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Windows10でWindowsエクスペリエンスを使う その4

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図1:WEBmarksで表示したWindowsエクスペリエンス

その3」までで、Windows10でもWindowsエクスペリエンスインデックスが表示できる方法を確認しました。


そもそもWindowsエクスペリエンスインデックスとは何でしょう。

WindowsエクスペリエンスはWindows システム評価ツール(WinSAT:Windows System Assessment Tool,)での評価結果を表示するものです。ハードウェアの性能を調べています。

WinSATでの評価値は1.0~9.9(Win8以降)で表されて、値が高いほうが高性能です。

評価項目は「プロセッサ」「メモリ(RAM)」「グラフィックス」「プライマリ ハードディスク」の4項目で、一番成績の悪い値が「基本スコア」となります。ゲーム用グラフィックスはWindows8.1以降評価されていません。

--うに? ほかの性能が高くても1つ低いものがあったらダメなの?

うん。コンピュータというのはバランスが大切です。特殊な用途を別にして、1か所でも性能が低かったらそこがボトルネックになって満足なパフォーマンスは得られません。


Windowsのバージョンや、実際のソフトによって快適に使える数値は異なりますが、一般的にはワープロやウェブブラウズに使うには「スコア2以上」で、少しややこしい処理をするためには「スコア4以上」が推奨されています。

さらに、あまりにもスコアが低い場合にはOSの方で制限がかかることもあるようです。

ただし、項目の中には「ネットワーク」がありません。個人的にはネットワークも同様の評価をしてほしいところです。


図1がもきち♪のサブPCの結果です。

--みょ グラフィックスが一番低いみょ

うん。CPUにおまけでついているグラフィックエンジンですから、期待できません。でも頑張っているほうです。

これで、ストレージがハードディスクドライブ(HDD)だったりするとHDDがボトルネックになるのですが、幸いeMMCですので、基本スコアが4.8まで押し上げられています。

夏でなければ体感的には問題ありません。


もきち♪のメインPCも確認してみます。

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図2:メインPCのPowerShellでの表示

こちらはストレージがHDDですので、基本スコアはHDDの5.9となっています。

--みょ それでもサブPCよりも高いみょ

うん。体感的にはもっとHDDが足を引っ張っているように感じますが、思ったよりも高スコアとなっています。

HDDをSSDなどに換装してもグラフィックの6.5が基本スコアになりますので、あまり意味がないかもしれません。


Windowsエクスペリエンスはあくまでも目安です。スコア2を切るようでは問題ですが、スコア4を超えていれば通常の利用に支障はないと思います。

もしも、メモリを追加するなりストレージを換装するなりの何らかのドーピングを行う場合には、この評価結果を参考にすると少し幸せになれるかもしれません。

何はともあれ、バランスが大切だと思いますので、一度実行しておくといいのかもしれません。

Windows10でWindowsエクスペリエンスを使う その3

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図1:WEBmarksで表示したWindowsエクスペリエンス

その2」でWindows10のPowerShellを使ってWindowsエクスペリエンスを表示する方法を確認しました。


--みょ んでも数字が並んでいるだけで見にくいみょ それに英語だみょ

う~ん。確かに、昔のWindowsエクスペリエンスインデックスを見慣れていると不愛想に見えます。

でも、必要な数字は表示されていますので、見た目を整えると昔のように表示させることができます。

とは言っても、実際の評価はWindowsに基本コマンドで実施して、結果を愛想よく表示するということです。


Windowsエクスペリエンスは(ドライブやフォルダを変更していなければ)「c:\Windows\System32>」にある「WinSAT.exe」で評価できます。

WinSATの実行は「Windows PowerShell」でも「コマンドプロンプト」でもいいのですが、PowerShellは「その2」で利用しましたので、今回はコマンドプロンプトを使ってみます。

