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インバウンド消費は減速する?



炊飯器を購入しました。「極うま」なるメニューがあって、これで炊いてみたら、これがうまい。

14年間使っていたタイガーのIH炊飯器の調子が悪くなったから買い替えです。14年間調子よく動いていましたので、今回もタイガーのIH炊飯器を中心に選びました。

炊飯器は数千円から30万円まで種類が多くて、ゼロベースで選択すると大変です。ネットのレビューも参考にはなりますが、所詮は無責任な書き込みですので、過信は禁物です。

結局以前のモデルに14年の感謝を込めて、同等ランクのこの製品に決めました。買値は11,960円。おそらく炊飯器としては格安レベルだと思います。それが、「極うま」メニューで米粒一つ一つの味が感じられてうまいのです。もちろん今までと同じ米を使っています。

炊飯器といえば爆買いの代名詞です。中国人が大手家電量販店でいくつも買い込んでいる映像が何度も流れています。

昔の炊飯器で炊いたご飯を食べながら、「うん。日本の炊飯器は良くできてるみょ」と思いながら見ていました。昔の炊飯器でも十分おいしいご飯が炊けました。

それが、14年の技術進歩を経た炊飯器ではたとえ格安レベルでも「極うま」です。爆買いしたくもなります。

中国の景気が怪しくなって、インバウンド消費が減少するのではないかと言われています。

でも、日本の炊飯器で炊いたご飯の味を覚えた中国人が我慢できるでしょうか。

輸出しちゃえばいいのかもしれません。しかし、中国に輸出するのはリスクも伴います。「中国人」をお得意様にするのはいいのですが、「中国」をお得意様にするのは結構大変です。大人の事情もあります。やはり中国向けの製品を作って、日本国内で中国人向けに販売するのが得策かもしれません。

銀座の有名百貨店では、店員が普通に中国語を話していると聞きます。日本の百貨店員に中国語で応対された中国人が、中国のお店での買い物で満足できるでしょうか。これも中国に支店を出すとなると結構大変です。

懐具合によって消費金額そのものは増減すると思いますが、一度増加したインバウンド消費自体は大きくは減らないと思っています。
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Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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