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今さら聞けない ローソク足の仕組み

キャプチャ

株価の推移を表現するのに、ローソク足チャートを使うのが一般的です。

ローソク足は、その期間の「始値」「高値」「安値」「終値」を一本で表現できて、便利なのです。

ところが、相場以外の分野では使われているのを見たことがありません。ですから、投資を始める人が最初に知るべき知識の一つです。

ということで、今さらながら、ローソク足の描き方をおさらいします。

今まではエクセルの機能で描いてきましたが、今回は点と線で描く方法です。手書きでも、お絵かきツールでも描くことができます。

ローソク足を作成するためには、まず、一本で表す期間を決めて、「始値」「高値」「安値」「終値」を縦線上にプロットします。

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当然ですが、「高値」が一番上で、「安値」が一番下です。

次に「始値」と「終値」に横棒を引きます。この長さがローソク足の幅になります。

キャプチャ

続いて、今引いた横棒の端と端を縦棒で結びます。「高値」と「安値」も同様に縦棒で結びます。

キャプチャ

最後に、「始値」と「終値」の位置関係に注目します。「始値」よりも「終値」の方が高ければ、「始値」と「終値」で囲われた四角を白抜きにするか赤色で塗りつぶします。これを「陽線」と呼びます。

「始値」よりも「終値」の方が安ければ黒塗りにするか緑色で塗りつぶします。「陰線」です。

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ローソク足は「始値」と「高値」と「安値」と「終値」を一本で表現できて、「始値」と「終値」の関係も一目でわかる便利な道具なのです。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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