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楽天RSSを使ってみる 実践編 その1

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図1:楽天証券 ご利用ガイド

以前の記事「楽天RSSを使ってみる」で、楽天証券のトレードツール「マーケットスピード」からリアルタイムにデータをMicrosoft Excelに取り込む楽天RSS(リアルタイムスプレッドシート)を確認しました。

使い方は楽天証券の「ご利用ガイド」にもありますが、一応確認しておきます。


楽天RSSは以前確認したように、エクセルのアドインとしてマーケットスピードのデータを参照します。

--みょ ややこしいインストールが必要だみょ

いえ。マーケットスピードのインストール時にアドインの準備もできています。エクセルでの設定は必要ですが、新たにダウンロードする必要はありません。


楽天証券のトレードツール「マーケットスピード」とMicrosoft Excelがインストールされているという前提で進めます。

楽天RSSが使えるようにする前準備はエクセルのアドインに登録するだけです。

エクセルを起動して、「ファイル」タブの「オプション」を選択します。

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図2:オプションの選択

「Excelのオプション」ウィンドウで「アドイン」を選択して、ウィンドウ下部にある「設定」ボタンをクリックします。

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図3:Excelのオプション

「アドイン」ウィンドウで「参照」ボタンをクリックして、マーケットスピードのフォルダ内にある「Realtime Spread Sheet.xla」を選択して「OK」ボタンをクリックします。

--みょ どこにあるかわからないみょ

うん。意図して変えていなければ「C:¥Program Files¥MarketSpeed¥MarketSpeed」とかにあります。

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図4:アドインの指定


ということで準備ができましたので、その2から実際にエクセルでリアルタイムデータを取得していきます。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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