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絵で見る東証33業種 海運業

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図1:東証33業種 海運業 売上高上位10社

東証33業種 海運業 売上高上位10社です。


売上高上位3社と4位以下で大きく差がついています。

売上高1位の「9101 日本郵船」は、売上高の内訳を見ると「不定期専用船」が40%、「定期船」30%と合わせて70%が海運業となっています。

第2位の「9104 商船三井」は、「不定期専用船」が49%、「コンテナ船」が42%、「フェリー・内航」が3%と合わせて94%が海運業です。

第3位の「9107 川崎汽船」は、「コンテナ船」が49%、「不定期専用船」が46%、海洋資源開発及び重量物船2%で97%が海運業です。

この大手3社を見ると、「9101 日本郵船」と「9104 商船三井」が設立130年以上、「9107 川崎汽船」が設立97年と歴史のある会社となっています。


東証に上場している「海運業」は14社と少なめです。売上高順に並べると、やはり上位3社が突出しています。

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図2:東証33業種 海運業 売上高順

これは、東証への上場企業が14社というのも関係しているのかもしれません。中堅企業に相当する部分がごっそりと抜け落ちているように見えるのです。


上位3社が強いのか、他の企業が弱いのかもきち♪には判断しかねますが、少なくとも今はこの上位3社を押さえておけばよさそうです。

「海運業」を代表する3社と言ってよさそうです。
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Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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