01
   

今回の決算短信は全体的にポジティブ? ネガティブ?

キャプチャ
図1:Quick MoneyWorld 決算サプライズメーター

3月決算企業の第3四半期決算の発表が続いています。


気になる企業は個別に詳しく調べればいいのですが、ざっくりと全体的にポジティブなのかネガティブなのかをつかんでおきたいと思います。

ざっくりと調べる方法もいくつかありますが、手っ取り早く視覚的に見る方法の一つが、Quick MoneyWorldの決算サプライズメーターです。

決算サプライズメーターでは、縦軸に修正の方向を、横軸にサプライズ度をとってあります。

会社予想通りというのがマーケットコンセンサスで、実際に修正がなければ軸の交点になります。上方修正なら上に、下方修正なら下になります。右がポジティブサプライズで左がネガティブサプライズです。

図1では上方修正が大勢ですが、右上の上方修正ポジティブサプライズと左上の上方修正だけどコンセンサスまで届いていない銘柄があります。


一般的には全体の業績予想がどう修正されたかを表す指数として「リビジョンインデックス」というのが産出されています。

これは、決算発表があって市場コンセンサスが上方修正された銘柄数と下方修正された銘柄数の割合を求めたものです。

市場コンセンサスといっても、どこかで正式に算出されているわけではありませんし、カバーされている銘柄もそれぞれですので、リビジョンインデックスも算出する主体によって独自の数字となります。

でも、主要企業は同じですので、傾向を知ることができます。


今のところ今回の決算短信ではポジティブとなっているようです。

--みょ んでも日経平均は上昇していないみょ

うん。株価はいろいろな要因で上下していますので、それほど単純ではないようです。

ただ、全体を俯瞰しておくことは必要だと思っています。

ドルインデックスとドル・円について

キャプチャ
図1:ドル指数先物とドル・円1年チャート

円高・ドル安が進んでいます。


今まで何度も円高局面がありました。でも、今回はどうも今までと違います。確かに円高・ドル安だけど、日本の都合だけで円高・ドル安が進んでいるわけではありません。

むしろ、アメリカの財務長官発言による、ドル安が進展していると考える方がよさそうです。

だとすると、ドル安の具合を見るのに、ドル・円の推移だけでは不十分です。


主要な通貨に対する総合的なドルの為替レートを指数化した数字がドル指数(ドルインデックス:US Dollar Index)です。

特に、FRB(連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board,)やニューヨーク商品取引所 (New York Board of Trade, NYBOT) が算出しているドル指数が注目されています。


図1にドル指数先物とドル・円1年チャートを1年前基準で並べてみました。水色がドル指数先物でオレンジ色がドル・円です。

6月ごろまではドル指数とドル・円は似たような動きをしていましたが、6月中旬からドル指数先物が下落してきました。下落すれば主要通貨に対してドル安が進んでいるということです。

つまり、ドル・円ではあまり変化していませんが、主要通貨に対してドル安が進んでいるということです。


図1を見るとドルインデックスの下落が進んでいます。ところが、ドル・円の動きを見ると、99%から101%のボックス相場に見えます。

つまり、ドル安が進んでいるけど、円も一緒に安くなっているからボックス相場を形成しているということです。決して円高ではないのです。

とは言っても、米ドルは世界の基軸通貨ですから、円安が進んでもドルと一緒に下がっていたのでは円安のメリットは受けられません。困ったものなのです。


円高・ドル安が進展していると言われていますが、よく見てみるとどうも「円高」要素よりも「ドル安」要素のほうが強そうです。

そして、米ドル以外の通貨に対しては「円安」に動いているといえます。

--みょ 円インデックスは?

うん。そのもののデータは得られませんでした。でも、ドルインデックスとドル・円から計算することができます。そして、計算すれば円安が進んでいるということになります。

円高・ドル安が進んでいると言われても、実は円安ともっと激しいドル安が進んでいるということなのかもしれません。

ドル安と米国債と

キャプチャ
図1:ドル・円日足3か月チャート

前回「円高? ドル安?」で確認したように、1月24日にムニューシン米財務長官が「ドル安は貿易にとって良いこと」と発言したあたりから一段の円高・ドル安が進展しています。


すぐにロス商務長官が火消しに回りましたし、トランプ親方も「ドルはどんどん強くなる。強いドルが見たい」と言ってドル安発言を否定しています。でも、ドル安の流れは止まりません。

