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トレードには高速回線が必要なの?

大手家電量販店でパソコンを見ていたら店員さんが話しかけてきました。

(以下、店:店員さん も:もきち♪)
店:どんなパソコンを探していますか?
も:画素数が横1600ピクセル以上で速くて軽いの
店:1600ピクセルマストですか?
も:証券会社のトレードツールを表示するから
店:デイトレーダーさんですか
店:んじゃあ回線も高速回線なのですね

(もきち♪心の声:ん?デイトレーダーじゃないし高速回線は必要ないみょ。。。)
一応普通の回線で大丈夫だとは言っておきましたが。。。。

どうも一般の理解は
昼間トレードしている人はデイトレーダーで、6面以上のディスプレイで板とかチャートとかがチカチカしていて、とんでもなく高速の回線でサーバーのデータを根こそぎ奪ってくる
ってことのようです。

でもサーバーとのやり取りって「銘柄コード」と「価格」と「株数」と「日時」と。。。
しょせんはテキストだけです。

テキストを受け取ってチャートを書いたりボリンジャー・バントを計算したりってのは、目の前のパソコンで処理しています。

回線を通っているのはたかが知れているのです。

取引高が一番多い寄り付きのネットワーク負荷をタスクマネージャーで確認してみます。

900.jpg

HYPER SBIでのデータやり取りは0.1Mbpsと表示されています。

イーサネットのパフォーマンスメータを確認しても72Kbpsとなっています。

eth.jpg

一応光回線で高速回線なのですがトレードで使い切ることはありません。

外出先でスマホのテザリングでつないでもストレスは感じません。

実はトレードでのデータ通信量はたかが知れているのです。
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プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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