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家庭内Wi-fiは常識?

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家庭内乱?」で「家庭内LANの親玉」となる「ルータ」があることを確認しました。

その親玉ルーターにぶら下がっている、家庭内LANの図を描いてみました。

インターネットから回線が一本、もきち♪家に来ています。その回線は(ブロードバンド)ルーターに入ります。このルーターの内部でインターネットと家庭内LANを変換しています。親玉ルーターです。

ルーターに直接LANケーブルで、プリンタ複合機とメインPCがつながっています。そして、Wi-fi親機となっているブリッジにつないでいます。Wi-fi親機にはルーター機能がありますが、オフにしてWi-fiブリッジとして運用しています。

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ここで、Wi-fi親機のルーター機能をオンにすると、ややこしいことになるのです。

例えば、プリンタ複合機はルーターにLANケーブルでつながっています。ネットワークプリンタなのです。メインPCだけではなくて、サブPCやお嫁さんの白いPCからも印刷したりスキャナー使ったりFAXしたりなのです。Wi-fi親機につながっている機器からも使うのです。

ここで、Wi-fi親機のルーター機能をオンにすると、家庭内LANにルーターが2台になります。ルーターはネットワークとネットワークをつなぐ(ルーティング:経路制御)ためのものです。つまり、ルーター機能をオンにすると別のネットワークになってしまうのです。(うわ~。ごめんなさい。もちろん厳密には違いますよ~。オンライン情報処理技術者としては違うと言わないといけないのですが、現実にはルーター機能をオンにすると別のネットワークになってしまうのです。)

FAX複合機だけじゃなくて、サブPCにはDVDドライブがついていませんので、メインPCのドライブを使ったりってので、やりくりしているのです。別のネットワークになると困ります。

でも思うのです。Wi-fiルーターって商品群で売っていて、デフォルトではルーター機能がオンになっている機器を、それぞれ自分のネットワークに合わせて、ちゃんとブリッジモードに変更しているのだろうかと。

今は自動で切り替える製品が多いようですが、それもちょっと不安です。たぶん、自動切り替えだと、元のネットワークから割り振られたIPアドレスがクラスCのローカルアドレスだったらブリッジモードに切り替えていると思うのです。

う~ん。それ以外の人は手動で設定すればいいのだけど、インターネットに接続するときにプロバイダから送られてきた機器が、ルーターだとわかっていないと、手動では切り替えられないと思います。だってルーターのままでもインターネットにはつながるのですから。

ブロードバンドもWi-fiも一般的ですが、それを支える製品が、まだまだ一般向けにはなっていないと思ってしまいます。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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