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Comply or Explain 実施するか、実施しない理由を説明するか

企業の不祥事って困りものですが、なくなりません。不祥事が起きると関係者(ステークホルダー)は大打撃をうけます。株価も大きく下がる場合が多いです。そして、企業がちゃんと法令を順守してまじめにやっているかどうかは外部からなかなかわかりません。

そこで、法令違反はもちろんのこと、関係者に不義理を働いていないかをチェックして、不祥事を元から断とうというのがコーポレートガバナンスです。そして、コーポレートガバナンスは大きな転換期を迎えていると思うのです。

「スチュワードシップコード」に続いて「コーポレートガバナンスコード」が2015年6月1日から適用されています。わかりにくいのですが、どうも気になるので、もきち♪なりにまとめてみます。

1.どちらも公的なもので、策定は金融庁が音頭を取った

金融庁
コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議
日本版スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会

2.コーポレートガバナンスコードは企業内部のお約束

OECDが公表しているコーポレートガバナンスのお約束を日本向けに翻訳したから「Comply or Explain(実施するか、実施しない理由を説明するか)」しなさいってことですね。

3.スチュワードシップコードは大株主に守ってもらうお約束

この大株主は、受け入れを表明した機関投資家で、金融庁のサイトでリストが一般に公開されています。「日本版スチュワードシップ・コードの受入れを表明した機関投資家のリスト

それぞれの中身は、コーポレートガバナンスコードが5つの基本原則で、スチュワードシップコードが7つの原則にまとめられていて比較的シンプルです。でも、もきち♪は3つまでしか覚えられませんので、気になる人は以下をご覧ください。

コーポレートガバナンスコード
JPX コーポレートガバナンス・コード(2015 年 6 月 1 日 )

スチュワードシップコード
金融庁 「責任ある機関投資家」の諸原則(平成 26 年2月 26 日)

※改訂版がどこかにある場合はそちらをご覧ください。

ということで、ほとんど内容はありませんが、リンクをまとめたブログとでもご理解ください(^^;
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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