なにしろ、財務長官がポロっとドル安を望むような発言をしたのです。やらかしたとみられても仕方がありません。


確かに自国通貨が安いというのは輸出産業にとっては有利に働きます。自国からの輸出価格を変えなければ海外での価格が下がって価格競争力が増すということですし、海外での販売価格を変えなければそれだけ自国通貨がたくさん得られるということになります。

ただし、輸入では逆に働きますので、不利になります。輸入品の価格が高くなってしまいます。円安・ドル高になるとガソリンや小麦の値上げにつながるってやつです。

これが貿易黒字国ならば輸出のほうが多いのですから、自国通貨安はトータルでプラスに働きます。逆に貿易赤字国ならば、輸入のほうが多いのですから、トータルでマイナスです。

アメリカは貿易赤字国です。

--みょ マイナスだみょ

うん。だから財務長官がドル安発言をして、商務長官が火消しに回ったのかもしれません。


さらに、アメリカには厄介な問題があります。例えば日本なら、国債のほとんどは日本国内で消化されています。つまり、国債のほとんどは日本円で保有されているのです。ところが、アメリカ国債は世界中で保有されています。

ドル安になると(ドルインデックスが下がると)国債を持っている人たちの資産が減少してしまいます。損します。アメリカ国債なんか買えるか!ってなもんです。困ります。

FRBだって困ります。バランスシートを削減しますって言ってはいますが、実際にはまだほとんど減っていません。FRBはいっぱいアメリカ国債を持っています。バランスシート削減といっても実際に国債を売るわけではなく、償還後の買い増しをしないということのようですが、それでも世界的にみると資産が目減りします。円建てで見るとバランスシートの削減がどんどん進むことになるのです。

FRBに限らず、国債だけでなく、世界中のドル建て資産が目減りします。円安とは影響力が違います。


だと考えると、世界通貨の中でドル安が進むというのは考えにくいと思います。特定の通貨に対して相対的なドル安(円高・ドル安とか)はあっても、世界通貨の中でのドル指数(ドルインデックス)が下がり続けるというのは考えにくいのです。影響力が大きすぎます。

ドル安が進むと、この隙にドルを仕込んでおこうという力が働きそうです。買われれば価格は上昇します。財務長官のつぶやきに過剰反応して必要以上にドル安が進むというのは考えにくい。

とはいっても、ドルインデックスが戻っても円に対してだけは円高・ドル安のままというのは十分考えられると思っています。困ったものです。

日経平均、ドル・円、WTI原油先物

キャプチャ
図1:日経平均、ドル・円、WTI原油先物6カ月推移(6か月前基準)

昨年9月からの日経平均株価上昇は目を見張るものでした。


でも、日経平均よりも上昇しているものもあります。

--みょ ビットコインだみょ 急上昇だみょ

う~ん。確かにビットコインも急上昇しましたが、その後下落に転じています。それでも6か月で4倍程度になっていますが、もっと伝統的な投資対象です。

図1に日経平均とドル・円とWTI原油先物を並べてみました。

--みょ 原油上がっているみょ

うん。ガソリン代が高くなっているのも納得です。


図1を見ると昨年11月中旬までは日経平均株価とWTI原油先物価格は連動していました。ちゃんと調べればきっと強い相関がありそうです。

でも、11月中旬から日経平均の上昇ペースが穏やかになってもWTI原油先物の上昇が止まりません。

日経平均でも十分上昇していると思っていましたが、もっと上昇しているのです。ビットコイン以外でも。


日経平均株価は昨年9月から急上昇しているというイメージでした。

でも、WTI原油先物価格はその間の上昇率が日経平均株価に負けていないだけでなく、日経平均株価の上昇ペースが落ちてからもそれまでの勢いそのままに上昇を続けています。

チャートの形を見る限りはまだまだ上昇しそうな勢いです。とはいってもこのままガソリン価格が上昇すると困りますし、いつまでも上昇する相場というのはありませんので、どこで反落するのかという話かと思います。

筆記用具と入力デバイス

キャプチャ
図1:MK240nBC装着図

筆記具にこだわりを持つ人がいます。


いや。何もマニアではなくて、職業的に筆記具が不可欠な人たちは多かれ少なかれこだわりを持っていると思います。

例えば物書き。有名な作家さんはお気に入りの万年筆に原稿用紙を手放せない人が少なくなさそうです。

通訳な人たちもメモ用紙にボールペンは同じものを多めに用意しています。もきち♪が見た通訳の人はよく見る事務用ボールペンをたくさん用意していました。一瞬でもインクが出なくてメモできないと死活問題ですから、信頼性が第一なのかもしれません。

漫画家さんを紹介するテレビ番組を見ると、それぞれに使い慣れたペンじゃないと線が引けないようです。

機能的に優れていることと手になじむことが大切なのかもしれません。


パソコンマニアじゃなくても、入力デバイスにこだわりがある人間だっています。

もきち♪はマニアじゃないけど、マウスとマウスパッドは手になじむものじゃないと使えません。

--みょ マニア?

