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ファンレスパソコンは水冷式で冷却する

CoreTemp-Scr.jpg

室内温度とパソコンと」で、水を含ませた布で冷却すると書きました。


以前使っていたモバイルパソコンでは、CPUが熱を持つと、右手のパームレストあたりが異常に熱くなっていました。手が触れる部分ですので、当然気が付いてはいたのですが、そんなものだと思っていました。

ところが、ある日ふと気が付くと、右手に違和感がありました。なんだかざらざらしている。よくよく考えてみると、モバイルパソコンのパームレストからの熱によって、低温やけどのようになっていたのです。

そこそこ高性能のパソコンでしたが、高温になるとやはりパフォーマンスは低下します。そこで編み出したのが、スポーツ用のリストバンドを濡らしてパームレストの上に置くという技です。

これなら低温やけどの心配はありませんし、パフォーマンスの低下も防げます。そして、左側にも同じリストバンドを置けば、見た目も悪くありません。むしろ、シルバー一色のパソコンに、ナイキの黒のリストバンドがアクセントになっておしゃれです。


今使っているサブPCは、windowsタブレットキーボード付きの2in1タイプです。CPUがディスプレイの裏側についています。パフォーマンスが落ちているときに熱くなるのは液晶の裏側の斜めのところです。ナイキのリストバンドは置けません。

もきち♪考えました。まずは、効果があるかどうかを検証してみようと。効果の検証ですので、見た目はとりあえず後回しです。


パソコンには、CPU温度を検出するセンサーが付けられています。これは、BIOS(バイオス:Basic Input/Output System:ハードウェアとの最も低レベルの入出力を行うためのプログラム)レベルで熱暴走やCPUの破壊を防止するために常に監視するためのもので、どのパソコンにも必ず付いています。

BIOSで常に監視しているのですから、BIOS画面を起動すればCPU温度を見ることができます。でも、BIOS画面を起動するのは面倒です。何かコマンドレベルで取り出す方法がありそうですが、ちょっと厄介そうです。ここは不本意ながら、ソフトウェアを利用します。

以下のソフトウェアを単体で日本語でインストールして利用しました。

Core Temp http://www.alcpu.com/CoreTemp/


お手軽に効果を確認するために、ティッシュペーパーを畳んで水にぬらして貼り付けました。もちろん、ちゃんと絞って水が落ちないようにしています。名付けて「水冷式CPUクーラーティッシュペーパースペシャル初号機」です。

キャプチャ


しばらく使用してみた結果がトップの画像です。61℃~63℃だったCPU温度が、44℃~46℃まで低下しました。

さっきまで時々止まっていたパソコンの動きも非常に快適です。効果てきめんです。もっと気温が上がった時にもう一度検証してみる必要がありますが、いけそうな気がします。

何よりお手軽なのがいい。自宅ではもちろん、出先でも、ティッシュペーパー1枚と水があれば簡単に2号機が作成できます。量産だってできてしまいます。使い終わったら燃えるゴミで捨てればいいのです。お手軽です。

初号機としては上々だといえます。


でも、大きな欠点があります。何といっても「見た目が悪い」。

お手軽さと汎用性の裏返しなのかもしれませんが、これは何とかしたいですね。

ちょうどいい布があればいいのですが、水分だけで貼りつくちょうどいい布というのはなかなかないのかもしれません。ハンカチだと間違いなく落ちそうです。柄付きのティッシュペーパーってのはコストがかかりそうですし。

今後は水分だけで貼りつく、ちょうどいいおしゃれな布を探します。
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プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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