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絵で見る東証33業種 電気機器

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図1:東証33業種 電気機器 売上高上位10社

東証33業種「電気機器」です。


売上高第1位の「6501 日立製作所」は白物家電なども造っていますが、主力はインフラなどの重電関係です。

それに対して第2位の「6758 ソニー」はAV機器やゲーム機などコンシューマ向け製品が主力です。

第3位の「6752 パナソニック」は白物家電やAV機器などの総合家電が主力です。

経常利益で並べ替えてみると、かなり様子が変わってきます。

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図2:東証33業種 電気機器 経常利益上位10社


重電と弱電は一緒にならないと思いますので、重電が主力の会社の色を変えてみました。

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図3:重電が主力の会社を強調

弱電の売上高トップが「6758 ソニー」というのは少し驚きましたが、映画や音楽分野とか金融分野など手広くやっている成果かと思います。


東証への上場企業は258社と機械の229社よりも多くなっています。

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図4:東証33業種 電気機器 売上高順

今の機械ってほとんどの製品に電子部品が使われています。例えば工作機械。売上高25位の「6954 ファナック」は数値制御の工作機械や産業用ロボットが主力ですので、機械に分類されてもよさそうです。

電気機器を評価する場合にはほかの業種も一緒に見たほうがいいのかもしれません。


電気機器は日本を代表する業種といってもよさそうですが、「6753 シャープ」や「6502 東芝」の問題もあります。

他の企業も決して順調とは言えません。特にコンシューマ向けは、消費者の消費行動の変化に対応しきれていないように見えます。

大きな転換点にきているのかもしれません。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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