いえ。マっマニアじゃありません。だって自作という名の部品寄せ集めパソコンは好きくないし、ちゃんと動けばパソコンにこだわりはない。マウスやマウスパッドだって集めたくて集めたわけじゃないし、そもそも使えないものは収集せずにどんどん捨てています。

一応。パソコンがないと収入にならないからこだわっているのです。


もきち♪はマウスに比べてキーボードに対するこだわりは少ないと思っていました。勤めていた時にはお気に入りのキーボードをずっと使い続けていましたが、退職するときにちゃんと返却してきました。

退職してからはパソコンに付いてきたキーボードに慣れるようにしていました。でも、立て続けにキーボードを購入してちょっとこだわりが出てきました。

前回購入したlogicoolのMK240nがすこぶる快適なのです。

 

--みょ? 入力スピードが速くなった?

いや。スピードが速くなったわけじゃぁありません。「-/=」キーが通常サイズですので、ミスタッチは減ったかもしれませんが、そういったことじゃなくて、キータッチというか打鍵感というかフィーリングがいいのです。

キータッチは押し込んでいった時のストロークとその位置での荷重で決まります。感触のいいキーボードは押し込んでいった途中で荷重が抜けるようなポイントがあります。これはメンブレンのカップが折れる位置なのです。そして、荷重の抜け方はカップの材質と形状で決まります。

この抜け方がキーボードの味になって、好みがわかれるところなのです。押し込みのストロークの長さと荷重の抜ける度合いと荷重が抜けるストローク位置です。

もきち♪はストロークが少し短めで、しっかりとしたクリック感があって、割と早めに荷重が抜けるキーボードが好きです。

MK240nのキーボードK240はもきち♪に合っているのです。


このキーボードを使いだして気が付いたのですが、何かを打ちたい衝動にかられます

もきち♪はパソコンを操作することで少しだけ収入を得ています。何かを打ちたくなるというのはありがたいことです。

ブログや仕事の記事を書いて余力があると、タイピング練習ゲームを開いたり、意味もなく経済ニュースでえらいさんがしゃべっている内容を打ち込んでみたりといった具合です。

まるで、筆記具の試し書きのような感覚です。ん?ちょっとマニアが入ってきたのかもしれません。

実践 行動経済学を読んで



少し前に「実践行動経済学」を読みました。


2017年にノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラー(Richard H. Thaler)さんの行動経済学についてわかりやすく書かれた本です。

「実践」とついているだけあって、具体的に事例を挙げて解説されていて読みやすい本になっています。

ただ、翻訳はちょっともきち♪には合わないというか、時々日本語に無理があって脳内変換が必要でした。まあ。原書は読めないから翻訳本を読むしかないのですが。


伝統的な経済学だ扱う人々は「いつも冷静で理想的な行動を取る完璧な経済人」(エコノ:ホモ・エコノミクス:経済人)でした。でも、実際にはもきち♪のように「感情的で直感で選択して気分で行動する人間」(ヒューマン)が大勢いるのです。きっと。

--みょ もきち♪だけだみょ ほかの人は冷静沈着だみょ エコノだみょ

う~ん。少なくとももきち♪の周りには愛すべき感情的なヒューマンがたくさんいます。


ところで、この本の原題は「Nudge」です。Nudge(ナッジ)『注意や合図のために人の横腹を特にひじでやさしく押したり、軽く突いたりすること』である。(表紙見開きより引用)

ヒューマンが何かを決断する時に、隣の人からそっと肘で横腹を突かれたら簡単に決断を変えてしまいそうです。


例えばパソコンを考えてみても、初期設定のまま使っていることが多いのではないかと思います。例えばタスクバーにほとんど使わない「コルタナ」とか「タスクビュー」を表示させたままだとか、エクスプローラでいつの間にか「項目チェックボックス」にチェックが入っているとかです。

