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今さら聞けない 自然利子率

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ちゃりんこ/ちょうどいいとこにいたい [ たむらぱん ]
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やっぱり「たむらぱん」が好きです。

--むにゅ またまた唐突だみょ


今さら聞けない 適温相場」で見たように、「ちょうどいいとこにいたい」ってのは名曲です。聴いたことがない人は、この機会にぜひ試聴してみましょう。

--また本題からずれてるみょ

うん。「上も下もないところで真ん中ぐらいがちょうどいい」って話です。相場も一緒です。

--なんだか無理やりだみょ


お金を借りて設備投資するってのは大変な経営判断です。

--またまた唐突だみょ

いや。設備投資するってことは、今よりもたくさん儲けるってことです。設備の代金や維持費を出してそれ以上に儲けるってことです。そして、お金を借りて設備投資するってことは、利子を払っても儲けるってことです。

ということは、利子が高かったらそれ以上に儲けるのは大変ですから、設備投資に消極的になります。利子が安かったら儲けが出やすくなりますから、積極的になります。

つまり、利子が高ければ設備投資に消極的になって、設備は売れないは保守も必要ないはで景気は冷え込みます。デフレに向かいます。利子が安ければ逆に設備投資に積極的になって景気が良くなってインフレに向かいます。

これが個々の案件で検討されています。そして、個々の案件が積み重なって全体の景気に効いてきます。つまり、利子によってデフレになったりインフレになったりするわけです。

そしてデフレにもインフレにも向かわない「ちょうどいい」利子ってのもあるのです。その「デフレにもインフレにも向かわないちょうどいい利子」が「自然利子率」です。


ところで、いくら利子がたくさんもらえても、インフレが進んで、お金の価値が下がってしまったら意味がありません。そこで、インフレ率に対してどれだけ利子が上回っているかが、実質的な利子となります。「実質利子率」です。

「実質利子率」は「名目利子率」から「期待インフレ率」を引いたものです。

この「実質利子率」と「自然利子率」との大小でデフレインフレが決まるといわれています。


ということで、やっぱり「たむらぱん」は良いねって話です。

--またわき道にそれているみょ

う~ん。でも、「ちょうどいい」ってのは含蓄のある表現だと思います。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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