10
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

マイナス金利時代のドルコスト平均法

  

ドルコスト平均法」でもご紹介しましたが、定額積み立てでの投資は、平均取得価格を抑える効果があります。

毎月定額で同じ銘柄を購入すると、価格が下がった時にはたくさん買って、価格が上がったときには少しだけ購入することになります。つまり、総投資額を保有数で割った平均取得価格は、その間の平均価格よりも低く抑えられるのです。

このドルコスト平均法による投資は、大きな価格変動を利益につなげる効果がありますので、長期投資に向いています。

もちろんリスクがないわけではありませんが、長期で見れば勝率の高い投資法と言えます。

--長期ってどれぐらい?

毎月の積立ですので、少なくとも数年単位となります。例えば、主に企業の在庫変動に起因する「短期波動」と呼ばれる「キチン循環」は40か月です。日経平均株価の20年間の月足を見ると、企業の設備投資に起因すると言われている約10年の「ジュグラー循環」を考えるとよさそうです。

キャプチャ

--むにゃ? そんなに待てないみょ

うん。投資と考えると長いかもしれません。でも、貯蓄と考えればどうでしょう。マイナス金利が導入されて、貯蓄金利も下がっています。10年定期預金にしても、10年物国債にしても、ほとんど利息が付きません。リターンを考えると、ドルコスト平均法のリスクを取る意味は十分にあると思います。

もちろん必勝法ではありませんので、大きな損失を出す可能性は十分あります。

でも、マイナス金利時代には、有力な選択肢であるのではないかと思っています。

※投資にはリスクがつきものです。投資は自己責任で計画的に。
Secret

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧  シーズン2

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事

ランキング




経済ニュース













使っている証券会社

スポンサードリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告