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フィボナッチ級数

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出典:HYPER SBI ドル円 日足 2か月チャート

1ドル125円から115円の「黒田レンジ」を抜けたら、いきなり110円台まで円高が進みました。

もきち♪にも、黒田レンジを抜けたら大きく動くだろうとは予想できました。でも、マーケットのえらいさんには、この110円というのもテクニカル的には比較的きれいな値動きだそうです。

前回1月22日のコラムで「テクニカル的には115円を下抜けると一気に110円近辺に急落する可能性を示唆している」として、実際そうなった通り、テクニカル的には比較的きれいな値動きとなっている。

引用:ロイター コラム:日本は「ドル106円」を許容できるか=鈴木健吾氏

そして、ここからは、110円の心理的節目が目安になって、次の下値目標は106円近辺だと言うことです。

目先、ここからさらに下押しした場合のレジスタンスは心理的節目とされる110.00円だが、ヘッド・アンド・ショルダーやフィボナッチ級数などのテクニカル分析では106円近辺が次の下値の目標として意識される。

引用:ロイター コラム:日本は「ドル106円」を許容できるか=鈴木健吾氏

もきち♪はテクニカルはよくわからなくて、ヘッド・アンド・ショルダーってのは頭と肩があるのだろうとは思いますが、フィボナッチ級数となるともうわかりません。

うん。テクニカルは苦手だからと言って無視はできません。なにしろ110円で106円なのですから、これがわかると相場観が大きく変わるかもしれません。

ということで調べてみました。まずは「フィボナッチ数」です。


n 番目のフィボナッチ数を F(n) で表すと
F(0) = 0
F(1)= 1
F(n+2)= F(n)+ F(n+1) nは0および正の整数

ということです。うん。わかりやすい。表だってグラフだってわかりやすい。

キャプチャ

--むにゅ? でも1ドル106円にはならないみょ

忘れてました。でもマーケットのえらいさんが言っているのは「フィボナッチ級数」で、まだ「フィボナッチ数」ですから、106円までにはまだ修業が必要です。

先ほど作成した表から、フィボナッチ数を見てみると、0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, ・・・と並んでいます。フィボナッチ数は、0と正の整数に対して算出されますので、数列なのです。

このフィボナッチ数の特徴は「その2」に続きます。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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