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Windows10で既定のアプリを指定する

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出所:Adobe Acrobat Reader DC

Windows標準のアプリって使いにくいことがあります。


そんな時には、使い慣れたアプリや便利なアプリをインストールして利用したくなります。

もきち♪だとWebブラウザがGoogle chromeで、メールソフトがOutlookで、フォトビューアソフトがWindowsフォトビューアーでってな感じです。

これらは「設定」の「システム」の「既定のアプリ」で変更できます。

「設定」で「システム」をクリックします。

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図1:Windowsの設定画面

左メニューから「既定のアプリ」を選択して、変更したいアプリをクリックして「アプリを選ぶ」で使いたいアプリを選択します。

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図2:「設定」→「システム」→「既定のアプリ」


もきち♪は、PDFファイルの閲覧に「Adobe Acrobat Reader DC」を利用しています。

Windows10の標準ではWindowsアプリのAcrobat Readerがインストールされていますが、どうしても上手に使えません。

ということで、リストアするたびに毎回Adobe Acrobat Reader DCをインストールして既定のアプリに設定します。ありがたいことに無料です。

これを既定のアプリに設定しようとすると、「既定のアプリの選択」の一覧にそれらしいアプリが表示されません。

そんな場合には一番下にある「アプリによって規定値を設定する」をクリックします。

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図3:「設定」→「システム」→「既定のアプリ」

「コントロールパネル」の「既定のプログラムを設定する」ウィンドウが開きます。左のプログラム一覧から、目的のプログラムを選択して、「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」をクリックします。

--むにゅ 全部のファイルは開けないみょ

うん。「すべての項目」と言っても、プログラムで扱えるファイル形式だけですから大丈夫です。

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既定のアプリに設定できました。


どうもビルゲイツは、Windowsアプリの失敗を認めたくないようで、デフォルトでWindowsアプリを使わせたがっているように思えます。

確かにWindowsスマホなどを使うのならWindowsアプリで統一できるのかもしれませんが、少なくともPC用のWindows10ではデスクトップ環境が使えるのですから、機能が限定されるWindowsアプリを使い続ける義理はないと思っています。

Windows10をWindows7以上に使いやすくするには既定のアプリの変更は必須だと思っています。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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