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名証 IR EXPO 2016 その4 企業ブース

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図1:1956 NDSブース前の株価表示板

毎度の名証IR EXPO2016の続きです。「全体像」でも書きましたが、企業ブースを回って気が付いたのが、配当利回りや優待を前面に出している企業が多かったように思います。


昨年は、図1のように前日終値とPERとPBRなどが一目でわかる表示を出している企業が多かったのですが、今年はこのような一覧を出している企業は少なくなっていました。パッと見て分かったのはNDSだけだったのです。

IR EXPOなのですから、このような表示はぜひ続けてほしいものです。大引け後にA4でプリントして貼りだすだけでもいいから多くの企業に実施してほしいと思っています。


ブースで説明を聞いても、「配当利回り」と「株主優待や優待利回り」を強調してくる企業が多いのです。

確かに今はマイナス金利ショックから抜け切れていない投資家が多くて、配当利回りが大切なのはわかります。また、「ふるさと納税」の盛り上がりからか、NISAの活用に困っているからか、以前に比べて優待に注目が集まっているようには思います。

--おいしいものが送られてくると嬉しいみょ

うん。株主優待で自社製品を使ってみてくださいってのはうれしいですね。でも、株主優待が目的になってしまうと、実力以上の株価をつけることにななり兼ねなくて、何かあったときに急落につながる場合もあります。

悪い風習とは思いませんが、主目的にしてはいけないと思っています。いつ変更されるかわかりません。あくまでもおまけなのです。


企業ブースで説明を受けて、自分なりに調べて買えそうだと思っても、いざ注文を入れようと思って板を見ると、板が薄くてなかなか仕掛けられない場合があります。

高値と安値の間で仕掛けられないのです。ひよこ投資家™にはどうやって仕掛けていいのかわかりません。

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図2:10:35の東証2部、名証2部の重複上場銘柄の様子

ずっと指値注文を出しておけば約定するかもしれませんが、約定したとして、どうやって手仕舞えばいいのかわかりません。人気が出る前に仕込んで、人気が出てきたら利食いするというのが王道なようにも思いますが、ひよこ投資家™にはなかなか難しいのです。


名古屋証券取引所の上場企業には、7203 トヨタ自動車など、日本を代表する企業がたくさんあります。でも、まだまだ有力で注目を浴びていない企業がたくさんあります。

これから成長が期待できる企業を探して、流動性が低い銘柄に仕掛ける方法を考えて、利食いのタイミングと方法をマスターする。全然修行が足りていないことが分かっただけでも一歩進歩です。

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出所:名古屋証券取引所 上場銘柄情報 上場会社数


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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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