Berry Garden」で、ベテラン投資家さんが「逆指値って損切りだから」と言っていました。





時間が限られていたこともあって、ちゃんとお話できなかったのですが、どうやら逆指値をネガティブにとらえているようでした。

逆指値注文は、決めた値段(執行条件)まで不利な方向に動いたときに有効となる注文です。

売り注文だったら、今の値段(現値)よりも安い価格を執行条件に指定して、下がったら売るのです。買い注文なら、上がったら買うのです。

--みょ 売るなら高く売りたいし、買うなら安く買いたいみょ

うん。だから指値なのです。


例として、買いで持っているポジションを売りで手仕舞うことに絞って進めます。

買いポジションを手仕舞うわけですから、できるだけ高い価格で手仕舞いたいと思うのが人情です。高い方が利益は増えるし、損切りでも損失が少なくなります。

どんどん上昇していると、どこで利益を確定していいのかわかりません。逆に下落していると、どこまで下がるかわかりませんし、我慢していれば反転上昇して大きな利益が出る可能性もあります。

ザラ場中に実際の値動きを見ているとなかなか冷静な判断ができなくて、せっかくの評価益を大きく減らしてしまったり、評価損が膨らんで大きな損失を出したりしてしまうかもしれません。専門用語では「アンタが投げたソコが底!!」というようです。

そこで、「ある程度下がったら売る」という逆指値注文を出しておきます。そのまま下がれば損をするかもしれません。でも、そこから上昇していけば、上昇に合わせて執行条件をどんどん上げていくことで、執行条件を上げた分が利益の増加になります。

--みゅぅ でも下がったところで売るんだみょ

うん。逆指値注文では天井で売ることはできません。頭と尻尾はくれてやれなのです。


逆指値注文は、執行条件の設定が鍵となります。

そこで、ATRトレーリングストップで設定したり、チャートを見てもみ合った水準や出来高から下落トレンドとなるポイントを想定したりということになります。

逆指値は手仕舞いの一つの「正解」ではないかと思っています。執行条件が上手に設定できれば1upできるのかもしれません。

Kabu Berry Gardenに参加しました

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図1:Kabu Berryトップページ

昨日(2017年8月26日)Kabu Berry Gardenに参加しました。


Kabu Berryは、10年以上続いている株式投資に興味がある人の集まりです。

名古屋で、3カ月に一度(メジャーSQの月)開催されています。

--みょ 8月はメジャーSQじゃないみょ

うん。今回は通常のKabu Berryではなくて、Gardenが付いています。初の試みです。

もともと企業のIR担当者が来て説明してもらって、みんなでお話しするという企画でした。それが大人の事情(?)で来れなくなって、急遽みんなでまったりの会になりました。


Kabu Berryは、株式投資に興味があれば出席できますので、いつもは興味はあるけどまだ投資未経験者さんが参加されています。そういった趣旨の会なのです。最近は100名前後の参加者が集まります。

ところが、今回のGardenは、そもそもがIRでスタートする予定でした。急遽まったりの会に変更されたこともあって、参加者は30人ほどでした。

そして、全員が経験者です。投資経験2年から10年以上の方もたくさんいらっしゃいました。

また、投資手法別で別れたときに、ほとんどがファンダメンタル重視だということがわかりました。

--みょ IRで参加を決めたのだから当然だみょ

うん。ファンダメンタル重視の投資経験者約30名が集まるという「濃い~い」集まりになりました。


具体的な内容はちょっと問題があるかもしれませんし、もきち♪フィルターがかかってしまいますので、控えたいと思います。

--みょ きっと覚えてないんだみょ

うん。それもあります。でも、いっぱい刺激を受けてきました。また、ブログを書いている人も多くて、いろいろと情報交換できました。

普段のまったりとした会もありがたいのですが、時々はこのような「濃い~い」集まりに参加することも必要なのかと思っています。

日経VIとS&P500VIXが上昇したと言われているけど

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図1:日経VIとVIXの日足2年推移

トランプ親方が白人至上主義を批判しなかったし、北朝鮮はグアムにミサイル打ち込むって言っているしで恐怖指数と呼ばれるVIXが急伸しているって話がありました。


恐怖指数と言われている「VIX(Volatility Index)」は、シカゴ・オプション取引所(CBOE:Chicago Board Options Exchange)が算出公表しているS&P500オプションのボラティリティ・インデックスです。

--みょ 何言ってるかわからないみょ

うん。オプションの価格から、投資家が1か月先の相場をどう見ているかを調べるのです。オプションは清算日での売買権を取引します。この先相場が大きく動くと思えば、オプションの価格が上昇します。逆に今の価格で推移すると思えば下落します。

