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日経平均VI先物とVIX短期先物指数ETF

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チャート1:日経平均VI先物 日足6か月チャート

クリントンさんのメール問題が再燃してから、トランプリスクってことで、相場も荒れています。


相場が荒れてくるとボラティリティが上昇して、「ボラティリティ・インデックス(VI)」が上昇します。

日経平均VIは20以下なら相場が落ち着いていて、20を超えてくると徐々に相場が騒がしくなってきます。ということで、18~19のあたりで落ち着いていたVIが22まで急上昇してきました。


VIってのは何も日本だけじゃなくて、そもそも有名なのはアメリカの恐怖指数と呼ばれているVIX指数です。

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チャート2:1552 国際のETF VIX短期先物指数日足6か月チャート(円建て)

直接VIX指数には投資できそうもないので、東証に上場しているVIX指数先物を対象にしたETFです。ただ、円建てですので、為替の影響を受けています。



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チャート3:日経VI先物、1552国際のETF VIX短期先物指数比較(6月24日基準)

日経VI先物、1552国際のETF VIX短期先物指数比較(6月24日基準)です。大きな動きとしては日本もアメリカも似ていますが、VIXが円建てですので、為替の影響を受けているように見えます。


今回のトランプリスクをBrexitと重ねて考える人が多いので、6月24日を基準に比較しました。

でも、イギリスという大国がEUを離脱するかどうかという事件と、アメリカとはいえ1国の大統領が、それも2大政党の代表として選出された候補が大統領になるかどうかという問題が一緒にされるというのもいかがなものかとも思います。

一応。VIもVIXもBrexitの水準までは上昇していません。ただ、準備だけは必要なのかもしれません。


日経平均は、先週まで騰落レシオが140%近くまで上昇して、過熱感が出ていました。そこにトランプリスクです。ポジションを手仕舞いたくなる気持ちはわかります。

そして、実際に投票結果が出る日本時間9日午前中までは動きにくい相場が続きそうです。

投票結果を予想して、大相場にかけてポジションを持つのも一つの方法かもしれませんが、ひよこ投資家™としてはおとなしくしているほうがよさそうです。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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