10
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

絵で見る東証33業種 水産・農林業

キャプチャ
図1:東証33業種 水産・農林業売上高 上位10社

ということで、絵で見る東証33業種(仮称)第1弾は「水産・農林業」です。

--むにゃ? いつの間に絵で見ることになったの?

仮称です。進めていって絵で見れないようなら後で考えます。


売上高上位10社は図1のようになっています。上位10社をリストアップしていますが、売上高を見ると「マルハニチロ」と「日本水産」と「極洋」までチェックしておけば間違いないような気がします。

「水産・農林業」は上場企業が11社となっていますので、上位10社というと1社以外すべてということになります。ということもあって、売上高上位10社の差が激しくなっています。


ところが、ここに純資産を追加すると少し様子が変わってきます。

キャプチャ
図2:図1に純資産を追加して純資産降順で並べ替え

純資産額順に並べると、サカタのタネが、純資産額に対して売上高が低いことがわかります。純資産売上高比率(売上高÷純資産)を追加するとよくわかります。

キャプチャ
図3:図2に純資産売上高比率を追加

純資産売上高比率をみると、極洋がトップです。そして、売上高上位3社がここでも上位3社となっています。


この3社は、いずれも水産加工業です。そして、純資産額3位のサカタのタネは種苗首位級でアンデスメロン等の自社商品が多数あるとのことです。

--アンデスメロンおいしいみょ

うん。おいしいです。すごい企業です。

そして、過去の売上高を確認してみても、決して低迷しているわけではありません。さらに、経常利益順で見ると3位となっています。

キャプチャ
図4:経常利益降順で並べ替え

どうやら、水産業と農林業ではかなり様子が違うようです。だとすると、水産業として上記の3社に加えて、農林業としてサカタのタネとホクトあたりを押さえておく必要がありそうです。

--お肉はチェックしなくていいの?

うん。きりがなくなってきますので、ここではそおっとしておきます。


業界の研究も確認しだすときりがありません。修行ネタとしては大物ですが、ここはまず33業種を確認していって、後で気になる業種を深掘りしようと思っています。

シリーズの名前も「絵で見る東証33業種(仮称)」から「図で見る東証33業種」ぐらいにしたほうがいいのかもしれません。

今後考えます。
Secret

プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


キャプチャ
もきち♪への直通メール

スピンオフサイト

ブログ内リンク

全ての記事を表示する
データをダウンロードできるサイト一覧  シーズン2

ブログ内検索

過去の記事

全ての記事一覧

カテゴリ

最新記事

ランキング




経済ニュース













使っている証券会社

スポンサードリンク

おすすめ



カンファレンスバナー

アフィリエイトフレンズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

広告