--みょ 別にわざわざ変える必要はないみょ

うん。でも、変えたほうがお得になることが分かっていてもそのままにしているということが少なくない。例えば〇カ月無料というような契約で、無料期間が過ぎれば解約できるのに、惰性で利用料金を支払っているような場合です。

エコノな人ならサービスと料金を比較して有利なほうを選択するのに、ヒューマンな人は忙しいしちょっとめんどくさがりなのです。

これがヒューマンの「現状維持バイアス」です。


この本は、ところどころ日本語が変でちょっと読みにくいけど、内容は素晴らしいと思います。

--みょ 当たり前だみょ ノーベル賞だみょ

うん。行動経済学の入口としてはいい本だと思っています。

円高? ドル安?

キャプチャ
図1:ドル・円日足3か月チャート

円高・ドル安が進んでいます。1月9日の高値から11営業日で4円以上円高・ドル安に動いています。覚えとして今回の円高・ドル安について確認しておきます。


きっかけは黒田おじさんです。1月8日の終値は1ドル113.06円でした。

1月9日の金融調節で残存10年超25年以下の国債買い入れ額を2000億円から100億円減額して1900億円としました。また、残存25年を超える国債買入額を900億円から100億円減額して800億円としました。

翌10日には約2円の円高・ドル安をつけています。10日の終値が1ドル111.367円でした。


1月23日までだらだらと円高・ドル安が進んで、終値は110.313円でした。

昨日1月24日にムニューシン米財務長官が「ドル安は貿易にとって良いこと」と発言したと伝えられてドル安・円高が加速しています。

--みゅ? ドル安が貿易にいいことだってだれでも知っているみょ

うん。でも、政府のえらいさんが発言すると、政府としての意向だということで、少なくとも今の水準はアメリカ政府が容認しているということです。

すぐにロス商務長官が火消しに動きましたが、ドル安の動きは防げませんでした。24日終値は1ドル109.139まで円高・ドル安が進んでいます。


他にも要因はあるのでしょうが、大きな陰線は2本です。

結局黒田おじさんの買い入れオベの減額による円高と、ムニューシン発言によるドル安とが相次いだことで円高・ドル安が進んでいるということのようです。

どうやら円高でもあり、ドル安でもあるということかと思います。

ワイヤレスデバイス環境 再び

キャプチャ
図1:MK240nBC装着図

また買っちゃいました。今度はキーボードとマウスのセット。


前回購入したワイヤレスキーボードが快適なので欲が出ました。

快適で良かったのですが、欲を言えばフルキーボードなので場所を取ります。特にホームポジションで扱う通常のキーの右側に矢印キーとテンキーが付いていて、キーボードの右側にマウスを置くスペースがとれません。

ということで、キーボードの手前にマウスを置いていたのですが、それだと体からキーボードまでが遠くなってしまいます。

さらに、メインPCの手前にサブPCを置いて、普段の作業はサブPCで行っている関係上メインPCまではとてつもなく障害物が増えてしまいます。

--みょ もきち♪だけだみょ もっと広いところで使えばいいんだみょ

うん。でも、そもそも家が狭いのです。便利に使おうとするとどうしてもゴチャゴチャします。


そこで、今まで使っていたワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスのセット(Logicool Unifying対応のK270とM545)はメインPC用にして、サブPC用にテンキーレスの小型だけどキーサイズはちっちゃくないキーボードを購入できないか探していました。

でも、サブPCにはUSBポートが1つしかありません。Bluetoothで組めれば理想的なのですが、前回「ワイヤレスデバイス環境」で難しいことが確認できています。

ということで、Unifyingでペアを探すか、キーボードとマウスのセットで購入するかということになります。できれば組み合わせが自由なUnifyingが望ましい。

ということで探していたら、おしゃれなセットがお安くなっていました。Amazonnギフトの残高だけで購入できます。

 

Logicoolですが、Unifyingではありません。でも、おしゃれです。

--みょ 変だみょ 目がチカチカするみょ

う~ん。個人的にはおしゃれだと思います。それに、キーボードは基本的には普段あまり見ません。チカチカしません。何よりこういったデザインの商品は見つけたときに買っておかないと後から買おうと思っても購入できません。

