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絵で見る東証33業種 金属製品

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図1:東証33業種 金属製品 売上高上位10社

東証33業種「金属製品」です。


売上高1位の「5938 LIXILグループ」は建築材料・住宅設備機器の最大手です。

2011年に、「トステム株式会社」、「株式会社INAX」、「新日軽株式会社」、「東洋エクステリア株式会社」、「株式会社LIXIL」の5社を吸収合併して「株式会社 LIXILグループ」となっています。

事業は水まわり設備、住宅およびビル用内装・外装建材、システムキッチンなどです。

売上高2位の「5901 東洋製罐グループホールディングス」は缶詰とかPETボトルなどの包装容器のトップ企業です。2016年4月に、売上高13位の「5902 ホッカンホールディングス」と経営統合するとの発表がありました。

売上高第3位の「5991 日本発條」は、その名のとおりバネ屋さんです。主に自動車用のサスペンションやシートを作っています。

売上高4位の「5929 三和ホールディングス」は、ビルなどのシャッターが主体で、第5位の「5932 三協立山」はアルミ建材の大手で、住宅用サッシなどを作っています。

他にも第7位の「3436 SUMCO」は半導体用のシリコンウエハを作っています。

--むにゅ いろいろ作ってるみょ ひとくくりにできないみょ

うん。何しろ「金属製品」ってあまりにもざっくりしています。純粋に金属の塊が製品だとしても、材質や形状によっていろいろな用途に使えます。


「金属製品」の東証上場企業は85社です。

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図2:東証33業種 金属製品 売上高順

売上高上位ではなくても、鋼製橋梁の最大手だったり、刃物屋さんだったりと多岐にわたっています。


それぞれの製品の目的が違うということは、影響を受ける業界も多岐にわたるということです。

例えばビルや住宅設備なら、建設業界の影響を大きく受けます。自動車業界だったり機械業界などの影響を受ける会社もあります。

なかなかひとまとめにして分析することは難しそうです。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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