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今さら聞けない ETF

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出所:カブドットコム証券 ウルトラチャート 日経平均 1346 MAXIS 日経225上場投信 日足比較チャート

例えば日本株に幅広く投資したいと思って、日経平均構成銘柄を構成比率に従って購入しようとすると何十億円というお金が必要になります。もきち♪の資産ではちょっと足りません。


でも、個人がもっとお手軽に日経平均株価に連動した運用をする方法があります。

--むにゅう 先物とかCFDとかのデリバティブだみょ あぶないやつだみょ

うん。それも一つの方法ですが、デリバティブだと思わぬ利益を得られる可能性がある代わりに、思わぬ損失を出す危険性もあります。ひよこ投資家™は手を出せません。


ということで、ヨットって気持ちよさそうです。天気のいい日に穏やかな海の上でぷかぷか浮かんでいるって素敵です。

もきち♪の知り合いで、ヨットが好きな人がいます。でも、ヨットは高価ですし、維持費もかかります。個人で持つのは大変です。そこで、ヨット好きの人がお金を出し合って共同で購入して、共同で維持しています。

日経平均も、共同で買えば買えるかもしれません。ファンド(投資信託)です。ファンドでお金を集めて日経平均構成銘柄を構成比率に従って購入するのです。

これだったら、出資の単位を例えば1口1万円とかに抑えることができます。


とはいっても、1単位で何十億円も必要です。ファンドを解約したり、新たに購入したりする人がいますので、純資産額は時々で増減します。1万円単位です。

それに対して、日経平均株価を1単位購入するには数十億円です。ファンドでもやっぱり増減に対応するのは難しいのです。

そこで、いくつかのファンドが集まって、共同で日経平均を購入するのです。これもファンドです。ファンドの親みたいな形ですので「マザーファンド」なんて呼ばれます。

日経平均連動型の投資信託(日経平均インデックスファンド)はたくさんありますが、ほとんどの投資信託がこのマザーファンドを売買しています。

マザーファンドもいくつかありますので、マザーファンドも自分のところで現物を購入しきれない部分は、ほかのマザーファンドを購入することで調整しています。


これらの投資信託は、1万円前後で購入できます。また、毎月の積立なら、千円から可能な証券会社もあります。

また、上場投資信託(ETF)なら、証券会社に上場していますので、通常の個別株のように売買できます。信用取引もできますので、売りから入ることも可能です。

上の図で日経平均株価と比較した 1346 MAXIS 日経225上場投信 は8月12日終値で17,310円です。1単位から取引できます。レバレッジもかかっていませんので、最悪の場合でも投資額以上の損失は出ません。


ひよこ投資家™にもなりきれないたまご投資家が、日経平均に連動する投資をしたいと思ったときに、一歩間違えると先物やCFDなどといったデリバティブに走りかねません。

でも、日経平均というのはメジャーな指数ですので、投資する手段はたくさんあるのです。

特にETFは2万円以下で通常の個別株のように売買できる、ひよこ投資家™に優しい投資対象だと思っています。
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プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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