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為替の話

BS12chで毎週土曜日放映の「岡崎・鈴木のマーケット・アナライズ」で「ビデオオンデマンド」が無料で公開されています。

第7回の今回は「キャッシュ・フロー分析を応用した為替の読み方」です。

第6回の「日本の金利を考える」でも為替変動への考え方が変わったのですが、今回も大きく変わりました。

今まで為替の変動は「金利」と「購買力平価」と「需給関係」が原因だと思っていたのですが、国の外貨準備高という隠し玉がありました(^^;

「需給」とか「為替介入」とかと似ているのかと思っていましたが、別にマーケットに介入しなくても国内にある外貨を両替していけば自国の通貨を発行して外貨を獲得しているわけですから、為替介入と同じような効果が見込めます。

そして厄介なことに、国の外貨準備高の変化(キャッシュフロー)はリアルタイムで公表されていません。

リアルタイムで把握しながらトレードするのは難しいのです。

為替相場はドル円を見ても、1971年の変動相場制への移行から、どの10年でも2倍になったり半分になったりと変化が激しいのです。

過去の値動きを見ると投資対象としては超短期で立ち回りで勝負するしかなさそうです。

FXで勝負ができれば良いのでしょうが、チキンになりきれないひよこ投資家のピヨピヨトレードには向いていないことを再認識しました。
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プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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