そこで、わかりやすいように常に清算日が1か月先となるような架空のオプションを設定して、実際のオプション価格から架空オプション価格を算出して指数化しているのがボラティリティ・インデックスです。

S&Pオプションで算出したのがVIXで、同様に日経平均で算出したのが日経VI(Volatility Index)です。


ということで、過去2年間の推移を図1にプロットしました。

確かに、8月9日に北朝鮮がグアムにミサイル攻撃を検討していると報道されて、8月12日にトランプ親方の会見があったときにVIXもVIも上昇しています。

ただ、そもそもの水準が低くて、とてもマーケット参加者は相場が大きく動くとは思っていないと言えます。


ボラティリティ・インデックスは、相対的な動きよりも実数としての水準に注目することが大切だと思っています。

20を切るような水準では、マーケット参加者はこの先の相場で大きな動きはないと考えていると言えます。

どうやらジャクソンホールも無難に進んでいるようで、大きな変動はないのかもしれません。

ファイルを消しちゃった!! Googleドライブの履歴管理で復活!! その2

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図1:ウェブ版GoogleDrive

その1」に続いて上書きして消えてしまったファイルをGoogleドライブの履歴からリカバリしています。


ここからウェブ版GoogleDriveでのリカバリに入ります。GoogleDriveは仕様の変更がありますので、2017年8月25日時点での手順となります。ご了承ください。

Web版Googleドライブの右上にある「i」アイコンをクリックして詳細メニューを表示させて、「履歴」を選択して履歴メニューを表示します。

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図2:履歴メニューの表示

リカバリしたいファイルを選択すると、そのファイルの履歴が表示されます。

履歴メニューには、そのフォルダーで行ったファイル操作が表示されています。ファイルの追加や削除だけでなく、ファイルの編集も表示されているのがわかります。

--みょ この編集が失敗だったんだみょ

うん。その失敗編集の版を確認します。


リカバリしたいファイルで右クリックして、メニューから「版を管理」を選択します。

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図3:版を管理を選択

「版を管理」ウィンドウが表示されます。

削除したい版の右側にある縦に3つ点が並んだアイコンをクリックしてメニューから「削除」を選択します。

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図4:版の削除

変更前のファイルにリカバリできました。

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図5:リカバリ後のファイル

--みょ 大事なログインIDってそれ?

うん。危うく自分が誰だか忘れるところでした。


仕様変更もありますので、Googleドライブの履歴管理に頼り切るのは危険ですが、いざという時には便利な機能です。

もきち♪のようなうっかりさんにはありがたい機能です。一度確認しておくといいのかもしれません。

ただ、現行ファイルを置き換えることになりますので、リカバリするときには別名保存などで残しておくことをお勧めします。

MicrosoftのクラウドストレージサービスのOneDriveにも、以前は同様の機能があったと思いますが、今はMicrosoftOfficeで作成したデータしか履歴の管理ができないようです。

まあ。履歴管理のお世話にならなくても済むようにちゃんとしなさいってことなのですが。

ファイルを消しちゃった!! Googleドライブの履歴管理で復活!! その1

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図1:上書きしたtest.txt

暑さのせいか久しぶりにやらかしました。


80以上のサイトのユーザ名とパスワードを緩めにスクランブルをかけて書いてあるファイルに、ダウンロードしたデータを上書きしてしまいました。

--みょ 不注意だみょ ゴミ箱あさるみょ

うん。削除したファイルはゴミ箱に残りますが、上書きした元のファイルはゴミ箱にはありません。

--みゅぅ もうあきらめて新しく登録しなおすみょ

いえ。一応バックアップは取ってありますので、ほぼダメージはないはずです。でも、バックアップからのリカバリでは最新じゃない。

いつバックアップしたかは覚えていても、バックアップから何を追加したかは覚えていません。

できれば上書き直前のファイルがほしいのです。


もきち♪はGoogleのクラウドストレージサービス「GoogleDrive」を常用しています。今回上書きしたファイルもGoogleドライブ上に同期してあります。

--みょ んでも上書きもグーグルドライブに同期されているみょ

うん。もちろん同期されています。GoogleDrive上でも上書きされています。でも、GoogleDriveは、変更履歴を持っています。

Googleドライブのありがたいところです。


GoogleDriveの履歴からリカバリします。ここで、新しいファイルも必要なら別名で保存するなどしておきます。

GoogleDriveの履歴操作は、ウェブ版のGoogleDriveで行います。パソコン側のドライブは、あくまでも同期してあるだけですので、履歴を持っていないのです。