WinSATは管理者として実行する必要がありますので、コマンドプロンプトを管理者として実行します。

コマンドプロンプトは(標準設定では)Xメニューから消えましたので、キー入力で起動する方法を確認します。

キーボードのWindowsキー(「田」みたいなやつ)を押して、「cmd」と入力します。「コマンドプロンプト」がリストアップされます。今回は管理者モードで実行しますので、「Ctrl」キーと「Shift」を押したまま「Enter」キーを押すか、コマンドプロンプトアイコンを右クリックして「管理者として実行」をクリックします。

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図2:コマンドプロンプトの起動

WinSAT.exeにはオプションが必要になります。今回はすべての評価をしたいので「formal」を指定します。

--みょ 唐突だみょ

うん。「winsat -?」と入力すると書式が表示されます。中を見ていくと「formal」を指定したくなります。

--みゅ 唐突でいいみょ formal使うみょ

うん。「winsat formal」と入力して「Enter」を押すと、しばらくいろいろな評価を実行します。「C:\WINDOWS\system32>」のようにプロンプトが表示されたら終了です。

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図3:winsat formalの実行

「exit」と入力してコマンドプロンプトを閉じておきます。


--みょ エクスペリエンス?

うん。ここで評価結果が表示されわけではありません。結果はファイルに保存されます。

--みょ ファイル見るみょ

うん。でも、「その1」で確認したようにここから結果を読み取るのは大変です。

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図4:WinSAT.exeで作成したファイル


図1は「WEBmarks」というサイトを使いました。

リンク先には使い方が記載されていますが、2017年9月29日現在Windows10アップデートが反映されていませんので、記載通り実行してもコマンドプロンプトは表示されません。コマンドプロンプトを表示した後は記載通り使えます。

記載のように「C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStore」フォルダを開きます。

「Windows」キーを押したまま「E」キーを押してエクスプローラーを起動します。Webに記載されている「C:\Windows\Performance\WinSAT\DataStore」をコピーして、エクスプローラーのアドレスバーに貼り付けます。

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図5:エクスプローラー

ファイル名に実行した日時と「Formal」が入っているファイルをドラッグしてサイトの「4」の枠内にドロップします。

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図6:WEBmarksで表示したWindowsエクスペリエンス


表示についてはこれぐらいにして「その4」で実際の評価結果を見ていきます。

Windows10でWindowsエクスペリエンスを使う その2

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図1:Windows PowerShellでのgcim Win32_WinSatの実行結果

その1」でWindows10でWindowsエクスペリエンスを見やすい形で表示する方法をざっくりと確認しました。その手順を確認していきたいと思います。


まずは「Windows PowerShell」を利用する方法です。これはWindows10標準の機能を使いますし、コマンド一つでお手軽に使うことができます。

電気店の店頭でパソコンを探すのに、その場で確認することができます。
2017.09.30:訂正 これは WinSAT の直近の実行結果を表示しているだけだとわかりました。自動で実行される場合もありますが、実行されていない場合、実行には数分かかりますので電気店の店頭ではちょっと苦労するかもしれません。道理で速いと思った(^^;

まず、PowerShellを管理者として起動します。

Widowsマークを右クリックするか、「Windows」キーを押したまま「X」キーを押して、表示されるメニューから「Windows PowerShell(管理者)」を選択します。表示されるメニューを「Xメニュー」なんて呼ぶこともあるようです。

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図2:Windowsマークを右クリック(Xメニュー)

アカウント制御のウィンドウが表示されますので「はい」をクリックします。

PowerShellウィンドウのプロンプトで「WinSAT formal」と入力して処理が終了するまで数分待ちます。(2017.0930 追記)

プロンプトが表示されたら「Get-CimInstance Win32_WinSat」と入力して「Enter」キーを押します。

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図3:Get-CimInstance Win32_WinSatを入力

「Get-CimInstance」は「gcim」と略す(Alias)ことができますし、Windowsでは大文字小文字を区別しないので「gcim win32_winsat」でも同じです。

--みょ だったら最初から簡単な方がいいみょ

う~ん。一応正式な方も知っておいた方がいいと思います。

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図4:gcim win32_winsat

「PowerShell」は「exit」と入力して閉じます。


テキスト表示じゃなくて、昔のような表示が見たい場合は何らかの表示ツールを使う必要があります。

その3」で他のツールを使う手順を確認します。

就活はしないけどFISCO 2019就活・企業報を使ってみる

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図1:Google Play FISCO 2019就活・企業報

