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オプション取引基礎の基礎 その15

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オプション取引基礎の基礎」シリーズの続きです。その14までで、オプションのポートフォリオ計算の方針が決まりました。

その12で売買代金と手数料の計算まで終わっています。単独のオプションなら、ここでロングなら「売買代金と手数料の合計額」を支払って、ショートなら「売買代金から手数料を引いた額」を受け取ります。

オプションではロングもショートも組み合わせてポートフォリオを組みたいので、どちらも対応できる表にしたいのです。合計したり、グラフを書いたりするときに、同じ列にまとめておくと便利です。

--なんだかややこしいのは嫌いだみょ

同じ数字を使って計算しますので、どこかで条件分岐は必要になります。初めは文章で考えてはいかがでしょうか。

もしも、買いだったら、売買代金に手数料を足して払う、売りだったら売買代金から手数料を引いた額を受け取る。

ってのを式にします。徐々にでいいのです。

もしも(IF)、買いだったら(=買い)売買代金に手数料を足して払う(-売買代金-手数料)、売りだったら(=売り)売買代金から手数料を引いた額を受け取る(売買代金-手数料)。

もうできたようなものです。

IF(判断するセル=買い,-売買代金-手数料,IF(判断するセル=売り,売買代金-手数料,どちらでもない))

逃げないで~
それぞれの数値が入ったセルを指定して、どちらでもないときの処理を決めたら終了です。

=IF(L4="L",-J4-K4,IF(L4="S",J4-K4,"-"))

実際にこの式を当てはめたのがトップ画像です。やってみると意外と簡単なのです。

その16に続きます。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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