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ドルコスト平均法

  

「投資信託にだまされるな!」もきち♪が投資を始めるときに読んだ本です。もきち♪が読んだオリジナルから、「新版」になって、昨年には「新」が発行されました。結構人気がある本なのです。

一言でまとめると「手数料の安いインデックスファンドにドルコスト平均法で投資しよう」ということです。

「ドルコスト平均法」は一言でいうと「定額の積み立て」です。もきち♪の投資スタイルの基本になっていると思います。

定額で積み立てれば、評価額が下がった時にはたくさん購入して、評価額が高い時には少しだけ購入することになります。ドルコスト平均法で購入すれば、定数を積み立てるよりも平均取得価格が下がります。

そして、評価額がプラスの時に少しずつ売っていけば、利益を得やすくなります。

そして売却で得た現金で評価額がマイナスになった時に買いを入れれば、平均取得価格がますます下がります。

とはいっても、下落相場の時には無限難平を入れ続けるわけですから、評価損がどんどん膨らみます。決して必勝法ではありません

しかし、長期的に見たときにインデックスファンドになかなか勝てないのと同じように、長期的に見たときにドルコスト平均法は強力です。もきち♪も結構な額の利益を上げることができました。

特にインデックスファンドを分散投資するとさらに強くなります。
例えば国内株と外国株と新興国株式のインデックスファンドに分散すれば、ポートフォリオの安定性が増加します。
また、逆相関があるファンドがあれば、両方積み立てて、評価益の出ている方を売って、評価損が出ている方を購入するとかです。

もちろん、必勝法ではありませんが、必ず押さえておくべき手法だと思っています。
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プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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