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海外投資



名証IR EXPO 2015 の証券会社のブースで抽選を引いたら、奥の方からごそごそとこの本を出してきて「どうぞ」ってプレゼントされました。

証券会社がノベルティとして利用する本は、だいたい大人の事情で出版された本の場合が多いので、あまり期待していませんでした。ということで1週間寝かしていたのですが、読んでみるとこれがなかなか良い内容です。

一言でいうと「高齢化が進んで人口が減少する国が成長できるはずがないから、人口も経済も成長が見込まれる新興国に投資しましょう」ということです。

もっともな話です。

著者は「外国株一筋26年のプロ」で、69か国に実際に足を運んでいるとのことです。そして、実際に足で得た情報を交えながら新興国やフロンティアと呼ばれる国への投資の魅力について書かれています。

そして、実際に日本国民が新興国やフロンティアに投資する場合の具体的な方法がまとめられています。

ということで、実際に新興国やフロンティアへ投資する方法を確認してみました。といっても、現地の証券取引所全てに直接口座を開設して取引するのは現実的ではありません。

実際には日本の証券会社で扱っている株か投資信託やETFがあればそれを購入します。
なければ日本の証券会社を通すか、頑張ってアメリカの証券会社に口座を持つかして、ニューヨーク証券取引所に上場しているETFかADRを取引することになります。

ETF(Exchange Traded Funds 上場投資信託)は投資信託のうち、証券取引所に上場して個別銘柄と同じように取引ができる仕組みです。
ADR(American Depositary Receipt 米国預託証券)はアメリカの銀行が現地で現物株式を購入して、現地の銀行に預けて、それを裏付けに発行された預託証券(DR)をアメリカの証券取引所に上場する仕組みです。投資家は一般の株式と同じように取引できて、配当も得られるし、発行銀行を通して議決権も行使できます。

実際にSBI証券では、外国株式としてベトナムやインドネシアなど9か国の取引が可能です。また、ニューヨーク証券取引所に上場されているETFやADRも取引可能です。

実際に取引するかは別にして、選択肢としては持っていてもいいかと思います。


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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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