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動きが遅くなった「サブPC」軽快化計画



先日のwindows updateのせいというわけではありませんが、暑い日が続いたせいかサブPCとして利用しているVAIO Type Pが耐えられないぐらいに遅くなってきました。しかたがないので、何かしら軽快化を図ることにしました。

とは言っても、カバーを開けて何かしら乗せ換えたり、カバーに冷却用の穴をあけたりってのは邪道だと思っています。効果は大きいとわかっていますが、よいこのすることではありません。

いろいろ考えた結果、リストアをかけて最小限のwindowsで運用して、それでもだめなら軽めのPC-unixに乗せ換えてしまおうという方針にしました。

最新のOSが快適に走るハードウェアを追求するよりも、今のハードウェアで快適に走るOSに乗り換えることにしたのです。問題は1600×768ドットと超横長の画面なので、このモデルのために作らないと対応するドライバが無いということ。今まで何度かCDブート可能なPC-unixのKnoppixで利用した時も、非常に見にくい画面表示となっていました。でもこの際背に腹は代えられません。

トレードツールは、windowsエミュレータも備えたPC-unixもあるようですので、使えればラッキーだし、ダメならブラウザで取引します。

もちろん。ハードウェアの置き換えも考えたのですが、今のサブPCよりも軽くて便利で手ごろなモバイルPCが見つからないのです。(株式投資に適したサブPCとは? Surface3発売直前企画 スペックでサブPCを考える

とりあえず、フルリストアをかけます。ひょっとするとPC-unixとのデュアルブートにするかもしれないので、SSD領域を64GBと残りに分割しました。

windows updateをかけると150以上のパッチが当たることは知っているので、とりあえずupdateせずに進めます。いきなりネットにつなぐと何かと危険ですので、ネットワーク設定は後回しにしてスタンドアローンでできるところまで進めます。

OSのセットアップが終わってユーザの登録が終わったら、「Windowsのデザインとパフォーマンスの調整」で「パフォーマンスを優先する」に設定します。視覚効果で必要な項目があれば後で設定します。

「スタートアップ」に登録された余計なアプリを削除します。「サイドバー」の「プロパティ」で「windows起動時にサイドバーを開始します」のチェックを外して「サイドバー」を終了。

「コントロールパネル」の「プログラムのアンインストール」から余分なアプリケーションをアンイントールして、エクスプローラで残ったごみを削除します。

無料のウィルス対策ソフトやブラウザやオフィスソフトなどインターネットからインストールしたいソフトは、あらかじめ他のPCを利用してメモリーカードなどにインストーラなどをダウンロードしておきます。今回は「avira free antivirus」と「Google Chrome代替インストーラ」と念のために「OpenOffice.org」を準備しました。

スタンドアローンで設定とインストールが済んだら、いよいよネットワークにつなぎます。この段階ではまだサクサク動作して、タスクマネージャで確認しても、CPUもメモリーも十分余裕があります。

やはりハードウェアとしてVAIO Type Pは決して遅くはないのです。

ということで、トレードツール等の設定に進みます。後日談があれば続くかも。
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Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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