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私見:Windows10必要スペック

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ということで、メインPCもサブPCもWindows10で運用しています。

メインPCは結構スペックに余裕がありますが、サブPCは正直言って実際に届いて電源を入れるまでは不安でした。実際に届いて動かしてみたら結構余裕があるものです。

そこで、ぎりぎりのスペックで悩んでいる人のためにパフォーマンスメータと簡単なインプレッションなど記録しておきます。

まず、Microsoftのサイトによると、Windows10のシステム要件は、Windows7やWindows8と変わりません。

感覚的にもタスクマネージャを見ても、Windows8シリーズと変わりません。むしろWindwos8シリーズよりも快適に動くかもしれません。

気になる個人的に必要なスペックですが、前提としてOSが「Windows10Home32ビット」で、ウィルス対策ソフトはWindows10標準の「Windows Defender」で、Webブラウザとメールソフト(Microsoft Outlook)は常に立ち上げています。

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CPUとしては、Intel Atom Z3795が乗っています。4コア4スレッドで1.6GHz(Up to 2.4GHz)です。「Pass Mark CPU Benchmarks」によると、スコアは1684となっています。

不自由は感じていませんが、Excelでシートをまたいだ計算式を駆使した表に数字を入れると再計算に数秒かかるときがあります。結構ギリギリなのかもしれません。快適に利用するにはベンチマークスコア1500以上は必要なのかと思います。

メモリーは、4GB乗っていますが、現在の空き容量が1.1GBとなっています。「Google Chrome」で4ページ表示して、「Microsoft Outlook」とWindows標準の「Snipping Tool」と「ペイント」と「コントロールパネル」と「タスクマネージャ」を起動しています。

これが64ビットOSだと、2.5GB以上消費することになります。

32ビットOSだと、4GBを超えるメモリーを乗せても、アドレスを扱いきれない(2^32=約4.3G)のですが、グラフィックメモリーがメインメモリーと共有だとそれで1GB取られて、結局OSで使えるメモリーが約3GBとなってしまいます。これは結構ギリギリです。

今のところスワップは発生していないようですが、いつ発生してもおかしくないと思っています。メーカー製のPCでは、メモリー2GBの製品も少なくないのですが、スワップは覚悟しておいた方がいいと思います。

感覚的には32ビットOSで最低4GB、64ビットOSなら最低8GBが快適に使える条件だと思います。

ストレージは64GBeMMCで、現在の空き容量が13.9GBです。eMMCはSSDより遅くてHDDよりも速いという話ですが、HDDとは比べ物にならないぐらい速いです。以前のサブPCが128GBSSDでしたが、体感速度は変わりません。

キャプチャ

グラフィックはCPU内臓エンジンを利用しています。遅さは感じませんが、グラフィック性能を使い切るような用途には利用していませんので、通常利用では問題ないレベルだと思います。youtubeなどでは全画面表示の動画でもリアルタイムで表示できています。

と。まあ。もきち♪のサブPCが、通常の用途では4コア8スレッドのcorei7搭載のメインPCと差が感じられないという話でした。

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Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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