えらいものでFISCOソーシャルレポーターとして9記事投稿しました。


とは言ってももきち♪はもきち♪。ひよこ投資家™です。修行中の身です。ってことで、FISCOさんからお手紙が来ました。「FISCO 2019就活・企業報」ってスマホアプリをリリースしたから使ってみてねって内容です。

--みょ 就活用だみょ もきち♪はもう誰も雇ってくれないみょ

うん。そう思いましたが念のためにインストールしてみると、これが「就活」と言うよりも「企業報」なのです。

もきち♪も学生の時に就活をするのに会社四季報を買った覚えがあります。就活のために「企業報」は必需品です。そんなアプリなのです。


ということで、メインメニューを見てみます。

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図2:FISCO 2019就活・企業報メインメニュー

企業報を見てみるとこんな感じです。

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図3:7203 トヨタ自動車 企業報

完全に企業報のアプリです。


もともとFISCOさんからは「FISCO株・企業報」というスマホアプリがリリースされています。

こちらのメインメニューはもう少しにぎやかです。

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図4:FISCO株・企業報

--みょ こっちのほうが賑やかだみょ

うん。大きく違うのが「マーケット速報」などのニュースのメニューが充実していることです。もきち♪の記事もここで公開してもらっていたりします。

Screenshot_2017-09-27-09-40-03.png
図5:ニュース検索画面

でも、「企業報」や「スクリーニング」などの情報はどちらのアプリでも表示できます。内容は同じもののようです。以前このブログでも書いたと思いますが、FISCOさんの企業情報は結構充実していてありがたいのです。


たぶん。FISCO株・企業報ではログインする必要がありますが、今回の就活アプリだと、ログインの必要がありません。ちょっとうれしい。

そして、FISCO 2019就活・企業報にはFISCO株・企業報にはない機能があります。銘柄に「メモ」が追加できるのです。これはうれしい。「お気に入りリスト」に追加するのに、注目した理由が追加できるのです。ありがたいことです。

さらに、機能を絞った分だけ軽いような気がします。FISCO株・企業報は機能が盛りだくさんですので、結構重いのです。気軽に使うにはちょっと厳しい。それが、機能限定とはいえ気軽に使えるのはありがたいことです。何しろ中身は一緒なのです。


企業の情報をサクサクっと調べられるのはありがたい。チャートも業績も一覧できるのです。しかも会員登録も必要なく無料で使えます。

手軽さと情報量の点からインストールしておくと少し幸せになれるかもしれません。
Google Play で手に入れよう

Windows10でWindowsエクスペリエンスを使う その1

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図1:WEBmarksで表示したWindowsエクスペリエンス

Windows VistaやWindows 7では、Windowsマシンのパフォーマンスを調べる道具として「エクスペリエンスインデックス」が用意されていました。


「エクスペリエンスインデックス」はマシンの性能や全体の性能を制限しているボトルネックを知るために便利な道具です。

でも、Windows8.1あたりからメニューから消えてしまいました。ちょっと寂しい。

ただ、機能がなくなったわけではないのです。コマンドを打ち込めばエクスペリエンスを表示することができます。知らないと使えません。ちょっと不親切です。


以下Windows10で進めます。

Windowsエクスペリエンスを調べるコマンドは通常は「c:\Windows\System32>WinSAT.exe」です。

--みょ 知らなきゃ知らないみょ

うん。不親切なのです。そして、管理者として実行する必要があって、パラメータも必要です。さらに、実行しても結果を読むのがしんどいのです。

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図2:WinSAT.exeで作成したxmlファイル

--ぎゃ ムリ!!

