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CSVファイルの出力 その2 計算式を出力

その1でエクセルからCSVファイルを作成しましたが、計算式が数値に置き換わりました。これはこれで使えるのですが、計算式をそのままCSVファイルとしたい時もあります。そんな時には計算式表示でCSVファイルを作成します。

まず、CSV出力したいファイルで計算式の表示にします。「数式」タブの「数式の表示」をクリックします。

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数式表示のまま「ファイル」タブの「名前を付けて保存」で「ファイルの種類」を「CSV(カンマ区切り)(*.CSV)」を指定して保存します。「・・・一部の情報が失われる・・・」のウィンドウで「はい」ボタンをクリックします。

元のファイルを保存せずに閉じて、できたCSVファイルをダブルクリックして確認します。

キャプチャ

セルを確認すると、数式が残ったまま読み込めました。ところが、日付部分が数字に変わっています。また、桁区切りが消えています。その1でCSVを読み込んだ状態と比較するとよくわかります。

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この違いは、CSVファイルにはエクセルの表示のまま出力されることが要因です。そして、CSVファイルを読み込むときにエクセル側の解釈で表示させています。

―でも日付は変だみょ?

いえ。日付も元々内部では数字で持っています。1900年1月1日を「1」として、そこから何日かを数字(シリアル値)で持っています。その数字がそのまま表示されているのです。ですから、その2で読み込んだCSVファイルの日付欄を「セルの書式設定」で日付に設定するとちゃんと日付表示に変わります。

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CSVファイルはテキストファイルですので、ファイルを授受できない場所でもやり取りができます。例えばこのブログでCSVファイルの内容をアップすることもできます。つぶしが効いて便利なのですが、特徴を知って使い分けることが大切です。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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