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Googleカレンダーにアメリカの祝日を追加する

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図1:Googleカレンダー

今日は「Martin Luther King Jr. Day(キング牧師記念日)」ってことで、アメリカは祝日でニューヨーク市場は休場です。


この「Martin Luther King Jr. Day」ってのは、キング牧師の誕生日(1月15日)に近い毎年1月の第3月曜日です。とても覚えていられません。日本の祝日だってカレンダーを見ないと怪しいものです。

--うに? もきち♪だけだみょ みんな日本の祝日は知っているみょ

うん。そうかもしれません。でも、アメリカの祝日までは厳しいと思います。

ところが、アメリカが祝日だと日本の株式市場も盛り上がりません。今日の出来高は14億6955万株で、売買代金は1兆8872億円と薄商いとなっています。

アメリカの祝日は日本の相場に影響が大きいですから、押さえておきたいのです。


かといって、いちいち調べてチェックするのは面倒です。昔はやっていました。毎年アメリカの祝日を調べてカレンダーに記入していました。

普段はGoogleカレンダーを常用していますので、いちいちGoogleカレンダーに転記していたのです。結構面倒です。

でも、ふと思ったのです。Googleカレンダーに設定で日本の祝日を表示するようにしています。そして、Googleってアメリカの会社です。日本の祝日を知っているGoogleが、アメリカの祝日を知らないわけがないのです。


ということで追加したのが図1です。(個人の予定は消してあります)

手順も単純です。Googleカレンダーを表示して、「他のカレンダー」から「おすすめのカレンダーを検索」を選択します。

キャプチャ
図2:おすすめのカレンダー

「おすすめのカレンダー」の画面で「休日」を選択して「アメリカ合衆国の祝日」の行の「登録」をクリックします。

以上です。「カレンダーに戻る」をクリックすると、「アメリカ合衆国の祝日」が追加されています。

キャプチャ
図3:アメリカ合衆国の祝日を追加


Googleカレンダーって便利です。PCとスマホやタブレットとスケジュールが同期できます。スマホやタブレットだったらいつも持ち歩いていますので、スケジュールを入れるときにその場で確認できます。

Googleカレンダーを使い始めてダブルブッキングすることはなくなりました。

パソコンではWindowsのタスクバーに表示させて、スマホやタブレットではカレンダーと予定一覧を表示させています。そのあたりは次回またまとめたいと思います。
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もきち♪

Author:もきち♪
個人事業主ですが株式投資のほうが主体になっています。

投資スタイルは逆張りナンピン。チキンになりきれないひよこ投資家™でピヨピヨトレードです。

2007年に投資信託を始めて、2009年に国内株式の個別銘柄投資を始めました。

中小企業診断士(診断業務休止中)でオンライン情報処理技術者です。

ブログでは株式投資とコンピュータの話がメインになるかな?

きほんゆるめに。。。

【FISCOソーシャルレポーター】ってのに公認されました。


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