うん。Windows10でWindowsエクスペリエンスを見やすい形で表示する方法は大きく分けて2つあります。残念なことに、どちらもコマンドを打ち込むことになります。


お勧めは「Windows PowerShell」を管理者として起動して、「Get-CimInstance Win32_WinSat」を実行することです。

--みょ そんな長い呪文は無理だみょ

う~ん。一応省略形として「gcim win32_winsat」ってのも同じ内容です。

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図3:Windows PowerShellでのgcim Win32_WinSatの実行結果


図1のように、以前の体裁で表示させたいときには「WEBmarks」が便利です。

コマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げて、WinSATで作成したxmlファイルをWebにアップロードして表示します。

リンク先に手順が載っていますが、WindowsUpdateが実行されている人にはちょっとしたトラップとなっています。スタートボタンを右クリックしても「コマンドプロンプト」が出てこないのです。


簡単に紹介するつもりでしたが、どちらの方法も少し不親切な説明になってしまいました。

ということで、「その2」で手順をちゃんと確認します。

バフェット指標がそろそろ危なくなっています

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図1:バフェット指標(東証1部)四半期足20年チャート

日経平均は相変わらず堅調です。選挙があると上昇する場合が多いようですので、まだ上昇するのかもしれません。


バフェットさんによると、株式市場の時価総額がGDPを大きく上回ることはないと言われています。

時価総額がGDPを上回っていると、相場が過熱しているというのです。この過熱度合いを数値化したのが「バフェット指標」です。

時価総額をGDPで割って求めます。バフェット指標が1を超えてくるとGDPを時価総額が上回っているということですので、過熱気味です。


GDPは四半期ごとに内閣府から発表されています。

ということで、6月までの名目GDP(季節調整あり)と東証1部の時価総額からバフェット指標を計算したのが図1です。バフェット指標1のところに一点鎖線を引いてみました。

--みょ 過熱だみょ あちちだみょ

うん。バフェット指標だけで見ると6月末で109%と過熱水準にいます。そして、今は6月末よりも日本株全体が上昇していて、時価総額も上昇しています。

残念ながら今のGDPは発表されていませんが、便宜的に6月のGDPを使ってバフェット指標を計算すると、115%となっています。

チャートに乗せてみます。

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図2:図1に2017年9月予想値を追加

--みょ 20年高値だみょ 燃えちゃうみょ

うん。よほどGDPが上昇しない限り、今のバフェット指標は大変な高水準と言えます。


割高を示す指標がありながら、上昇に乗り遅れないようにチキンレースを繰り広げているのかもしれません。

チキンレースとなると、下落に転じたときには一気に売りが広がるかもしれません。

チキンになり切れないひよこ投資家™としては、なかなか参入しにくい相場が続くのかもしれません。

黒い白鳥? ブラックスワン指数(SKEW)とは

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図1:CBOE SKEW INDEX

白鳥は白くないとさまになりません。


--みょ 白いから白鳥だみょ 白鳥は白いみょ

うん。昔の人もそう思っていました。無駄な努力を表すことわざで「ブラックスワンを探すようなものだ」ってのもあったようです。

でも、オーストラリアにいました。ブラックスワン。黒い白鳥です。

--みょ 黒かったら白鳥じゃないみょ

うん。和名は黒鳥ですが、ちゃんとハクチョウ属です。黒い白鳥なのです。


とは言っても、黒い白鳥ってのは尋常じゃありません。鳥類学者はみんなぶっ飛びました。常識が覆されたのです。

転じて、マーケットでも事前にほとんど予告不可能で、実際に起こったときに大きな衝撃を受ける事柄を「ブラックスワン」と呼んでいます。

そして、そんなブラックスワンをマーケットがどれぐらい織り込んでいるのかを測る指標が「ブラックスワン指数(SKEW)」です。「skew」はゆがみとかひずみといった意味です。


マーケット参加者が今後の相場をどう見ているのかを表す指標として、オプション価格から算出するボラティリティ・インデックス(VI:Volatility Index)がありました。