ということで、ウェブ版を開きます。どんな方法でもいいのですが、ここではパソコン側のフォルダから開いてみます。

ファイルエクスプローラで、目的のファイルを表示させます。アドレス左の「↑」をクリックして一つ上のフォルダを表示して、右クリックします。

表示されたメニューの「Googleドライブ」から「ウェブで表示」を選択します。

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図2:Googleドライブをウェブで表示

Web版GoogleDriveが表示されました。

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図3:ウェブ版GoogleDrive


ということで、「その2」でウェブ版Googleドライブでリカバリしていきます。

日経平均が5営業日続落しました

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図1:日経平均5営業日以上続落した場合の推移

東京では一昨日(2017年8月21日)まで21日連続で雨が降りました。


40年ぶりに記録更新かと話題になりましたが、その陰で日経平均も昨日まで昨年4月以来となる5日続落となっています。天気が悪いと積極的に買い進む気分にはならないのかもしれません。

今日は前場が89.33円高で引けていますので、続落は終わりそうです。

今年初めてで、1年以上ぶりとなると、続落前後の値動きが気になります。

ということで、過去2年分の日経平均株価が5日以上連続して下落した前後の値動きを比較したのが図1です。

続落最終日を基準に、前20営業日、後30営業日の終値をプロットしています。


--みょ ごちゃごちゃしているけど何だか下落しているみょ

うん。過去4回の推移を見ると、2016年4月6日までの続落のみが続落終了日の水準を上回っています。その後の3回は続落終了日から30日間で、さらに下落しています。

平均をとってみます。

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図2:5営業日以上続落した場合の平均値

--みょ やっぱり下落しているみょ

うん。過去4回とサンプル数は少ないものの、5%を超える下落となっています。これだけで下落する傾向があるとは言い切れませんが、少なくとも傾向を否定できるものではありません。


今回は続落日数のみに着目していますが、それでも下落傾向がありそうに思います。

やはり、続落しているときには投資家の目線が下を向いているのかもしれません。

もちろん。今回は違うかもしれませんが、一応下落に備えておいた方がいいのかもしれません。

OneNoteのファイル管理

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図1:OneNoteファイルイメージ

MicrosoftのOneNoteが便利で手放せません。


ところで、OneNoteには「保存」のメニューがありません。

--みょ 保存できないんじゃ使えないみょ

うん。「保存」のメニューはなくても内容は残っています。

OneNoteはMicrosoftのクラウドストレージサービスOneDriveのためのノートという位置付けかと思います。OneNoteに追加した情報は自動でOneDriveに保存されているのです。


図1がOneNoteのファイル管理のイメージです。OneDeiveにはいろいろなデータが保存されています。その中に1アカウントに一つOneNoteの領域が設けられています。実際にはショートカットが存在して本体はまた別にありますが、あくまでもイメージです。

OneNoteの画面ではこんな感じです。

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図2:OneNote画面

OneNoteではノートブックごとにファイルが存在します。もちろんイメージです。フォルダーの中身はショートカットがあるだけです。

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図3:OneDriveのdocumentフォルダ

--みょ 中身がないみょ

うん。中身はOneDriveのしかるべき場所にあります。


ページやセクションが不要になった場合はOneNoteのアプリケーション上の操作で削除できます。

でも、不要となったノートブックは、アプリケーション上では削除できません。また、フォルダにはショートカットしかありませんので、これを削除ししても本体は残ったままです。ちょっとややこしいことに陥ります。

不要なノートは、OneNoteのWeb版「OneNote Online」で削除します。

先ほどのフォルダ内のショートカットをダブルクリックするなどして、OneNote Onlineを開きます。

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図4:OneNote Online

上部にあるメニューの「document」をクリックして、OneDriveのdocumentフォルダーに移動します。

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図5:OneDriveのdocumentフォルダ

ここに並んでいるOneNoteのファイルが「ノートブック」になります。削除したいノートブックで右クリックして「削除」します。

--みょ 削除できたみょ

いえ。まだショートカットが残っています。OneNoteのアプリケーションを起動すると、削除したノートブックで同期エラーが起こっていますので、ノートブックのプルダウンから削除したノートブックを右クリックして「このノートブックを閉じる」を選択します。

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図6:OneNoteアプリでノートブックを閉じる

以上でノートブックの削除が終わりました。


OneNoteは自分のパソコンに保存することもできますが、基本的にはOneDriveとセットになっています。

ファイルの持ち方も少しクセがあります。

でも、どんな形式のファイルでも貼り付けられる大きな白紙が何枚も持てます。デジタイザペンで落書きすることもできますし、ビジネス文書を貼り付けることもできます。

使い込むことでどんどん手放せなくなるのです。まだ使っていない人は、ぜひ一度使ってみてください。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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