09
   

相場関連データがダウンロードできるありがたいサイト シーズン2 その4

キャプチャ
図1:JPX 投資部門別売買状況

誰でも無料で相場関連データがダウンロードできるサイトをまとめています。


その3」で米雇用統計と為替データのダウンロードサイトを確認しました。

マーケットのニュースで、「外国人投資家の動向が」なんて話がよく出ます。

そんな時には「JPX(日本取引所グループ) 投資部門別売買状況」が便利です。

「週間」「月間」「年間」の「国内の個人投資家」と「海外投資家」と「機関投資家」の売買動向を調べられます。(図1)

キャプチャ
図2:投資部門別売買状況ダウンロードデータ


株価の割高割安を測る代表的な指標としてPERがあります。

PERは株価を1株利益で割って、利益の何倍まで買われているのを調べます。これを、相場全体で調べて、今の相場が割高か割安かを知ることも大切です。

ということで、日経平均全体のPERの履歴をダウンロードできるのが「日経平均株価 AI予想 日経平均PERチャート」です。

キャプチャ
図3:日経平均PERチャート

--みょ チャートだみょ

うん。でも、「CSVダウンロード」ってのがあります。データハンターとしては「CSV」の文字があったらとりあえずポチって見るというのが正解です。

ここから2004年9月30日以降のデータがダウンロードできます。


ビットコインの値動きも気になります。

ビットコインは発行主体がありませんので、値動きも正式なものというのが難しい。とりあえずウェブウォレット大手の、「BLOCKCHAIN」のチャートの下に「CSV」のボタンがあります。

ポチると2009年からの値動きがダウンロードできます。

キャプチャ
図4:BLOCKCHAIN ビットコインドルの市場価格


まだまだありそうですが、シーズン2ではここまでとして「その5」で一覧にまとめます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧  シーズン2

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事

ランキング




経済ニュース













使っている証券会社

スポンサードリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告