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はやりのハイテク・ネット関連用語いろいろ

 

SNSから個人データは流出するし、自動運転車は事故を起こすしってんで、何やらハイテク・ネット関連銘柄にも受難の相が出ています。


とはいっても、今後伸びそうなキーワードを並べてみると、AI(人工知能:Artificial Intelligence)、自動運転、ロボット、IoT(モノのインターネット:Internet of Things)、フィンテック(Fintech:Financial Technology)などハイテク用語が並んでしまいます。

AIはこれらの技術を支える基礎技術といってもいいですし、事故はあっても自動運転の流れは止まらないでしょうし、一人暮らしになったらコミュニケーションロボットには話し相手になってほしいと思います。

これらの技術はすでにある程度の形になっていますし、今後も実用・普及に向けて進んでいくと思います。


ところが、IoTとかフィンテックとかってのはよくわからない。

いやね。説明を聞くとからくりはわかります。これでも元機械設計者で情報処理技術者です。からくりは得意です。

でも、実際にどう実用化されてどうやって普及するのかがよくわからない。

例えば自動運転を実現するためには道路状況をネットから事前に情報を受け取っていたほうが有利ですが、それはIoTなんて大それた名前を付けるものではないと思っています。けちけちせずに教えてくれればいいのです。

フィンテックってのもよくわかりません。お金を持っていないのに何とかカードばかりで財布がパンパンなのがすっきりすると思って楽しみにしていますが、なかなかすっきりできません。

--みょ それは個人的な問題だみょ 普通の人はお札で財布がパンパンになっているみょ

うん。でも、小銭のやり取りが嫌で電子マネーにしたのに、交通系カードにクイックペイにナナコにワオンにポンタです。喫煙者はタスポも欠かせません。小銭よりもかさばっています。

電子通貨の個人間送金も普及するためには大多数の個人が使う必要がありそうです。ネットを介した個人間の送金が普及すれば小規模なネット通販でも個店でも導入できそうなのに、何が普及するのかまだまだ見えてきません。このままでは普及はないのかもしれません。


形が見えているハイテク分野はそのまま成り行きを監視していればいいのですが、形がどうもわからないハイテク分野は幅広く情報を収集する必要がありそうです。

とはいっても、今までも言葉だけが先行して消えていったハイテク用語は少なくありません。

例えば、いまだにクレジットカードを利用しない幸せな人が、ある日突然スマホや指紋認証でキャッシュレスに移行するとは思えないのです。

あまり期待せずに緩めに情報収集に努めたいと思っています。

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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