VIはインプライド・ボラティリティ(Implied Volatility)ですから、変動率を測る指標で上か下かは区別しません。

それに対して、SKEWはブラックスワンですから、マーケット参加者がどの程度暴落を織り込んでいるかを調べます。


このSKEWは、CBOE(シカゴ・オプション取引所:Chicago Board Options Exchange)で公表されています。

図1がSKEWです。ここに、VIXを重ねてみます。

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図2:図1にVIXを追加

--みょ 様子が違うみょ

うん。SKEWはマーケット参加者が下落を織り込んだ時だけ上昇します。VIXとは少し違った動きをします。


ボラティリティー・インデックスと同様に、SKEWが上昇してくると注意が必要なのかもしれません。

ちょっと怪しいと思ったらチェックすると少し幸せになれるかもしれません。

Microsoft Excel小技 縦棒グラフでプラスとマイナスの色を変える

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図1:海外投資家の売買動向

前回の記事「海外投資家の売買動向」で、縦棒グラフのプラスとマイナスで色を変えました。


--みょ またややこしい条件を指定するんだみょ ややこしいのいらないみょ

いえ。ややこしい条件を指定することなく、一発で指定できます。もちろん計算式も使いません。

まず、プラスとマイナスが混在している縦棒グラフを準備します。

この棒グラフの要素部分で右クリックして「データ系列の書式設定」を選択します。

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図2:データ系列の書式設定の選択

データ系列の書式設定ウィンドウ上部の3つ並んでいるアイコンの一番左にある「塗りつぶしと線」をクリックして、「塗りつぶし」を「塗りつぶし(単色)」に指定して、「負の値を反転する」にチェックを入れます。

マイナス部分の色が変わります。

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図3:データ系列の書式設定


「負の値を反転する」にチェックを入れると、色の選択ピクトが2つになりますので色を選択します。

後はいつものようにお化粧して完成です。


ひと手間加えれば、縦棒グラフでプラスとマイナスの色を変えることができます。ひと手間で格段に見やすくなると思います。

とは言っても、一生のうちに何回も経験するものでもないと思います。

一応頭の片隅にでも置いておいて、必要な時に改めて調べるのがいいのかもしれません。

海外投資家の売買動向

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図1:海外投資家の売買動向

海外の大人投資家の動向が気になります。


図1は海外投資家の日本株に対する売買動向です。売っています。

月足で8月までしかありませんが、今月の週足を見てもまだ売っています。

直近の動向もそうですが、累積のポジションがどうなっているのか気になります。

グラフ初めからの累積ポジションを追加してみます。

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図2:図1に累積ポジションを追加

--みょ 売り越しているみょ

うん。売り越しています。


海外投資家ではヘッジファンドが主力です。

ヘッジファンドだと、投資割合がある程度決まっています。つまり、資産総額のうち、日本株がどれぐらいの割合を占めるというのが決まっている場合が多いのです。

だとすると、売り越したままでは困ります。日本株が上昇したときに、ベンチマーク通りの収益が上がりません。

となると、いつかは海外投資家の買いが入るということになります。


海外投資家の売りポジションが積みあがっているということは、まとまった買いが入るということなのかもしれません。

特に、日本株が上昇する局面では売りポジションを解消するショートカバーの買いが入ってさらなる上昇圧力になるのかもしれません。

相場関連データがダウンロードできるありがたいサイト シーズン2 その5 一覧

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図1:データがダウンロードできるサイト

その4」までで誰でも無料で相場関連データがダウンロードできるサイトを確認してきました。最後に一覧にまとめます。


◆日経平均ボラティリティー・インデックス
◆S&P500 VIX指数



◆The Bureau of Labor Statistics アメリカ雇用統計


◆FXStreet(5分足、15分足、1時間足、日足)
◆セントラル短資FX(日足、週足、月足)


◆JPX(日本取引所グループ) 投資部門別売買状況


◆日経平均PER履歴


◆BLOCKCHAIN ビットコインドルの市場価格


以前に作成した「会員登録とかしなくても相場関連データがダウンロードできるありがたいサイト 一覧」と合わせて参照すると少しだけ使いやすいかもしれません。

ということで、左の「ブログ内リンク」にこの一覧も追加しておきます。


2017.09.23 ビットコインを書き忘れていましたので追加しました。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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