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オプション取引基礎の基礎 その11 エクセルでオプション取引手数料を計算する

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オプション取引基礎の基礎」シリーズの続きです。その10SBI証券でのオプションの取引手数料を確認しました。

これをエクセルで計算します。

ポイントは3つでした。

◆売買代金の0.2%(税込み0.216%)
◆最低手数料200円(税込み216円)
◆反対売買、SQ決済時にも必要(権利放棄・消滅を除く)


方針としては、売買代金の0.2%を算出して、200円以上ならその数字を、200円以下なら200円を選択して、消費税を加えるといったところです。

一ひねり必要なのは、売買代金の0.2%(手数料率)と200円(最低手数料)との比較です。

複雑な分岐ならば「IF文」などを利用しますが、今回は大きな方を選択すればいいので「MAX関数」を利用します。おっきな方を選択するのです。つまり

MAX(最低手数料と売買代金×手数料率)+消費税 です。この消費税は 本体価格×消費税率 ですから

MAX(最低手数料と売買代金×手数労率)×(1+消費税率)となります。

取引単位は1,000ですので売買代金は

価格×取引単位×枚数 です。最終的な式は

MAX(最低手数料,価格×取引単位×枚数×手数料率)×(1+消費税率) となります。

この計算に必要な数字は「最低手数料」「価格」「取引単位」「枚数」「手数料率」「消費税率」です。このうち、「最低手数料」「取引単位」「手数料率」「消費税率」は固定で、注文毎に変わってくるのは「価格」「枚数」となります。

エクセルでざっくりと形を作ります。ここではまだ完成形がわかりませんので、あくまでもざっくりです。入力できる計算式を入力していきます。ここで固定の数字は絶対セル参照としてますので、セルを選択したら「F4」キーを押して絶対セル参照とします。

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ということで、その12に続きます。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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