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決算短信データXBRLをWebブラウザで表示する

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出所:日本取引所グループ 適時開示情報 適時開示情報閲覧サービス

ありがたいことに、上場企業の決算短信はインターネットで公開されていて、XBRL形式で提供されています。すべての上場会社です。そして、平成25年からHTMLデータも添付されています。


--アルファベットが並んでいるだけで何の事だか分んないみょ

うん。そうですね。XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、最初っから財務諸表などを分析活用するためにアメリカで作られたお約束です。世界的に普及しているようですが、決算短信以外で聞いたことがありません。

HTML(HyperText Markup Language)はWebページで使われているお約束ですから、Webブラウザで表示するページは全部これで書かれています。もちろんこのブログもHTMLで書かれています。

つまり、普段使っているWebブラウザでXBRLの内容が閲覧できるということです。

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調べてみたら、昨年も「決算書類のXBRLデータをエクセルに取り込む」との記事を書いていました。念のためにいざっくりとおさらいしながら見ていきます。

まず、日本取引所グループの適時開示情報閲覧サービスを開きます。ざっと見て目的の銘柄が見つかればいいのですが、見つからない場合は「適時開示情報検索へ」ボタンをクリックします。「開示情報検索」で「検索期間」と「キーワード検索」にキーワードを入力して検索します。

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「XBRL」ボタンをクリックするとすべてのファイルが入った書庫ファイル(ZIP)がダウンロードできます。


ダウンロードしたファイルをダブルクリックして「すべて展開」ボタンをクリックして解凍します。解凍されたフォルダーを開いて、そのまま検索します。「貸借対照表」とか「売上高」とかを検索すればHTMLファイルが表示されます。

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PDFファイルで閲覧すればいいという話もありますが、PDFはあくまでも印刷用のフォーマットです。印刷はきれいにできますが、データとして扱うには適しません。データとして扱うのであれば、HTMLのほうが扱いやすいのです。

Excelに取り込んでみればすぐにわかります。試しに、ExcelにHTMLファイルをドラッグしてドロップするとこんな感じです。

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楽ちんです。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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