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損益計算書を読み解く

キャプチャ

前回「貸借対照表を読み解く」で貸借対照表をざっくりと見てみました。貸借対照表と来れば「損益計算書」です。


損益計算書は、当該期間の収入と支出を記載して、損益がどうなっているかを表しています。家計で考えると、家計簿です。

--もきち♪家の家計簿と見た目が全然ちがうみょ

そうですね。決算短信ではまとめて書いてありますので、個々のキャベツがいくらだったとかは書いてありません。そして、お約束に沿って書かれていますので、見た目は家計簿と異なりますが、中身は家計簿と一緒です。


前回に引き続いて、メルコの損益計算書を見ていきます。貸借対照表と同様に「合計」がありますので、「合計」に含まれている項目を消していきます。

キャプチャ

すっきりしました。


損益計算書には、知らない人にはわかりにくいようなトラップが仕掛けられていると思います。単純に足していくとまったく意味のない数字が出来上がります。引いていっても同じです。

収入と支出と途中の計算値が並んでいるのです。色分けしてみました。収入を赤、支出を青、途中の計算値を黄色バックにしてみました。

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--むにゃ? 黄色バックは「利益」ばっかりだみょ 利益がいくらなのかわかんないみょ

うん。以前「利益はいくら? その2」で見たように、利益というのは業種や用途によっていろいろあります。個々の利益については過去の記事を見てもらうとして、その期間の業績をざっくりとみるには「経常利益」を見ることをお勧めします。


財務諸表は、そもそもお上が税金を徴収するための資料だと思っています。ですから、企業活動を知るために必要な情報はすべて記載されていますし、もしも間違いがあれば大変なことになります。

ただし、投資家が企業状態を分析するための資料としては不親切なところもあります。慣れれば読みやすいのですが、知らない人には至極読みにくい書類だと言えます。

ですから、投資家向けには別途説明資料が添えられています。そちらは見栄えもよくまとめられていますが、企業によって様式もまちまちですし、逆にじっくりと読まないと知りたいことがわからなかったりします。

特に決算時期になると大量の決算を読みたいのですから、数をこなすには財務諸表で変化を見て、気になる企業について説明資料を補足的に利用するというのがいいのではないかと思っています。

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個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

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