ということでポチリました。


昨晩届いて使っています。お安いので安っぽさがあるのは仕方がないのですが、思ったよりもしっかりしています。

そして、何よりキータッチが素晴らしい。キータッチは個人の好みがありますが、もきち♪は大好きなキータッチです。ストロークが短めでしっかりしたクリック感があります。キーフェースも大きめで、多少キーの中心を外しても問題なく入力できます。ありがたい。

フルキーボードのK270よりも打ちやすい。買ってよかった。


それに対してマウスはいけません。大きさは小さめで使いやすいし、左右クリック感は悪くないのですが、ホイールが何だかカラカラ回るような感触でちょっと好きになれません。

また、マウスを動かして行って持ち上げて戻すときに、指の引っ掛かりがなくて持ち上げにくいのです。

--みょ 感度を上げて持ち上げなくてもいいようにすればいいんだみょ

いえ。それだとポインターが飛んで作業ができません。マウスを持ち上げるのは必須です。

とは言ってもキーボードはすっかり気に入りましたので、キーボードは使い続けたい。マウスを何とかするしかなさそうです。

USBハブをかませて別のマウスを使うか、それともこのマウスに慣れるか。しばらくこのマウスを使ってみて、だめならUSBハブを考えます。

今さら聞けない FOMO

キャプチャ
図1:KODAK日足1か月チャート出来高を添えて

立て続けにFOMOなる言葉を耳にしました。


FOMOはFear of Missing Outの略です。

Googleさんに翻訳してもらいます。

キャプチャ
図2:Fear of Missing OutのGoogle翻訳

--みょ 行方不明になったら怖いみょ もきち♪もついに徘徊だみょ

いえ。直訳ですから。「Missing Out」は「見逃す」とか「取り逃がす」といった意味です。つまり、見逃して儲け損なう恐怖なのです。


昨年は仮想通貨がえらいことになっていました。

--みょ 今年もえらいことになっているみょ

うん。昨年は急上昇して今年は暴落です。これだけ急激に動いているというのは大人だって予測できていなかったということなのかもしれません。FOMOです。

図1はEastman Kodakの1か月チャートです。デジタルカメラの普及で業績が落ち込んでいたコダックがブロックチェーン事業とICOを口にしたら出来高を伴って急上昇です。

乗り遅れたくないと考えた投資家がお祭りを始めたのかもしれません。


KODAKも、ちょっと過敏な反応なのかもしれません。初日に参入できれば儲かったのかもしれませんが、その後に参入したら怪我したかもしれません。

まあ。乗り遅れることを恐れてがつがつするよりも、乗り遅れることがあるぐらいがちょうどいいのかもしれません。人間だもの。

ワイヤレスデバイス環境

 

先日購入したキーボードがあまりにも調子がいいので、もっとワイヤレスデバイス環境を便利にしようと考えたのです。


まず考えたのが、Bluetooth。今の環境だとサブPCの1つしかない貴重なUSBポートをふさいでしまいます。

また、USBぽー殿おおおおおおおおおおおおおおおおポートのキャップがぷらpppppppppppppっぷらしてじゃmmmmっまですぷらぷらしttttttttttってぷらppppppppっぷらプラプラして邪魔です。

そして、先程からつかってええええええええいるんんんんおですggggggggggggggggggggっが

--みょ 何言ってんだかわからないみょ

うん。さっきまでBluetoothキーボードを使っていました。Bluetoothキーボードの評価が悪いコメントを見ると、必ず書かれているのが、この「キーが連続入力される(チャタリング)」という症状です。

キャプチャ
図1:Bluetooth環境

試しに使ってみたらこの有様です。WindowsとBluetoothというのは相性が悪いのかもしれません。

BluetoothでまとめられればUSBポートを占有しなくて嬉しいのですが、さすがにこれでは使えません。


この記事を書きだすまでは、それでも評価がいいBluetoothのキーボードを購入してトップ画像のマウスとセットで使おうと思っていました。

--みょ んでもチャタリングの原因がわからないみょ

うん。Bluetooth機器を揃えてもWindowsの問題なら元の木阿弥です。

ということでやっぱりLogicoolのUnifyingに落ち着いてしまうのかもしれません。


結局ただのボヤキなのかもしれません。トップ画像のエレコムBluetoothマウスCAPCLIPは結構気に入っているのですが、ペアにしたいキーボードが見つからない。

amazonと楽天にいくらかポイントが残っていますので、それを使ってもう少しあがいてみるつもりでいます。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧  シーズン2

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事

ランキング




経済ニュース












使っている証券会社

スポンサードリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告