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オプション取引基礎の基礎 その2

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オプション取引基礎の基礎 その1」でオプションがゆるめに理解できましたので、ここからは実際の数字も使っていきます。

オプションと言えば「日経225オプション」ということで、ここからは特に断りがなければ、大阪証券取引所で取引されている「日経225オプション」についてみていきます。他のオプションも考え方は一緒です。

そして、取引手数料はまだ考えずに進めます。

※できるだけ正確に記述しているつもりですが、制度も変わりますし、間違いや勘違いもあるかと思います。取引される前にはJPXと証券会社のサイトでご確認をお願いします。

◆日経225オプションの概要

将来の特定日(SQ日)に
日経平均株価を
特定の価格(権利行使価格)で
買う(コールの場合)又は売る(プットの場合)権利を取引することになります。

出典:日本取引所グループ 日経225オプション 商品概要

立会時間:日中と夜間に分かれています。

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出典:日本取引所グループ 日経225オプション 制度概要

取引単位:「オプション価格 × 1,000円」です。これを1枚とも呼んでいます。日経平均が1円動けば1,000円動きますので、日経平均先物と同様の値動きをすることになります。

証拠金:ショートの場合の証拠金は先物と同様に、SPANを利用して計算されます。他の指数先物・オプション取引との間におけるリスク相殺を認められます。

限月(権利行使日(清算日)):毎月の清算日とウィークリーオプション4本が設定されています。つまり、毎週金曜日の前営業日を取引最終日とするオプションがあります。そして四半期、半期限月は最長5年のオプションが設定されています。

権利行使価格:直近3限月取引とウィークリーオプションは125円単位でそれ以降のオプションは250円単位です。

実際に取引するには、証券会社の「先物・オプション口座」を開設して、口座に資金を入金する必要があります。株式口座とは別管理になっています。

たぶんその3に続きます。


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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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