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Bluetoothのペアリング

キャプチャ
図1:Windowsの設定→デバイス→Bluetoothデバイスの管理画面

ワイヤレス機器って便利です。コードが邪魔になりません。


以前はワイヤレス機器に批判的でした。無線LANだと盗聴の恐れがあるし、ワイヤレスマウスとかワイヤレスキーボードだと、電源の心配が付きまといます。

いや。昔は充電式のワイヤレスマウスを使っていた時もあるのです。充電式ですから、電源の心配が薄らぎます。

ということで、ワイヤレスマウスを久しぶりに試してみたらこれが便利です。技術革新が進んでいるのか、バッテリーも単3電池1本で数か月持ちます。


無線機器は「ペアリング」という作業が必要になります。

無線機器が世の中に1台しかなければ必要ないのかもしれませんが、実際には使用環境でも複数台の無線機器が混在しています。

もきち♪家でもメインPCとサブPCとAndroidタブレットと常に3台の親機が稼働しています。ここでワイヤレスマウスを使うと、どの親機に対しての操作かわかりません。

ということで、このマウスはこの親機に使っていますよというのを設定してあげる必要があります。


今もきち♪家にあるワイアレスマウスは、LogicoolのUnifying接続マウスと、エレコムのレシーバー付きマウスBluetoothのCAPCLIPの3台です。

レシーバー付きマウスは、メーカーでレシーバーとのペアリングが済んでいますので、USBポートにレシーバーを刺せばややこしいことなく利用できます。

でも、レシーバー付きだとUSBポートを消費します。モバイルPCだったりすると貴重なUSBポートがふさがりますので、結構不便です。例えばちょっとUSBメモリーを刺したい時などです。

そこで、多くのPCやスマホが本体で対応していて、レシーバーが不要なBluetoothが便利になります。

ところが、Bluetoothの場合にはペアリングが必要になります。作業自体はそれほど難しくはないのですが、このBluetoothのペアリングが結構途切れてしまうのです。

レシーバー付きのタイプは今まで一度もペアリングが切れたことはありませんが、BluetoothのCAPCLIPは1日に数回ペアリングが切れます。

うん。今はほとんどの親機がBluetoothを搭載していますので、Bluetoothが使いやすければ独自規格のレシーバーをつける必要はないのです。


でも、USBポートを消費しないBluetoothは魅力的です。ペアリングが切れるとか、反応が少し遅めだとかでも使いたいものです。

ということでペアリングが切れたときの対処ですが、設定のBluetoothデバイスの管理画面(図1)を表示するとペアリングが復活します。

とはいっても、この画面ではBluetoothデバイスを探している状態ですので、Bluetooth信号をブロードキャストしている状態で、おそらく電力を消費していると思います。

ですから、バッテリー使用の時は面倒でもペアリングが復活したら閉じています。電源使用時はそのまま立ち上げっぱなしです。


たまたま個体差でペアリングが切れやすいのかもしれません。でも、Bluetoothのペアリングでのトラブルはよく目にします。

Bluetooth機器でペアリングが切れる時には一度試してみてください。
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プロフィール

もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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