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エクセルでローソク足と移動平均線と一目均衡表を作成する手順のおさらい その23

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図1:「その22」で作成した基準線と転換線

エクセルでローソク足と移動平均線と一目均衡表を作成する手順のおさらいの続きです。

その22」までで基準線と転換線の計算式が入力できました。


続いて先行スパン1を計算します。先行スパン1は「基準線と転換線の中間値を26日先に記入」でした。

計算式は単純ですが、入力するセルに注意します。ここでの26日先は当日を含んでいます。また、基準線は26営業日目まで計算できませんので、先行スパン1は51営業日目からの入力となります。

先行スパン1を入力する「K」列の「52」行目「K52」セルを選択して、26営業日目の基準線「I27」セルと転換線「J27」セルの中間値を計算します。

=(I27+J27)/2

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図2:先行スパン1の計算


引き続き先行スパン2の計算です。先行スパン2は「52日間の最高値と最安値の中間値を26日先に記入」でした。今度は最高値と最安値です。

また、52日間のデータで当日を含む26日先ですから、77営業日目からの記入となります。

先行スパン2を入力する「L」列の「78」行目「L78」セルを選択して、基準線を参考に最高値と最安値の中間値を入力します。

=(MAX(E2:E53)+MIN(E2:E53))/2

キャプチャ
図3:先行スパン2の入力

入力できたら入力したセルを選択して右下の「■」を下までドラッグしてオートフィルで数式をコピーします。


引き続き遅行スパンを入力します。遅行スパンは「当日の終値を26日前に記入」でした。

26営業日目の終値「E27」セルの値を、遅行スパンの入力列「M」の2行目「M2」に記入します。そのままの値を記入ですので計算式は「=E27」です。

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図4:遅行スパンの入力

こちらもオートフィルで下まで計算式をコピーします。

--うにゃ? 最後のほうは0.00が並んでいるみょ

うん。26営業日後の終値がないから0.00が入力されています。チャートを引く時に邪魔ですので0.00のセルをすべて選択して削除しておきます。

先行スパンと遅行スパンの計算式が入力できました。

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図5:先行スパンと遅行スパン

これで5役の計算が終わりました。「その24」で雲の計算に入ります。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話を中心に書いています。

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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