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海外投資家の売買動向

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図1:海外投資家の売買動向

海外の大人投資家の動向が気になります。


図1は海外投資家の日本株に対する売買動向です。売っています。

月足で8月までしかありませんが、今月の週足を見てもまだ売っています。

直近の動向もそうですが、累積のポジションがどうなっているのか気になります。

グラフ初めからの累積ポジションを追加してみます。

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図2:図1に累積ポジションを追加

--みょ 売り越しているみょ

うん。売り越しています。


海外投資家ではヘッジファンドが主力です。

ヘッジファンドだと、投資割合がある程度決まっています。つまり、資産総額のうち、日本株がどれぐらいの割合を占めるというのが決まっている場合が多いのです。

だとすると、売り越したままでは困ります。日本株が上昇したときに、ベンチマーク通りの収益が上がりません。

となると、いつかは海外投資家の買いが入るということになります。


海外投資家の売りポジションが積みあがっているということは、まとまった買いが入るということなのかもしれません。

特に、日本株が上昇する局面では売りポジションを解消するショートカバーの買いが入ってさらなる上昇圧力になるのかもしれません。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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